タイムトラベラーとは実在する?!

タイムトラベラーとは実在する?!

みなさんは、「タイムトラベラー」とされる言葉を耳にされたことはあるでしょうか?

日本語で言うと「未来人」というようにも訳されているこの「タイムトラベラー」。

それはつまり、未来から現代に時空を越えて訪ねてきた人の事を言うのです。

1980年代に世界的大ブレイクになったハリウッド映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「タイムトラベル」とされるワードが一般的に広がってからずっと、人々は現在の世界から過去や未来に行ったり来たりするとされる夢を、当然のように持つ時代が来たのである。

ですが、研究者においては「タイムトラベルというのは非現実的とされる」といった見方も当然ありますので、まだまだ私たち人類からすれば、タイムトラベルというのは夢のまた夢と考えられる。

益々、コンピューター等の進歩が飛躍的に進む中、タイムマシンの開発においてはかけ離れたというのが現実です。

とはいえ最近になって特になのだが、あらゆるところで「タイムトラベラー」の存在を確認したといった、すごく興味深い声がネット上で駆けめぐっているというのは皆さん知っているでしょうか?

いままでも学者の中に、「いずれ、例えばタイムトラベルができることになっても絶対に過去へは行けないはずだ。だって、もしも過去に行けるとするならば、今現在においても、未来人が存在しているハズだ」と考えていた人は多くいたのですが、現実の上で未来人が私たちの近くにいるとすれば、逆にこの先、人類が「タイムトラベル」が出来る事を証明してくれるものになり得るからです。

本日はこの未来から訪ねてきた「タイムトラベラー」においての、いろいろな証言や証拠を確かめて行こうと思います。
 

タイムトラベラーが残した痕跡の数々

 
それではこれからは、ここ最近まで世界で世間を騒がせた「タイムトラベラー」に関しましてひとつにまとめていきたいと思います。

彼らが、未来から現在の世界に来た目的というのは何なのでしょうか?

2036年から来た未来人「ジョンタイター」何よりも、タイムトラベラーに関しまして説明するに際し「ジョン・タイター」なしでは語ることなどできないかも知れません。

彼は、20世紀終わりの2000年に突然に、ネット上に現れて、自らを2036年からきた未来人だと語ったのです。

ジョン・タイターについては、1998年生まれでタイムマシンに乗り過去に戻ったのだという。

そして、ジョン・タイターと言うと、いろいろな予言が有名であるので、未来に起こる世界の動向等を、ネット上のチャットなどを通して、提供している。

具体的に言うと、「湾岸戦争の勃発」だったり「アメリカ国内での狂牛病が発生」、更には「新ローマ法王の誕生」というものを、ズバリ当てたのです。

ですがその反面、「2008年の北京オリンピック中止」であったり「2011年アメリカ合衆国の政府解体」「2015年第3次世界大戦勃発」というような、彼の予言で現実化しなかったものも相当数ある。

株でぼろ儲けした未来人、次に紹介するというのは、驚くことに、株で大儲けをした未来人についてです。

などのような投資というのは、万が一、未来にその会社がどうなるのか分かっているとしたら、いとも簡単に儲けることが出来るというのは、皆さんもイメージできるのではないでしょうか。

ですが驚きですが、これをやってのけた未来人がいるのです。

2003年2月に現実の上で掲載されたアメリカのメディア紙、「ウィークリー・ワールド・ニュース」においては、同年1月28日に「アンドリュー・カールシン」とされる男がインサイダー取引の容疑逮捕されたそうです。

彼は、日本で約8万円を元手として株の取引をし、たった2週間くらいでそれを約350億円まで増やす事に成功したというのです。

インサイダー取引逮捕されることというのは、ありふれた話ですが、この事件が世界から注目を集めたのには理由があったのです。

驚くことに、FBIの尋問中、このカールシン氏「私は2256年からきたタイムトラベラーですので、短期間で巨万の富を獲得する事が出来たんだ」と語ったのです。

更に、さすがにそんな話を鵜呑みにせずFBIは、彼の身元調査に着手したのですが、現在に至るまでの彼の情報を何一つ入手できなかったのです。

それ以後、2003年釈放が行われ、カナダへと移住して、その儲けた資金で会社経営に着手したそうです。
 

日本にも未来人が存在した!?

 
それから「タイムトラベラー」において調査を進めていくと、驚くことに、日本においても、未来人が存在したとされる噂が確認できたのです。

このことは、2003年日本でダントツに有名なギャンブルと言いましても言い過ぎではないという、競馬で2億円を当てたとされる男の話です。

彼が賭けたというのは、現在でも開催されている「宝塚記念」により、初期投資50万円を2億円にしたというのです。

なおかつ、1つのレースで2億円にしたというのではなく、まず最初のレースで50万円を130万円に増額させ、更に次のレースでその130万円を1200万円に増額させ、それから最終的に「宝塚記念」で1200万円を2億円に増額させるという三段階に分けて当てたのです。

更に極めつけとしては、全てのレース単勝1点買いであるから驚きを隠せない。

この2億円というのは、優勝馬に支払われる賞金より高く、「ミラクルおじさん」や「2億円おじさん」という異名で巷を騒がせたのです。
 

ひょっとしたらもっと身近に未来人が?

 
これとは別に多数のタイムトラベラーの目撃情報が集結されています。

仮にあなたが、タイムトラベラーだとすれば、あえて、自分が未来人であるということを、危ない目に合うことがあり得るというのに、公表したりするだろうか?

そして、未来のテクノロジーだとすれば、現在の人の容姿に合わす事は、簡単にできるのではないだろうか?

それらを加味しても、街ですれ違う人のしているさなか、タイムトラベラーが紛れ込んでいたとしても、何一つおかしいことはないのではないでしょうか・・・?