衛星エウロパの謎と宇宙人の可能性!驚くべきハッブル宇宙望遠鏡。

衛星エウロパ

現段階で、私たち人類については、いろいろな宇宙の謎を解明するため、刻々と、研究を重ねています。

その研究として不可欠である「ハッブル宇宙望遠鏡」をみなさんは知っておられるでしょうか?

宇宙を観測する時に、何はさておきどうしても必要なものとは、望遠鏡ではないでしょうか。

地球上側よりレンズ越しに覗くと、宇宙を観測することができる「天体望遠鏡」というのは、小型のものであるなら、私たち一般の人々でも手にする事ができます。

ですが、「宇宙望遠鏡」であるなら別となります。

宇宙望遠鏡というのは、地球のはるか上空から宇宙を観測するという、スケールがまったく違う望遠鏡のことをいい、その中においてもダントツに有名なものが「ハッブル宇宙望遠鏡」となっています。

地上約600㎞上空を周回するこの超巨大望遠鏡については、1990年NASA主動のもとグレートオブザバトリー計画の一つとして、スペースシャトル「ディスカバリー号」により打ち上げられたのです。

長さ約13m、重さ11t、そしてごく一般的な望遠鏡だったら、私たちが見つめるレンズの直径が「ハッブル宇宙望遠鏡」の場合では2.4mもあります。

いずれにせよ、これだけ別格サイズの宇宙望遠鏡となると、今まで、多岐に及ぶ宇宙の謎を観測してきたに他ならない。

本日はこの「ハッブル宇宙望遠鏡」が見た宇宙に隠されるミステリアスな数々を紹介させて頂きます。

果たして宇宙においては、私たちが依然として知る事がない、どういった世界が広がっているのでしょうか?

そしてその宇宙に人類における新たな希望が存在するのだろうか?
 

宇宙人はいずれにせよ存在する!?

 
そもそも人類は、地球以外で存在する生命体を探して現在に至ります。

さすがに、宇宙人の存在が、見られたというような公式発表については、今日までにはありませんでした。

ですがようやく、NASAが公的に宇宙人の存在を暗示すると思われる事を発表したのです。

その星というのは意外にも、想像していたより地球から近い木星の周りを回っている「エウロパ」と言われる惑星だと言われる。

この「エウロパ」とされる惑星そのものが発見されたというのは、ずいぶん前の事で、皆が知っているイタリアの天文学者「ガリレオ・ガリレイ」により、1610年に発見されました。

そうしてから長い月日が経過した2013年においては、この「エウロパ」は氷で覆われていて、ある表面の一部から水が噴き出している事が分かりました。

この水のある事から、宇宙人が存在するのではないかと、僅かな可能性に賭けて、増々研究を継続したことにより、厚さ3㎞もあると指摘されている氷の表面の下には驚くことに、水深160㎞くらいの海があるというのです。

さらには、予想値に比べると、約100倍という酸素がこの海において、含まれていると考えられていて、一気に宇宙人が生息している要素が強くなったというわけです。

この他には、地球の深海にもあります熱水噴出孔の周りと似たような環境がこの「エウロパ」の深海でも整えられていて、生命体が生息可能な条件を十分に満たしているとされる。

理論的に、「エウロパ」の海に豊富な魚っぽい生命体がいたとしても、全然、おかしくないと言われていて、現在でも、ハッブル宇宙望遠鏡からの観測は継続されている。

いずれは、地球と変わらない太陽系の中より、新たな生命体が見つけられることもあり得ます。
 

宇宙の奇跡の数々

 
エウロパだけに限らず、果てしなく広がる宇宙において、ハッブル宇宙望遠鏡はいろんな奇跡を掴む事に成果を挙げている。

次はこういう奇跡の中においても、何にも増して神秘的なものを紹介したいと思います。
 

ハッブル望遠鏡で見た、『超新星爆発の残骸』

 
何よりも、「Veil Nebula」と称される網状星雲である。

それに関しては、直径約110光年にも威力をふるう超新星爆発においての残骸とされていて、太陽の約20倍という質量の超巨大な恒星が爆発した際のものであって、それについては写真を確認するとかなり不可思議な美しさを感じます。
 

ハッブル望遠鏡で見た、『ピンク色のダイヤがかった銀河』

 
より一層、宇宙には美しいと感じることが可能なものが、ウミヘビ座に属する「M83」という棒渦巻銀河である。

私たちが住む地球において、「M83」に至るまでの距離については約1500万光年距離があるが、ハッブル宇宙望遠鏡についてはそういったものを捉えることを可能にする。

数えることが簡単じゃない程の星の集団からなっていて、それらの中でも生まれて100~1000万年くらい新しい星が放出する強い紫外線が、周辺の雲に吸収されると、きれいなピンク色のダイヤっぽい光を放つというわけです。
 

ハッブル望遠鏡で見た、『二つの異なる形をした銀河ペア』

 
そして遠い距離、約5500万光年の距離にある銀河の撮影においても成功している。

「NGC4302」「NGC4298」という銀河が隣同士にズラリと並んでいて、角度によってまったく異なる形っぽく見えるですが、実のところこの二つはかなり酷似した構造をしているのだという。
 

これからの宇宙研究

 
私たち人類の科学の進化、インタネットの開発、AIの向上というものをご覧頂ければ未来に向けた時代、より一層、宇宙開発は実施されていくだろうと予想されます。

そうして、今日、ほとんどの研究者については口をそろえて言うのです。

「このようなスケールの大きい宇宙において宇宙人がいないはずがない」と。

期待を含めた固着観念をないものとしても、その考えは正しいと感じている。

依然として、人類の科学が宇宙人とコンタクトできるに至っていないだけのことで、新たな時代の開始がもうそこまできているかも知れません。

何はともあれ、私たちが生存している間の実現を切に願う。

その日のうちに向かい、本日もハッブル宇宙望遠鏡というのは宇宙の観測を行っているのです。