宇宙雑学まとめ10選‼

宇宙雑学まとめ10選‼

宇宙については、説明できない現象や興味をかきたてられる事実が、いっぱいあります。

本日はそれらの中から、一番興味をかき立てられるものであったり、奇想天外すぎて驚くものを紹介したいと思います。

ちなみに、本日は驚くこちに..。

宇宙の雑学を豊富に、10個まとめてみることにしました!

話のネタに尽きた際に、披露すると、「凄い!」と高い評価を得るかも知れません!?

では早速紹介させて頂きます‼
 

宇宙の雑学①『太陽系で最も熱い惑星は?』

 
太陽の近くに位置する順に言うと、水金地火木・・・と惑星の順番を覚えた事はあるのではないでしょうか?

至極当然、太陽系で1番太陽から近い惑星というのは、水星になります。

それでは、太陽系で一番熱い惑星というのは、どの惑星なのでしょうか?

「太陽に1番近いのだから水星なのでは?」と考えた人もいるのではないでしょうか?

ですが、太陽系で一番熱い惑星というのは、なんと金星になります。

その理由は、金星については覆う二酸化炭素の大気が影響しています。

水星には大気が存在しないことから、昼間は太陽の熱によって、400℃とされる高温になってしまいますが、夜には一転-150℃まで下がってしまうのです。

一方で、金星は二酸化炭素の温室効果によって、水星を上回る470℃となるのです。
 

宇宙の雑学②『宇宙の中で1番高い山って?』

 
地球に、があるのと一緒で、宇宙の他の惑星にも山は存在します。

現時点で、発見されている中で、一番高い山は、火星に存在する「オリンパスモンス」とのことです。

この山については、楯状火山で、その高さは2万7000mにもなるのです。

日本で1番高い山、富士山については3,776m地球で1番高い山、エベレストについては8850mになるので、どれだけオリンパスモンスが高いかということが分かりますよね。

この山が、ここまで巨大化したというのは、火星においては、プレート移動が起こらず、ホットスポット上に火口が留まり続けたからではないかと言われています。

ここまで大きな山噴火したとしたら、その威力もすごい事でしょう。
 

宇宙の雑学③『火星には生命体がいる可能性がある?』

 
2018年7月に、火星液体の水が存在する大きな地底湖が発見されたのです。

この地底湖の幅については、約20㎞程度あるとのことで、グリーンランドあるいは、南極の氷床下にある湖とよく似ているのだそうです。

今日まで、火星に水が存在していた事は分かっていたのですが、もうかなり昔になくなったと考えられていました。

これに伴い、現時点も水が存在しているといった発見は、凄く驚きですよね。

液体の水が存在するということは、もしかしたら生物がいるかもしれないのでしょうか?

この地底湖の水においては、結構な量の塩分が含んでいると考えられていて、原則的に塩分濃度の高い場所については、生物は少ないことがほとんどです。

ですが、地球とは異なり、火星には、塩分を好む生物がいそうですよね。

そんな理由から、直接、火星に行って調査してみないことには、現実的には分からないのだそうです。

「火星に生物が存在しているかも知れない」と思っただけだとしてもワクワクしてきますね。
 

宇宙の雑学④『天の川銀河の総重量がわかった!?』

 
天の川銀河というのは、地球が属する銀河になります。

この銀河というのは、宇宙の中においても、すごく大きい方で、直径10万光年、厚さについては、最も厚いところで1万5000光年くらいだとされています。

1光年というのは、約9兆4600億㎞になるので、想像もつかないくらい、大きい事が分かりますよね。

そんじゃあ、天の川銀河の重さについては、どれぐらいなんでしょうか?

「銀河の重さって測れるの?」と思った人もいるかもしれないですね。

以前は、ダークマターに邪魔をがなされて、正確な測定は出来ませんでした。

ですが、最近、ヨーロッパの研究チーム天の川銀河の重量を測定する技術を見い出し、重量の計算に成功したとのことです。

それによりますと、天の川銀河の総重量というのは、太陽の質量の1.5兆倍だったのだそうです。

そしてこの総重量のほとんどを占めるのが、ダークマターだということもわかりました。

なおのこと、ダークマターの正体が気になってしまいますよね。
 

宇宙の雑学⑤『月に残したクマムシが生きている?』

 
皆さんは「クマムシ」とされる生物の名前を耳にしたことはあるでしょうか?

このクマムシというのは「地球最強の生物」と言うほど、生命力が強いことによって知られているのです。

体調0.05㎜から1.2㎜くらいのちっちゃな体ではありますが、どのような過酷な環境だとしても、休眠状態を作ることによって、生きのびることが可能なのだそうです。

気温については、-200度から149度まで対応可能で、放射線や高圧、真空にも屈しないとの事です。

正真正銘「不死身」な生き物だと言っていいでしょう。

2019年に、イスラエルの民間団体が月探査機の月面着陸に挑戦して、これに乗せられていたというのが、休眠状態のクマムシたちだったのです。

ですが月探査機については、月面に墜落させてしまったのです。

探査機はメチャクチャになり、クマムシたちは、月面にばら撒かれてしまいました。

ばら撒かれたクマムシたちに関しては、現在どういう状況なのでしょうか?

