精神が病みやすい人が悪い習慣を断ち切る方法。

精神が病みやすい人

私どもが、働く事を継続するためには、体力が必要不可欠です。

きちんと食べて、十分に休み・・・、消耗した体力を回復させて、あくる日に備えことと思います。

ですが、体力と一緒くらい大事になるものが他にもあるのです。

まさにそれが精神エネルギーになります。

精神エネルギーというのは、どんだけ大事なものなんでしょうか・・・?
 

精神エネルギーとは?

 
精神エネルギーというのは、その言葉の如くに、精神的なエネルギーのことを指し示します。

精神エネルギー生産性を上げ、高い作業効率を供給するための力になります。

ですが、人が一日のうちで使うことが可能な精神エネルギーにおいては、限度があるとのことです。

エネルギーを消失してしまうとか、元々エネルギーの少ない状態だとすれば、精神エネルギーが作り出す生産性をキープする事は、困難を伴うでしょう。

本日は、精神エネルギーを奪い、生産性を下げる悪習慣を根本的に断ち切る方法を紹介します。
 

『計画性がない』:悪い習慣を断ち切る方法①

 
計画性がないとすれば、決めなくてはいけない事がたくさんあるということです。

計画性のなさというのは、精神エネルギーをどう考えても疲れさせてしまうのです。

「今日はどんなものを食べようかな?」「どんな服を着よう・・・」こういった類の決断というのは小さいものですが、このような小さな決断においても、エネルギーを消費しています。

極端に言えば、毎日同じ物を朝食に食べることを心掛けると、その分、決めないといけないことを減らせます。

計画と併せて行動をするというのは、決めることを要しないという事となっており、どんなことであっても、計画を立て、その通りに行動するというのは、エネルギー消費の軽減に繋がるのです。

毎晩、翌日の計画を立てて、TODOリストを作るようにするといいでしょう。

その日するべき大切なことを最初の計画に入れる事がコツになります。
 

『過密なスケジュール』:悪い習慣を断ち切る方法②

 
つい先ほど、計画を立てる事の大切さを話しましたが、予定の詰めすぎは逆効果になります。

1日で多くの予定をぎっちり詰めすぎてしまうと、余裕の時間がなくなってしまいます。

余裕の時間というのは、生活のバランス状態を保持し、精神エネルギーを確保するのに欠かすことはできません。

1日の計画を立てる時に、一切予定を入れない時間を作りましょう。

その時間にやりたいことしてみたり、気にかかる仕事を仕上げることも良いかもしれません。
 

『散らかっている。』:悪い習慣を断ち切る方法③

 
整理整頓されているわけではない、散らかった空きスペースで、仕事であったり勉強をするというのは、集中力を一層、使う事が判っています。

散らかった空間においては、目につくものが多いです。

これらのものが、集中力を奪ってしまうのです。

皆さんの身の回りはちゃんと整理整頓ができていますでしょうか?

もし目につくといったような散らかりがあったとしたら、このタイミングに整理整頓をしてみてはいかかでしょうか・・・?
 

『予定を延期すること。』:悪い習慣を断ち切る方法④

 
皆さんは、予定を延期することはありますか?

もし延期している予定を数多く持っているなら、あなた自身の脳というのは大変なダメージを受けているかも知れません。

精神衛生上、疲れてしまいますと、予定を延期したくなってくるのです。

ですが、予定を延期したということは、その分だけやらねばいけない事を記憶しておかなければなりません。

これにはかなりの精神エネルギーを費やのです。

予定の延期はできるだけやらない方が良いそうです。

例えば2分で出来るようなことだったら、感づいたその時にした方がいいでしょう。

この積み重ねが、精神的な疲れを緩和させくれるそうです。
 

『メモを取る。』:悪い習慣を断ち切る方法⑤

 
意識の中に、かなりの情報が散在するほど、よりたくさんの精神エネルギーを使うものになります。

本日の予定、昼食のメニュー、買い物リストと考えられているもの等を頭にギューギュー詰めにしてはいないでしょうか?

