寒い冬でも出来るダイエットの方法とは!?

寒い冬でも出来るダイエットの方法とは!?

みなさんは、ダイエットをしたことがありますか?

『1日1食ダイエット』『糖質制限ダイエット』『食べ順ダイエット』『ロングブレスダイエット』であったり、さまざまなダイエット法が注目を集めましたよね。

あなた自身も一度はしたことがあるものも、あるのではないかと思います。

今年こそはダイエット!というように、毎年口に出しているというのは、私だけじゃないと思います。

季節的にも冬というのは、イベント事がいろいろある時期になるので、どうしても食べ過ぎてしまいがちですし、寒いことから温かい部屋でゴロゴロしてしまって、消費エネルギーが減ってしまいがちです。

また、動物で確認しても、冬眠のを行うために、いっぱい食べて脂肪を蓄えるとされる生理的本能があるのです。

人間も例外ではなく冬の寒さに対応しようと、防衛本能が働くことから、どうにも冬は脂肪が付きやすくなってしまいます。

ですが、自分の意識によっては、勿論のこと、冬に痩せる事はできます。

なぜかと言うと、寒い時期というのは体温を上げることを考慮して、身体の中で燃やすエネルギー量は増えるからです。

こんなふうに、実のところ、夏に比べれば冬の方が基礎代謝は高くなっているのです。

本日は、寒い冬でも出来るダイエットの方法を紹介したいと思います。
 

寒い冬にするダイエットの方法①:『白湯ダイエット』

 
白湯(さゆ)というのは、1回沸騰させたお湯を、飲める程度の温度に冷やしたものとなります。

少し熱い程度のお湯を飲むダイエット法になります。

マグカップに水を入れ、電子レンジで1、2分あたためるとでき上がります。

なぜ白湯で痩せられるのでしょうか?

