【怖い宇宙空間】無限恐怖症/アペイロフォビア!無限ループ。

無限恐怖症

無限の宇宙において、想像しているうちに、我慢ができないくらい恐怖に襲われたことはありませんか?

もしそうならば、それは、「無限(無限ループ)恐怖症」の可能性があります。

本日は不可解な精神病「無限恐怖症(アペイロフォビア)」につきまして、詳細を紹介したいと思います。
 

怖い、恐怖の宇宙空間:『無限恐怖症(アペイロフォビア)とは?』

 
無限恐怖症というのはどんなものなんでしょうか?

無限恐怖症(アペイロフォビア)をシンプルにいえば、「無限(無限ループ)に続くものについて、物凄く恐怖に感じる」と言われるものになります。

この感覚を解説するというのは、どうしても難しいことになるのですが、死に対する恐怖と一緒みたいなものではないでしょうか。

皆様はこども時代に、死に対し想像して、恐怖をした事がないでしょうか?

死ぬとどうなってしまうのか?輪廻転生というのは存在するのだろうか?というような事を想像しているうちに、恐怖で眠られなくなった経験がある人もいらっしゃることでしょう。

ですが、こういう感覚というのはほとんどの場合、大人になってしまうと忘れてしまうようです。

無限恐怖症(アペイロフォビア)というのは、こういう「死への恐怖」が心の底に存在すると言われているのです。

終わりなきものへの恐怖=死後、死がある中から、永遠に生存し続ける恐怖ではないのかと考えられています。

症状の重い方については、恐怖心が強く通常生活を送ることもできなくなる方もいらっしゃるそうです。

そのような方がこのブログの記事を見たとしたら、恐怖におののいて、気絶してしまうかもしれないですね・・・。
 

怖い、恐怖の宇宙空間:『無限恐怖症(アペイロフォビア)の症状とは?』

 
そしたら、無限恐怖症(アペイロフォビア)になってしまうと、どういう症状が出るというのでしょうか?

基本的に無限恐怖症(アペイロフォビア)というのは今日でも正規に精神疾患と規定されておらず、はっきりわかっていない事が多くある疾患になります。

ですが無限恐怖症(アペイロフォビア)というのは、閉所恐怖症あるいは高所恐怖症といった同じ限局性恐怖症と想定されます。

無限恐怖症(アペイロフォビア)の症状としては、永続する状況に対しての、脅迫的な固執があげられ、悪化すると、錯乱状態になってしまう、吐き気を催すパニック発作が発生する等、通常生活を送る際も大変な症状となってしまうと言われています。

永続するものが嫌なくせに、固執してしまうというのは、ひどく辛そうです。

もっと言うなら、無限に続くもの、永続するものは、死後の世界だけではないのです。

宇宙も無限に永続するものですし、円周率も無限(無限ループ)に続くものです。

時間も私たちが、地球上から消え失せた後だとしても、無限(無限ループ)に続くものだと思います。

私たちの身近な所に無限(無限ループ)のものというのは、想定外にいっぱいあって、これらどれも、回避して生きていく事は簡単ではありませんし、感じないことを意識する事も出来なさそうですね。
 

怖い、恐怖の宇宙空間:『無限恐怖症(アペイロフォビア)になるのは何が原因なの?』

 
無限恐怖症というのは、「死恐怖症」と関係性があるのではないかと考えられていますが、はっきりした原因は、はっきりとしていません。

しかし、永遠や無限(無限ループ)というような概念を処理する脳のメカニズムに原因がある可能性もある。と考える専門家がいるようです。

無限恐怖症の人の中では、「物心ついた頃から無限(無限ループ)が恐怖だった」と言う人もいるらしいので、このような証言とも辻褄が合いますね。

更にひょっとすると、先の見ることができないものに対しての恐怖や、わからないものに対しての恐怖もあるのかもしれないですね。
 

怖い、恐怖の宇宙空間:『無限恐怖症(アペイロフォビア)の解決策や治療法。』

 
無限恐怖症(アペイロフォビア)については原因不明の恐怖症ですので、解決策や治療法も確定されていないのです。

何パターンかの対処方法もあるみたいですが、「生きることに意識を集中させ、死につきまして考えないように努める。」「無限ループのことから気をそらす。」というようなずいぶん心もとなさを感じるものばかりとなります。

実際、無限恐怖症(アペイロフォビア)になった人ともなれば、「友人とラインをする」「部屋を明るくする」といった方法によって回避することが出来ると言っている方もいるのです。

ですが、それらを見たとしても、ひいては気を紛らわす以外にやりようがないというのが現状であるのかもしれないのです。
 
 
 
宇宙など、あまりわからない事や無限ループいわゆる、無限に継続するみたいなものにハラハラドキドキする人がいる反面、恐怖で恐れをなす人もいるというわけですね。

ですが昔の物理学者あるいは哲学者においては、「知りたい!」といっためずらしいもの見たさだけではなく、恐怖に勝つためにわざわざ研究に身を投じたというような方もいるとも考えられます。

無限恐怖症(アペイロフォビア)でない人は、再び無限(無限ループ)において考える事はあまりないのではないでしょうか。

これを機に、様々な無限(無限ループ)に思いを馳せてみたらいかかでしょうか。

新たな発見があるのかも知れません。

基本的に、「無限(無限ループ)で存在するもの」というのは何なのでしょう?