クマムシを休眠状態から戻すためには、水をかけないといけないのです。

ですが、月には水はないことから、休眠状態のまま無事に生きているのではないか?と考えられます。

将来的に、人類が再度月に行くことになったら、クマムシに水を掛けて蘇らせる事も可能なのかも知れませんね。

にいるクマムシたちがどうであるのか、気にかかりますよね。
 

宇宙の雑学⑥『国際宇宙ステーションには穴が空いたことがある』

 
宇宙に浮かぶ国際宇宙ステーション。

これについてはいかなる理由があろうとも、密閉されていないとならない場所になります。

ちょっとでも、隙間が開いて、中の空気が漏れだしたとしたら命の危機に晒される事もあります。

驚くことに、最近、国際宇宙ステーションがそういう危機に直面した事があったとのことです。

それについては、2018年8月の朝の事です。

宇宙飛行士たちについては、地上からの、「宇宙ステーションから空気が漏れている」とされる通信を受けて飛び起きたのです。

宇宙飛行士たちが国際宇宙ステーションの中を捜索した結果、国際宇宙ステーションとドッキングしてたロシアの宇宙船に穴を見つけました。

その穴を見つけた宇宙飛行士については、緊急処置ということで、驚いてしまいますが、自分の親指でその穴を塞いだとのことです。

想像すればなぜだかシュールですよね。

穴の大きさは2㎜くらいで、それ以後、粘着テープで塞いで、ことなきを得たのです。

この穴は当初、宇宙の石のかけらが衝突したためでは?と考えられていたのですが、調査の結果、故意的に開けられたものだとわかったそうです。

それからの調査の結果は、公表されていないのですが、何とも、きな臭い事件ですよね。

いずれにしても、大事にならないで良かったですね。
 

宇宙の雑学⑦『宇宙飛行士となるための3つの条件とは?』

 
子どもの頃に「宇宙飛行士を目指したい!」と夢見た経験がある人もいらっしゃるのでは?

それでは、どういう人が宇宙飛行士になることができるんでしょうか?

頭の良い人なのでしょうか?

強靭な肉体がある人なのでしょうか?

宇宙飛行士となるためには、3つの条件を満たす必要が生じるとのことです。

一つ目は健康であること。

このことは想像がつきますよね。

宇宙といった特殊な環境で過ごすとなると、健康体じゃなかったら、出来ないでしょう。

2つ目に英語力がある事。

宇宙飛行士というのは、いろんな国の人がいて、意思疎通をとるなら英語力というのは必須になります。

そして、3つ目の条件が協調性がある事。

このポイントは、とても大切な条件なんだそうです。

宇宙飛行士というのは、国際宇宙ステーションスペースシャトル等、狭い空間の中において、長い期間、共同生活を送らないとならないのです。

協調性がない人が1人でもいたら、えらい目にあってしまうかもしれません。

要するに、宇宙飛行士に選ばれた人達は、頭脳明晰であるのは、当然ですが、体もタフで性格も良い、いわば、完ぺきな人達だということですね。
 

宇宙の雑学⑧『天の川の中心はラム酒の香り?』

 
宇宙においては、アルコールで、出来た雲が漂っているそうです。

このアルコールの雲については、天の川銀河においても、存在していまして、その中のサジタリウスB2とされる雲にもかなりのアルコールが含んでいます。

この雲のアルコールの成分においては、果実臭の元とされるギ酸エチルが含んでおり、ラム酒の香りがすると言われています。

ラム酒が出来る以前から、宇宙は存在していたことから、ラム酒は宇宙の香りという方が正しいのかもしれないですね。

皆さんも、ラム酒の香りを嗅ぎつつ、「これが宇宙の匂いか」と、宇宙に想いを馳せてみてはどうでしょうか。
 

宇宙の雑学⑨『初めて撮影されたブラックホールの大きさは?』

 
先日、初めてのブラックホールの撮影成功に、全世界が熱狂の渦に巻き込まれたのです。

このブラックホールは非常に大きい大きさだと積もられていて、事象の地平面の大きさについては400億㎞もあるとのことです。

これは、地球の300万倍の大きさになるのです。

そして質量については、太陽の65億倍はあるのではないかと言われています。

「銀河の中心には大規模なブラックホールが存在する」と兼ねてから予想されていたのですが、この予想が正しい要素が強くなったのだそうです。
 

宇宙の雑学⑩『宇宙はたった5%しかわかっていない』

 
宇宙においては、謎が無数にあるといった事は、皆さんも知っていると思われます。

だとすれば、宇宙が何から構成されているのだろうか、どの程度知っているのでしょうか?

これが驚く事に、わずか5%だけしか、分からないとのことです。

残りの95%については、正体不明なんだそうです。

この正体不明というのが、ダークマターやダークエネルギーというものです。

宇宙の謎を解明するには、この95%を占める謎の物質の正体を明確にしなくてはならないのです。

この正体が明かされる日というのは、来るのでしょうか?

宇宙の謎は、どれほど解明しても限りが無いほど、いっぱいあって、であるがゆえに「更に知りたい」と魅せられてしまうのかも知れませんね。

宇宙においては、私たちの常識だけでは、考えらえれないような、あり得ない事実がいっぱいあるのです。

本日、紹介させて頂きましたものは、それらの中の氷山の一角で、まだまだ多数、興味をかきたてられる事実が数多くあります。

関心がある方は、調べてみてはいかがでしょうか?

衝撃的な事実が見つかるかもしれないですよ。