意識の中に数多くの覚えておかなければならない事をギューギュー詰めにしておいたら、その分だけ、精神も疲れてしまうのです。

このような時は、メモを取っておきましょう。

メモを取ることで、やらないといけない事を覚えておく必要がないのです。

思い出すことが求められる際に、メモをみたらOKなのです。
 

『完璧を求めすぎない。』:悪い習慣を断ち切る方法⑥

 
完璧を求めすぎ、一つの物事にかなりの時間を費やし過ぎてはいないでしょうか・・・?

完璧を求めすぎることなどもさらには、精神エネルギーをかなり消耗してしまいます。

いい加減な仕事するということではないですが、これよりもっとやったとしても、成果は一緒であろうと思われるところで切り上げるというのも、精神エネルギーに保っておくことに必要な方法になります。

完璧に捉われることなく、自分自身が好都合のところで切り上げるのも、大切な事ということですね。
 

『マルチタスク』:悪い習慣を断ち切る方法⑦

 
マルチタスクであるんだっていうことは、良いことでしょうが、一般的に言うと、マルチタスクというのは精神的に疲れることが多くて、非効率的というようにも言われます。

1つの事に集中しないで、合わせて複数の事を取り組むマルチタスクというのは、考えただけでも精神的疲労を感じるかもしれないですね。

マルチタスクが得意の人を除いては、一つの事に注目して、それが終了したら、さらに別の事に力を振り絞る・・・とされるパターンを取る方が、精神的にも良いみたいですよ。
 

『高血糖の食事』:悪い習慣を断ち切る方法⑧

 
食べているものについては、精神エネルギーにすごく大きな影響があります。

白米あるいは白いパン精製した白砂糖については、高血糖インデックス食品と言われており、血糖値を一瞬のうちに上げますが、いち早く急降下してしまうそうです。

血糖値が急降下することにより、疲れを感じ、いまいち生産的に仕事がやれなくなるのだそうです。

玄米あるいは全粒粉、フルーツや野菜、良質なタンパク質というような低血糖の食品については、少しずつエネルギーを高めてくれますので、エネルギーが長持ちするのです。

ナッツ類であったり新鮮なベリー類というのは精神エネルギーを高めるために効果的な食材になります。

カフェイン摂り過ぎについては注意をして下さい。

一次的なエネルギーの上昇しか得ることができません。
 

『水を飲まない。』:悪い習慣を断ち切る方法⑨

 
水をさほど飲まない人というのは、精神エネルギーが低いとのことです。

水はきちんと飲むことを、意識しましょう。

だいたい、1日コップ6~8杯程の水を飲むだけであっても、効果が期待できるそうです。

水の代わりに、炭酸飲料あるいはコーヒー紅茶を飲む事は避けるべきです。

それだと水を飲んだ状態にはならないからなのです。

水の力というのは凄いことから、水を飲む習慣をつけると、早急に体感できることがあったりするかもしれないです。
 

『睡眠不足』:悪い習慣を断ち切る方法⑩

 
睡眠については、精神エネルギーを補給するためにないがしろにできません。

したがって、睡眠不足というのは精神エネルギーの大敵だと言えます。

人によってですが、約8時間の睡眠が望ましいと指摘されています。

質のよい睡眠をしっかり取る事が、疲れた精神を改善するために絶対条件になります。

睡眠不足カフェインとかで、うやむやな状態にする事はリスキーです。

こういった事を継続すると、短い睡眠においても、働くことが可能となりますが、精神エネルギーについては、いつだって低い状態になってしまうようです。
 

『やりたいことを後に回す。』:悪い習慣を断ち切る方法⑪

 
きちんと、1日の計画を練る事が出来たとしても、その1日の予定の中には、ご自身のやりたいことをやる時間を作れないというのは、さほどいい事ではないのです。

人は多忙を極めるとついつい、やりたい事を後回しにする傾向にあります。

ですが、やりたいことをやるという事は、すごく重要なことなのです。

やりたいことをやっている人の仕事の生産効率というのは、非常に高いそうです。

さらには、燃え尽き症候群生じる事を抑止する事もが可能になるそうです。
 
 
 
精神エネルギーを下げたしまう悪い習慣。

皆さんに該当する所はなかったでしょうか?

万が一、該当する所があったなら、その習慣を改めたいものですよね。