【性格診断】口癖で性格が分かる深層心理!!

口癖

私たちにはどういうわけか、口癖があったりするのですが、それほど、本人はその癖に気がついていない場合が多いのですが・・。

友達に言われて、自身の口癖に気がつく事が、案外多いかも知れません。

実のところその意識することなく発している口癖においては、性格や心理を分析するヒントが隠されているのです。

本日は、よく耳にする口癖について、口癖に隠れている性格や心理に踏み込んでいこうと思います。
 

口癖で分かる性格①『してあげる。』

 
「手伝ってあげる」「ご飯作ってあげる」だったり、「してあげる」というような言葉を頻繁に使う人というのは、世話好きで優しい性格を持っています。

ですが、こういった「してあげる」過剰になってしまいますと、とんでもないことに・・・。

「してあげる」が口癖とされる人というのは、自分がして頂いて嬉しい事と、他の人がして頂いて嬉しい事を、同じということで結びつけてしまいますから、相手が欲しているのとは違って、あなた自身がいいと思っている親切を押し付けてしまうことになり、結果として、「ありがた迷惑」な行ないとなってしまう事になるのです。

状況によってはその過剰な親切が、相手方にとって「何か裏があるのかもしれない?」警戒されてしまうことだってあるかもしれません。

「してあげる」口癖の人については、自身がお節介過ぎていないかどうか、振り返ってみることをオススメします。
 

口癖で分かる性格②『一応。』

 
「一応出来たよ」だったり、発言する前につける事が多い「一応」とされる言葉。

なにより口癖とされる人というのは、自分自身に自信を持つことができずにいるようです。

自身は一所懸命に努めていますが、「万が一にもミスがあったらどうしようか」というような不安が払拭できないことから、「一応」といった言葉を付けて、どんな時でも責任を転嫁できるように、伏線を貼っているのです。

一例として、出身校を聞かれ「一応この学校の出身になります」と応えるというのは、「やたらに頭が良いと思われたくない」「出身校を誇っているかのように印象を持たれたくない」というような心理が作用していると考えられています。

ですがこの「一応」とされる口癖謙虚さが見られるというのは確かですが、悪い場合には嫌味にも聞こえたりするので、それほど多用するべきではないのかも知れませんね。
 

口癖で分かる性格③『だから言ったでしょ?』

 
「だから言ったでしょ?」口癖の人というのは、自分の意見が正しいと強く確信しています。

「だから言ったでしょ?」の言葉の裏側には「ほらごらんなさい、私の方が正解だったでしょ?」といったポイントが隠されています。

この言葉が口癖とされる人というのは、新しい分野にチャレンジする事が不向きな、視野の狭い人になります。

行動することをするより先に口が出るタイプの人なので、「口先ばっかり」と感じさせられる傾向が高いでしょう。

周りにいまひとついい印象を及ぼしませんから、「だから言ったでしょ」口癖の人については、すぐにその口癖を直した方がいいと思います。

ですが常日頃より、滅多なことでは「だから言ったでしょ」を言わない人が、この言葉を使ったとしたら、このことは本音で起きている証拠なので、きちんと受け止めましょう。
 

口癖で分かる性格④『秘密だよ。』

 
いろいろと人の噂を嗅ぎつけて、それを「秘密だよ」と言って暴露する人。アナタの周辺にはいたりしますでしょうか?

「誰にも話さないでね」と釘をさしつつ、人の噂話をする人というのは、注目されたがっているのです。

奇妙なことに、こういうタイプのほとんどが、容姿が高水準であるとか、頭が良いというような特徴に欠けているのです。

自分にとって、際立った特徴がないことから、人の噂を暴露することによって、人目を引きたいと思われます。

しかも「2人だけの秘密だよ」と言われたりすれば、特別なような気がしますので、相手の自尊心をかきたてる効果もあるのだそうです。
 

口癖で分かる性格⑤『まぁいいか!』

 
「まぁいいか、これで」というような言葉においては、どういうわけか妥協が感じ取れるのではないでしょうか。

ですが、「まぁいいか」口癖の人というのは、自分のせっぱ詰まる気持ちをリラックスさせるために、「まぁいいか」を用いる傾向が高いそうです。

そういう理由から、気持ちがオロオロしている時ほど「まぁいいか」と用いますが、この言葉においては「妥協してやった」というような、相手を見下すという感覚が存在しますから、状況によっては、相手を不愉快な気持ちにさせてしまう可能性があります。

口癖から、心にもない誤解を生んでしまうことになると、かなり損なことになるのです。
 

口癖で分かる性格⑥『要するに!』

 
具体的に言うと、少人数で話しが盛り上がっている際、「要するにさ」ワンポイント繰り出すと、あっという間にその発言者が注視されますよね。

「要するに」口癖の人というのは、自分に意識を向けられる事を求めますし、自己中心的だったりします。

自分に意識が集まれば良いため、周囲の空気を気にすることなく、会話を妨げるということもあったりします。

おまけに厄介なことに、この種のタイプというのは自己評価が高く、自分の頭の良さに自信があって、「自分はリーダーに適している」とうぬぼれているため、グループのリーダーになりたがるみたいです。
 

口癖で分かる性格⑦『だからB型は…』

 
A型については几帳面、B型については自己中であるとか、血液型別に性格を識別することがあったりしますよね。

血液型にとらわれるというのは、恐らく私たち日本人だけに限られるみたいですが、皆さんはいかがでしょうか?

例えば「だからB型は・・・」というみたいに、何かあると、血液型で相手の性格を決めつけたがる人がいるとしたら、その人ははっきり言って、思考が乏しい人と言ってもいいそうです。

自分で考えるということが不得手で、人に言われる通りに行動している方が楽なのではないでしょうか。

占いの好きな人だったら、血液型占いであろうとも興味はありますが、血液型で人を識別するというのは、状況によっては失礼になることもあるので、相手を不愉快にさせるというようなことは、気を付けた方が良いでしょう。
 
 
 
自分自身に身に覚えのある口癖はなかったでしょうか・・・?

どの口癖も、いまひとつ良いものじゃありませんでしたから、もしも身に覚えがあるとしたら、この機会に口癖を反省してみるのもいいかもしれません!