白湯においては不純物がなくて、身体にいきわたりやすい飲み物なので水分を吸収しやすくなるのです。

便秘の人に関しては、水分をたくさん飲むことで解消しやすいと言われています。

仮にこれが、砂糖が豊富に入れられたコーヒーやアルコールならば、糖分が多くて太ってしまうでしょう。

そこのところ、白湯だと、カロリーも気にすることはありませんよね。

体が潤いやすく腸で便も水分を含むことから、軟らかくなって移動しやすくなるのです。

白湯の温度については、身体が冷えないように、人肌より熱めの50℃くらいを目安にしてください。

体温から近いくらいの温度の白湯を飲むと吸収が良いことから、内臓が温められやすくなるのです。

内蔵が温まると消化吸収の機能も正常に働いて、代謝も良くなります。

このおかげで白湯が冷めてしまいますと、逆効果になってしまうので、電子レンジでもう一度温めてみることをオススメします。
 

寒い冬にするダイエットの方法②:『夜8時からは食べない。』

 
夜の10時から深夜の2時はゴールデンタイム。

そう指摘される理由は、睡眠中に代謝が活発になるためです。

代謝というのは、免疫力や代謝活動などのような新陳代謝の機能のことを指します。

ですが、この時間帯にまだ起きていたりとか、胃に食べものがあり、消化中だと、代謝に絶対必要な成長ホルモンが分泌されません。

体内時計もズレやすくなってしまって、交感神経が優位になり、太りやすくなってしまうのです。

交感神経が働いてると、脳は活動するために必要な脂肪分を蓄えて身を守ろうとするのです。

そもそも、代謝を上昇させる時間が、消化に使われてしまいます。

それに伴い、食事のそれ以後の水分補給というのは、増え過ぎないようにして、消化に時間が掛からないように気を付けて下さい。
 

寒い冬にするダイエットの方法③:『プチ断食』

 
プチ断食簡単に内蔵機能を正常化させられるダイエット法になります。

一定時間のプチ断食をすることで、消化器官も休憩できて、働きやすくなります。

内蔵が良く働くと、きちんと食べものを消化吸収出来るようになるのです。

キチンと吸収された栄養分が活動にあわせてエネルギー消費が行われやすくなるのです。

内蔵は冷えると、機能が低下してしまいますので、プチ断食中に白湯を飲むこともお勧めになります。

白湯内臓の冷えを抑制し、本来の機能を回復させることによって、体調も良くなり、代謝も上昇するのです。

長時間に亘る断食を我慢しきれなくても、昼間の5時間くらい、夜間の10時間くらいでも効果を体感できます。

心地良さを体感できたら時間をのばしてみましょう。
 

寒い冬にするダイエットの方法④:『間食は栄養面重視で』

 
夏であれば、アイスだという印象があるのですが、なんと、最近ではアイスの売り上げが冬も増えているのだそうです。

暖かい部屋で食べるアイスは最高ですからね。

ですが、ダイエットを決断したのなら我慢がなくてはなりません。

間食をアイスやお菓子じゃなく、果物やドライフルーツ、ナッツ類に変える方法もあるのです。

子供のおやつにおいても、スナック菓子よりおにぎりやイモ、果物類が良いというのは、すぐ分ると思います。

大人も一緒で、糖分に注意し、栄養バランスに優れた間食に変えていけば、食生活の改善にもなるのです。

間食する際は栄養補給に役立てることが重要です。
 

寒い冬にするダイエットの方法⑤:『便秘解消ダイエット』

 
日本人の腸内においては、平均すると5キロ近く便が溜まっているそうです。

その分、毒素のある物体お腹に入っていることになります。

体の中の過剰な毒素が排出することで、身体の内側を綺麗にする事ができるのです。

腸内をできる限り、スッキリすることが出来れば、身体が軽くなって、肌のコンディションも良くなるのです。

動きやすくなれば、階段で上がろうとか運動してみたいといった気持ちになり生活の質が高まっていくことになります。
 

寒い冬にするダイエットの方法⑥:『朝よりも、夜、排便することを心掛ける。』

 
朝、スッキリ排便出来たら、良いのですが、慌ただしいものです。

スケジュール的に難しいとしたら、夜のうちより排便するようにしてみることをオススメします。

朝は排便できなくても、心配せずラジオ体操であるとか、軽く身体を動かしておきましょう。

準備的な運動ががなされていることで、日中、身体が動きやすく、エネルギーも消費しやすくなります。
 

寒い冬にするダイエットの方法⑦:『便秘に半身浴でリラックス』

 
便秘がそう簡単には解消できないときには、半身浴で半身を温かくし、リラックスする方法もお勧めになります。

常日頃のストレス肩回りや押し腰周りが凝り固まっていると、腸も緊張状態になって、出したくても出せなくなるのです。

ラックスすることで、緊張もほぐれ、スルッと出やすくなるのです。

お湯につかってリラックスして、就寝する際にも心穏やかに眠ることができるよう環境を整えてみることをお勧めします。
 

寒い冬にするダイエットの方法⑧:『記録ダイエット』

 
家計簿を付けると貯金されることから、体重も記録することによって、身体を管理するようになるのです。

そんなに「食べてないというのに太る・・」という声を聞くことがありますが、病気でない場合は食べていないと太るワケがありません・・このポイントは、少しだけといった意識のない習慣を把握していない要素が強いのです。

その無意識・無自覚意識するように「書き出す」という事をしてみましょう。

体重だけじゃなく、その日、一日食べたものを率直に書き出してみることがポイントになります。

これを継続することで、自分自身の食生活、何より間食における、ご自身の傾向とかも把握することができるようになります。

そのうえで、これまでの自分と見比べて良くなった点を確認できるので、心構えが保つ事が出来るため、ダイエットに成功しやすくなるのです。
 

寒い冬にするダイエットの方法⑨:『健康的なダイエットが本当のダイエット』

 
体調良く、代謝が上昇している状態が健やかなダイエットと言えます。

老廃物を出すだけであっても、スッキリしますし、全身を巡っている血液がきれいになるのです。

血液がキレイになること、と肌もキレイになりますので、息のニオイも減少してきます。

ダイエットであっても、なにも体重が減ることだけではなく、身体全体が楽になるという方法にもなります。

体調が良くなるというような心地よさも含んでいることから、ダイエットも、間違いなく成功するのではないでしょうか。