仕事が遅い人の共通点とは!?

仕事が遅い人の共通点とは!?

仕事が全然、終わらない人、周囲にいたりしませんか?

同じ程度、時間が与えられているというのに、いつでも終わるのが遅い人。

同じ仕事をしているはずなのに、ペースに違いがある。

どれだけ、焦らしたとしても、どっち道、終わらないことに。

それでは、仕事が遅い人については、どのような共通点があるのでしょうか。

一生懸命しているのに、仕事が遅い人の共通点につきまして紹介させて頂きます。
 

仕事の遅い人の共通点①『はじめから細かく考えてしまう。』

 
何かに取り組む際に、細かく考えてしまう人がいます。

通常なら、大枠を考慮して、落とし込んでいくはずですよね。

簡単に説明すると、彫刻を作るとしたら、ざっくりしたデザインを考量し、形を作っていくはずです。

初めっから、細かい筋を入れたりしたところで、最終的には変わってしまうからです。

ですが、仕事が遅い人というのは、この作業をしないまま、スタートから細かな部分まで考えてしまうのです。

間違いなく、この方式だったら、仕上がりが倍以上掛かってしまう結果になってしまいます!

なぜかと言えば、作っていく過程で修正をしていかないといけないためです。

2度手間3度手間となってしまいます。

大枠を定めて、細かな部分は、後で加えていって、最終工程として、ひとくくりにする!

このことができないというのならば、いくらでも仕事が増えて遅くなってしまうのです。
 

仕事の遅い人の共通点②『評価を気にし過ぎて進まない。』

 
仕事のクオリティの評価を気に掛ける人というのは、仕事が進まず遅れてしまう傾向にあります。

作業に取り掛かっても、これでよいんだろうか?と悩み続ける事になってしまいます。

やってもやっても、不安がよぎることから、なかなか、仕事が終わらす事ができないことになってしまうのです。

仕事の中身がどうかというよりも、上司はどう思うのだろうか、ばかり気にかかるのです。

要するに、どうにかやった仕事も答えから離れていくようなことにもなるのです!

意識しないで、やりさえすれば、できる事だというのに、評価ばっかりが気になることから、仕事のクオリティも下がってしまいます。

そして、結果仕事が遅れてしまうことから、期限を越してしまうというループになってしまいます。

こういう人を、評価恐怖症と言うのです。

どのようなことでも、まず、他人の評価が気に掛かる。

他人の評価にウェートを置き、考えてしまう人というのは、仕事が遅い人の特徴になります。
 

仕事の遅い人の共通点③『仕事の優先順位がつけられない。』

 
仕事が早い人というのは、優先順位を考えて、行動することが可能なのです。

仕事が遅い人については、この優先順位が付ける事ができないのです。

タスクが増えれば増える程、優先順位は重要なのではないでしょうか。

期限が早いものから開始して、後でも大丈夫なものは後回しにしたりします。

まさにそれが、一般的な仕事の取り組み方ですよね。

ですが、優先順位が付けられない人の場合だと、後回しでよいものを先にやってしまうなんて事もあったりします。

結局のところ、急ぎのものが間に合わないはめになり、遅いと怒られる事も頻繁にあります。

タスクが多い仕事が苦手な人というのは、そのような優先順位がピンとこない事が多いのです。

仕事の優先順位が間違っていたとしたら、仕事が遅くなるのは当然のことですよね。
 

仕事の遅い人の共通点④『デスクトップ内の整理ができていない。』

 
オフィスのパソコン画面のフォルダーが、雑然とした人、いたりしませんか?

仕事が早い人というのは、このフォルダーが、ちゃんと整っていることがほとんどです。

なぜかと言えば、躊躇うことなく、どれを開いたらよいか分かるからです。

雑然とした人の場合では、フォルダーを探すところから、始まります。

その段階で、スタートが違ってきますよね。

まして、本人だけにしか、皆目、分からないフォルダー管理というのは、第三者が開きたい時に迷惑となります。

謎の暗号さながら、辿る着くような状態では、時間が要されてどうしようもありません。

フォルダーやファイルの整理が出来ないという事は、頭の中も整っていない可能性大だと言えます。

仕事に力を注ごうとしても、時間がとられることから、遅くなってしまうというわけです。
 

仕事の遅い人の共通点⑤『仕事のペースにメリハリがない。』

 
コーヒーを飲むとか、談笑しているというのに、仕事が早い人いるかと思います。

もう一方では、一生懸命にずーっと仕事をしているというのに、仕事が遅い人もいたりします。

こういうのって、どういう違いがあるというのでしょうか。

意識を傾けて、仕事をしている間の、生産能率が高いか低いかの違いになります。

集中する時間内より、行う事を片付け、休憩もしっかりはさみます。

やっかいな仕事を先に片付ければ、それから先は、ゆったりペースでも、できるというわけです。

仕事が遅い人というのは、意識を傾けている時間が長すぎたり、一生懸命に取り組めないような時間にしている。。

これに伴い、生産性が下がってしまうことになります。

一生懸命にぶっ続けでしているというのに、休憩さえも、取ることが出来ないことでは、メリハリのない仕事になってしまいます。

この要領が悪い循環から、仕事が遅くなる事になります。

仕事が遅い人が持っている、共通の特徴、どのように思われましたか!?

仕事がいつだって、終わらなくて大変であるという方は、思い当たる節あるかもしれないですね。

ちょっとした考え方あるいは、やり方を変えさえすれば、仕事が早く終わらすことができます。

いつものやり方を省みてみることも、良いのではないかと思います。

同じ仕事だったら、期限内にしっかりと終わらせた方が無意味な残業もないから楽ですよね。

無意味な残業をしないために、早く仕事を終わらすようにチャレンジしてみましょう。