朝食にとらない方がいい食材とは!?

朝食にとらない方がいい食材とは!?

みなさんは朝食にどんなものをとっているでしょうか?

日本人としたら、ご飯納豆味噌汁!という人もかなりいると思われます。

また、朝食は時間が取れないことから、とらないという人も、かなりおられるのではないでしょうか。

従来は、朝食をとらないと、健康に良くないとされてきたのですが、現在ではとらない方がいいとされる研究結果も出ているくらいです。

ですが、朝食は一日のなくてはならないエネルギー源となるので、朝はきちんと栄養のあるものをとりたいですよね。

日頃より食べているものが、実際のところ、体に悪いものだったとしたら、どうされますか?

不安を感じることなく、朝食を食べるために、ぜひとも分かっておきたいですよね。

本日は、朝食にとらない方が良い食材を紹介したいと思います。
 

朝食にとらない方がいい①:『菓子パン』

 
菓子パン
 
クロワッサンのデニッシュ系チョコやクリームがたっぷりの菓子パンが、朝食のお馴染みである人は要注意です。

パンそのものズバリ、カロリーが高くなります。

食パンだったとしても、6枚切り1枚で平均160カロリーになります。

菓子パンについては、その倍を超えるカロリーになってしまいますし、栄養価も高くないのです。

そういうことから、エネルギーにならないことから、とらない方がいいとされます。

それと、トーストにぬり込むマーガリンはやめて、バターにした方が良いです。

マーガリンについては、水素添加して作ったトランス脂肪酸が含んでいて、動脈硬化を根源となっている、悪玉コレステロールを増加させる危険性の高い食材だったりします。

アメリカにおいては、水素添加油脂の規制が高まって、WHO世界保健機構については、2023年に至るまでにあらゆる食品からトランス脂肪酸を絶つように訴えかけが始まっているのです。

天然の牛肉や羊肉にもトランス脂肪酸が含んでいることになりますが、人工的に作られたトランス脂肪酸が私たちの健康に害を及ぼすというのです。
 

朝食にとらない方がいい②:『コーヒー』

 
コーヒー
 
パンコーヒー朝食のお馴染みにしている人も多いのじゃないでしょうか。

ですが、甘いパンに砂糖とミルクが加えられたコーヒーというのは、危険度が高いです。

何より市販されている缶コーヒーあるいはペットボトルのものは、大半ミルクと砂糖のかたまりになります。

血糖値も急上昇しやすいことから、思っている以上に要注意です。

缶コーヒーのカフェオレ系においては、角砂糖11個、レギュラー3~5個微糖2個だそうです。

試算なのですが、恐怖を感じますよね。

血糖値の急上昇というのは、テンションを一時的に上昇させますが、それ以降、一瞬のうちに下がってしまいますので疲労感や眠さがもたらされる原因となります。

一日何杯も甘いコーヒーを飲んでる人については、成人病の危険性も上昇するので、砂糖とミルクの量を減らした方がよいでしょう。

さらに朝一番の起き抜けのコーヒーというのは、カフェインによって、脳も活性化して、健康な人に関しては、すきっ腹にコーヒーを飲んでも胃を壊すことはありません。

2型糖尿病の発症リスクも低くなるというような研究結果も出ているのです。

ノンカフェインであっても、同様結果になります。
 

朝食にとらない方がいい③:『オムレツやスクランブルエッグ』

 
オムレツとハムエッグ
 
を朝に摂るというのは、栄養価からすれば、オススメですが、スクランブルエッグオムレツであったり、多量の卵を使っての料理というのは、朝食においては、回避した方が良いと言われています。

タンパク質は良いことになるのですが、脂質がたっぷりと含んでいることから、コレステロールが高くなるので、摂るなら1~2個が基準になります。

単品で食べることができる、ゆで卵がお勧めになります!

塩のかけ過ぎに気をつけましょう。
 

朝食にとらない方がいい④:『ソーセージやハム』

 
ソーセージとハム
 
こちらにしても朝食お決まりですよね。

ですが、ソーセージやハム、ベーコンなどのような加工した肉においては、亜硝酸ナトリウムソルビン酸リン酸塩がいっぱい含まれているので、がんや腎臓疾患の危険性が高くなるといわれています。

その中でも、亜硝酸ナトリウムというのは、劇物指定を受けている物質なことから、回避した方が良いと言われています。

また、何としても食べたいといった人については、食品表示を確認し、低いものを買い求めて下さいね。
 

朝食にとらない方がいい⑤:『フルーツジュース、野菜ジュース』

 
フルーツジュースと野菜ジュース
 
市販している、濃縮還元のジュースというのは、絞り込んだ果汁の水分を4~6倍まで濃縮することにより、香りや甘さを整えているわけです。

ストレートジュースも製造会社により加糖されているものも存在します。

市販のジュースを飲むとしたら、好きなくだものや野菜をミキサーでスムージーや生ジュースを作った方が賢明だといえるでしょう。

ですが、ミキサーの熱によって、栄養化が減るものもありますので、そっくりそのまま食べた方が良いこともあり得ます。
 

朝食にとらない方がいい⑥:『シリアル』

 
シリアル
 
ヨーグルトあるいは牛乳を掛けて手間なく食べれるというのがシリアルですよね。

ここ最近、種類も増えてきました。

玄米だけじゃなく、ドライフルーツ入りのグラノーラもあって、健康思考の人にも人気な朝食になります。

ですが、良く見て買わないと、ものすごい糖分が加えられたものがありますから、お気をつけ下さい。

またヨーグルトも無糖にするようにしないと全く意味がないといえます。
 

朝食にとらない方がいい⑦:『冷凍パンケーキ』

 
冷凍パンケーキ
 
レンチン食材というのは、すごく便利ですよね。

冷凍パンケーキというのは、メープルシロップ付きで、おやつ感覚で摂ることができますね。

パンケーキが駄目ということではありませんが、こういうものに付いてくる、人工シロップが良くないという事です。

これが天然のメープルシロップだったとしたら、むしろ、摂取して欲しいほどです。

天然のメープルシロップというのは、白樺の樹液100%でミネラルが豊富です。

血糖値の上昇を抑えてくれるので、砂糖とは異なり、カロリーも低い高水準の甘味料になります。

ですが、人工のものというのは、ブドウ糖化糖液糖と言って、フルクトースコーンシロップとも称されているのです。

このシロップを摂取すると、内臓脂肪へとなってしまい、ガンや糖尿病のリスクを高めてしまいます。

炭水化物であるパンケーキにおいては、人工甘味料は砂糖より、健康にデメリットとなってしまいます。

ホットケーキにおいても、一緒の事がいえるでしょう。

できることなら、天然のメープルシロップ、ないしはハチミツ糖分少なめのジャムを滴らして食べたほうが良いです。

朝はきちんととって、健康に良い栄養素をたくさん摂取し、健康な体を保ち続けたいですね。