意外な事に、体に悪い食べ物とは!?

意外な事に、体に悪い食べ物とは!?

現代社会において、タバコを吸うよりも、体に悪いという意外な食べ物が数多くあると思われます。

健康を意識している人ならば、添加物についても気に掛けて、食べ物を選ぶかと思うのですが、体に悪い食べ物はそれのみではないと思われます。

意外にも、体に悪いと考えも及ばなかったものがあったりするかもしれないのです。
 

意外にも体に悪い食べ物①:『ノンオイルのドレッシング』

 
ノンオイルのドレッシング
 
ノンオイルのドレッシングは、油を使用していないことから、ヘルシーに感じられますが、意外なことに、油を使っていない相当分の味の物足りなさを、糖類でカバーしているというのです。

オーソドックスなドレッシングについては、酢と植物を基にしている油が使用されていて、その二つが適正なバランスで混じるのですが、糖類では混ざらないことから、配合を整えることを考慮して、糖質由来の浮化材や化学物質が混ぜられていることもあり、印象とは違い、体に悪い食べ物ともいえるかも知れないのです。
 

意外にも体に悪い食べ物②:『トマトの缶詰』

 
トマトの缶詰
 
2013年、アメリカの科学アカデミーが行なった調査においては、缶詰の缶の内側にコーティングしている薬品に、神経や乳腺、前立腺に有害な物質が含んでいる事がわかったのです。

これとは別に、酸性の強いトマトでそのエキスを長い時間、侵しているトマトの缶詰については、その薬品が液状化している可能性が大きく、その研究所については、妊娠中の人や幼ない子供に関しては、いかなる理由があろうとも、食べる事がないように呼びかけています。

トマトの水煮は瓶詰めの商品も採用していることから、そちらの方を使った方が懸命かもしれないですね。
 

意外にも体に悪い食べ物③:『ポテトチップス』

 
ポテトチップス
 
ジャンクフードの代名詞のポテトチップス。

さまざまな味に加えて、食感の種類もあり、家に数多くストックしているという人もいることでしょう。

しかし、ジャンクフード界の代表格というのは、その威力も軽視できません。

ポテトチップスにおいては、本来、接着剤や塗料に含んでいる、発ガン性物質、アクリルアミドが沢山検出されているのです。

どういうわけで、そういったものが含んでいるのかといいますと、ポテトチップスの原料とされるジャガイモを加工する過程において、ジャガイモを100度をはるかにオーバーする高温で加熱する事で、ジャガイモに含んでいるアスパラギンとされるアミノ酸がアクリルアミドに変異してしまうのです。

1袋のポテトチップスに含んでいるアクリルアミドの量は、WHOが許可する500倍というアクリルアミドが含んでいるそうです。
 

意外にも体に悪い食べ物④:『カット野菜』

 
カット野菜
 
コンビニ等に取り扱っているカット野菜というのは、袋を開けると、即座にサラダが作れ、家で食事を作る手間暇が省けて利便性が高まるのですが、このカット野菜野菜を前もって細かく刻んでいるだけではありません。

お店で販売するためには、保存が効くようにする必要があります。

そうした理由で、カット野菜になる野菜については、細かく切った後に次亜鉛酸ナトリウムや、プールの消毒液なんかに使用される塩素水複数回、浸かられて殺菌されるのです。

その後、水洗いを何回も繰り返して出荷されるのですが、臭いというのは、洗って消えたとしても、消毒液の成分というのは、水洗いのみで消えるのでしょうか・・・?。

ところで、皆さんが野菜を食べる理由というのは、栄養のバランスを考慮しての事だと思うのですが、何回も繰り返し消毒しているタイミングで、水溶性ものが多い野菜の栄養素については、大部分、溶け出してしまい、こういうカット野菜については、栄養素というのは、まったく残っていないのです。

食卓に彩りを添えるなら、手間を惜しむことなく、あなた自身が野菜をカットすることが一番です。
 

意外にも体に悪い食べ物⑤:『カップラーメン』

 
カップラーメン
 
手間をかけることなく、食べられて旨味のあるカップラーメンだと言えますが、そうだとしても、毎日食べていたらかなりリスクがあります。

カップラーメンにおいては、発がん性物質とされる、カラメル色素が使用されていて、摂り続けるとガンに至る可能性があるのです。

この他には、多くのカップラーメンというのは、容器が発砲スチロールなのですが、発砲スチロールに熱湯を注ぐことは、イコール発ガン性物質だというスチレンとされる科学物質が液状化する場合があり、かなりハイリスクの行為になります。
 
 
 
ひょっとしたら、常日頃から食べているものがあったのではないでしょうか?

リストによれば、「開けたらストレートに食べられるもの」が多いような気がします。

気軽で簡単なものについては、その代償として、体にデメリットをもたらしているのかもしれないですね。