群れる人は無能である理由とは!?

群れる人は無能である理由とは!?

職場において、いつもグループで行動をしてる人達、いたりしませんか?

どんなときも、群れて行動するなど、休日でさえ群れているような人たち・・・単に仲が良いだけなのだろうかと、疑問すら持ってしまいます。

こういう群れて行動する心理というのは、誰かと一緒にいることから安心する心理が働いているのです。

誰かと一緒にいるというのが、自分が守られている保証となっているのです。

ですが、群れる行動というのは、人を無能にしてしまうと考えられています。

それでは、どうして群れることによって、無能となってしまうのでしょうか。

人は群れると無能になる、どういう理由からか気になる理由を紹介させて頂きます。
 

群れる人は無能になる理由①『自分の考えを持たなくなる』

 
グループにおいて行動をしていると、自分の考えや意見を持たなくなります。

というのも、自分で考えなくても、周りの人が提案してもらえるからです。

グループでも、リーダー的な存在の人強い人意見をする要素が強くなってしまいます。

これに伴い、その他大勢の人達は、意見することがほぼないのです。

自ずと考える事が減ってしまい、グループの言われるがままに過ごすことから・・・考えなくてよい人からすれば、楽だからいいやと考えてしまいます。

実際のところ、意見を持っている人嫌われたくないというような理由で合わせてしまうことになります。

自分の考えを持たずにいたら、物事を深く求め続ける事が少なくなっていきます。

その影響を受けて、正しいかどうなのかの判断をすることなく洗脳されていくことになってしまうのです。

それとは逆に、群れない人については、自発的に行動をすることから、どんなときも自分の考えを持っています。

この点が、両者の違うポイントになります。
 

群れる人は無能になる理由②『グループの色に染まってしまう』

 
グループで、群れているうちに、知らぬ間に一緒の行動をすることになります。

世の中の常識で考えることなしに、グループの中に存在する常識が形作られていくのです。

具体的に言うと、会社規定にそむくファッションだとしてもグループの中でブームになってしまうとか・・・周囲から変な目で見られていたとしても、グループのみんながしているから正しいと勘違いしてしまう。

それから仲間の中においても、強い人の根性が曲がっているケースだと、さらにその性格に周囲が染まっていくことがよくあります。

リーダーの色がグループの色となっていきますから、本来、性格の良かった人だったとしても、変わってしまうのです。

群れていたことから、常識のある人だったはずなのに、非常識な人になってしまう・・・これは、いわば洗脳されていく状態になります。

何とはなしに、宗教あるいはネットワークビジネスかのような状態に似ていたりしませんか。

カリスマ的な存在となるリーダーに憧れることから、自分もそうなりたいと考えてしまいます。

群れない人というのは、ハナから人に染まるということはなく、自己が確立していますので変わることはありません。
 

群れる人は無能になる理由③『すごいグループの一員だと思う』

 
はたからすれば、ありふれたグループだというのに、自分はすごいグループの一員であると思ってしまうとのことです。

グループのリーダーというのは、カリスマ性を持っていて、みんなが憧れを抱く人だと思いこんでいるせいです。

ちょくちょくネットワークビジネスの誘い文句として、すごい人と逢えるのでというようなセリフがあります。

どちらの方も、他人にすれば、すごい人とは違いますよね。

ですが、洗脳されてしまっているため、彼らからすれば、すごい人だったりします。

それから、そのすごい人友達であるということをひけらかす人・・・最近は、SNSで繋がっているだけという知り合いだけであっても、自慢する人がいるのです。

それくらいのことで、自分のポジションとなるというのは、なぜか理解できませんよね。

ですが、群れる人達は、まさにそれが安心する材料となってしまうわけです。

けど、実質的に自分ですごいポイントは全くないんですよね。

群れない人達は、こういう自慢をする事はかっこ悪いと考えます。
 

群れる人は無能になる理由④『勘違いした優越感を持つ』

 
群れて行動することで、第三者と自分を狭い世界で比較する事が増えます。

そういった時に、自分と比べて、格下と認識する人対象とするはずです!

一例として、容姿が自分より劣るあるいは学歴が劣るであるとか・・・自分より格下と結論づけた人の悪口を言ったり、比べて優越感に浸るというようなことです。

このことが、ステップアップしていけば、いじめの対象になることもあったりします。

人間の心理によると、自分と比べて劣る人がいることによって、安心がもたらされるそうです。

ですが、自分より下だと判断する人と比べても、生産性がまるでないことになるのです。

群れない人達は、比較をする事を好みません。

彼らは自身が分かっていることから、誰かと比べるような無駄な行動はしないというわけです。

それどころか、結果を出している成功者に興味が沸くのです。

一次的な慰めがかった比較というのは、無駄で意味がないことが理由で、躊躇せずにやめましょう。
 

群れる人は無能になる理由⑤『無駄な時間が増える』

 
群れて行動をしてしまうと、自分の時間はほとんどなくなって、仲間と一緒の時間が多くなります。

必然的に、無駄な時間が多くなりますよね?

どこに行くとしてもみんなと一緒、何をするとしても、みんなと一緒では無意味に時間が進んでいきます。

一つの例として、一人で買い物に行くと自分の用事のみを済ませて完了します。

ですが、仲間と一緒になって買い物に行くと時間が要され、自分の用事を済ませられなくなるのです。

このように、仲間と群れていることによって、かなり、意味がない時間を掛けてしまう状態に・・・一人で行動する人というのは、自分で行動をすることから意味のない時間はあまりありません。

さすがに、群れない人だとしても、友人と会う時間は作ります。

ですが、行きたくない飲み会なんかには、よほどの理由がないと参加しません。

彼らにおいては、断わると嫌われるとされる考えはないのです。

それよりか、時間を意義あるものに使って生産性のある事をしたいと思います。

これが、群れる人と比べての大きな違いになります。
 
 
 
日本は何にも増して、団体行動ができる国で、良い面もたくさんあります。

ですが、群れるのみの行動は内容の薄いものにしてしまいます。

皆さんは、群れる行動を好みますでしょうか?

誰かといる事によって、安心したり、組織において、グループを分けたがる流れはないでしょうか。

一人で行動するという事は、自分を強くしていきます。

自分の考えで行動することに関しては、責任を自分自身が持つこと。

群れている人たちであるほど、弱くストレスを抱えやすいことがあります。

どんな状況であっても、対処できるくらいの強さを持つためには、ご自身で考えて努力することがなくてはなりません。

例えば群れている行動に覚えがあるならば、一度、自分を振り返ってみてはいかがでしょうか。

そのうえで、ご自身の目標を成し遂げる事を主として、意味のない行動をとり除いていきませんか。