【霊格が高い人の特徴】苦労、孤独、嫉妬をされることが多い。

霊格が高い

人というのは、霊格の高さで、それ相応の環境条件が決まるとは、言い切れません。

霊格が高かったとしても、嘲笑や冷遇内において、わが身を投げうっていることもあり得ます。

かえって、そんな状況に置かれている人の方が多いのではないかと思います。

どういう姿で、人生を過ごしたとしても、その心のうちは、宮殿の中にあって、どんな人たちにおいても、崩されることはないのです。

ひょっとして、あなたの人生というのは、もっぱら、人の心田に、幸福の花の種を撒き広げるためだけで、終わってしまうかもしれないですね。

ですが、このことは、いずれ不思議な魂と魂といった触れ合いから、世界中に花を咲かせます。

どのような事態にも恐れることなく、誇り高き振舞いを貫き通すあなた。

あなたは、どんなわけで現世に降り立ったのでしょうか?

それから、あなた自身が前に進む道の意味というのは?

霊格の高いあなた自身に知って頂きたい、それらの意味をお伝えさせて頂きます。
 

霊格が高い人の特徴①:『たくさんの人を救済するため』

 
本来なら、もはや鍛錬する理由がないくらい熟練された魂だというのに、この世に降り立つというのは、ただひとえに苦労に悩む人たちを一人でも救い出したい、と願う「情愛」からだといえます。

あなたがひょっとして、苦労なんて一切なく、悩み一つ持っていない日々を過ごしていたとすれば、今抱え込んでいるのと一緒の悩みや苦しみを有する人の共感というのは得る事は出来ないでしょう。

家の内と外による人間関係のいざこざ、病、経済的な貧しさ、職場で起こる問題など、人生というのは苦労することで溢れかえり、たくさんの人を悩ませ続けるのです。

あなたが、自らの生き様を通じて、そういったもの、苦労を乗り越えて示すことこそが、人様を救済するのに役に立つのです。

そのような魂というのは、場合によっては、幼い生命においても、そういう人が存在するとは考えられない場所でも見ることがあります。

あなたがそういう格調の高い魂の人いわば、霊格の高い人とお会いしたとしたら、すごく懐かしの仲間と出会ったごとく感じ、志を確かめあう友人となることでしょう。

ホントに霊格が高い人というのは、「可能な限り、無理なく人生を避けて通りたい・有益な暮らしを送りたい」と思う人ではなくて、ひときわ弱い人たちがある中から、悲しみや苦しみ、侮辱される心の内を分かち合って、同じ環境条件に存在する人たちを救済したい、と考えて生まれるのです。

あなたは、あなただけが、幸福でいることを願っていないのです。

これに伴い、例え、何不自由のない家に生まれたにせよ、そこに居心地のよさを感じていないのです。

時として周りの制止を振り払ったとしても、とんでもない場所に行くことすらあったりするかもしれないのです。
 

霊格が高い人の特徴②:『試練を受け、語り継がれる物語を紡ぐため。』

 
霊格の高い人というのは、友好的で親しみ深く、尊大な素振りをとることはありません。

人の評判なんて気にしないことから、誰においても、有りのままに振る舞う事を恐れたりはしません。

どんな人においても、同一の姿勢で、特定の人に限り、特別な対応をするという事を好まないことでしょう。

ゴージャスな暮らしを求めるのではなく、ありふれた日常に寛ぎを見いだすのです。

向学心に富んだ、唯一無二の素質を持ち合わせて生まれますが、どうしてなのか、花開く迄には時間が掛かることもあり得ます。

花開くというのは、とりわけたくさんの人を誘発する、宇宙が便宜をはかる絶好の瞬間となります。

ひょっとすると生存しているなかではなく、ただ足跡を残して、この世の中を去ってしまうかもしれないのです。

結局のところ、あなたが一生涯のうちに、その恩恵に肖ることがないかもしれないのですが、あなたはその生き方を積み重ねる事で、幸福を感じ取るかもしれません。

物質世界であなた自身の功績を残すには、言い伝えられることに必要な物語が必要とされます。

そんな訳で、生い立ちや経済的な試練を様々、体験することになるでしょう。

陥れるものに怯えないあなた自身の人格、人生は、たくさんの人を奮起を促す見本になっていくはずです。
 

霊格が高い人の特徴③:『.嫉妬による攻撃がいつでもあるため。』

 
どうにもならない場面に遭ったとしても、くじけないあなたは一目置かれる一方で、志の低い人からの嫉妬心を燃え上がらせる位置づけになることもあり得ます。

「自分が特に一番」であると、思っている周りの目には、生まれ持ったカリスマ性を有するあなたとされる人というのは、目の上のたんこぶだと感じると予想できます。

穏やかで誠実な応対、人に対する思いやりに溢れて好かれるあなたはいつも光る存在であって、自己アピールなんて行わなくても、たくさんの人から存在価値を認められているのです。

そのため、力が僅少で「自分はスゴイ!」と自己主張する必要が生じる人からすれば、敵対する者と扱われる傾向もあるのです。

そのような人というのは、様々な隙をついて、あなたを貶めようとしてくると思われます。

これについては、時として好意的な言葉の裏に針を仕込むかのように、更には味方のふりしつつ近づいて、あなたがダメージを受けるように仕掛けてくることもあります。

ですが、こういった人だとしても、あなたは救いたい、と願っているのです。
 

霊格が高い人の特徴④:『人の苦しみをわかりすぎるため。』

 
苦難にあっている人、悲しみにおいて、沈む人に同情することや、悩みを抱く人に寄りそうというのは普通の人にも可能です。

霊格の高いあなたは、あなた自身の視野に入り込む人を心の目で見ることができるのです。

人の心の痛みを、すかさず見透かすことによって、接した人に、何にも増して必要な言葉を投げかけることが可能なのです。

その目の向こうにある慈愛に、触れる事が出来た人というのは、時として涙するのはないでしょうか。

あなたは昼夜問うことなく、ほんとに心休まる時というのはないといえるでしょう。

更に、たえず「ほんとに重要なこと」が分かっていることから、空しい競争に見舞われる人、目先の利益を目論んで使命を失っている人、空虚な自尊心にあたふたしている人の事も憂い、社会を一層良くしたいと考えています。

そういう人が、仮にあなたのそばからいなくなったとしても、あなた自身から見捨てる事は断じてないでしょう。

「誰も放置状態にしない社会」をつくろうとがむしゃらになる人といえるのです。

そういうわけで、常日頃潜在的な心労を抱えているのです。
 

霊格が高い人の特徴⑤:『正統な事を貫き、決心した事をやり遂げようとする。』

 
賢明なあなたは、自身の人生を好き勝手に生きる事も可能なはずです。

だとしても、あなた自身のはそれを許しません。

弱い者については、損得抜きで献身します。

自身の幸せというのは、他の人の幸せを見てから、と本心から思われているのです。

それを理解できない人というのは笑い、要領の悪い奴だと言って、馬鹿にしたりします。

あなたは表向きだけという仕事はいたしません。

善い状況の時、善い人の中にいたとすれば、問題ないですが、一番大変な状況の時に、一番大変な周辺にいたりします。

何であっても、最終まで諦めずに徹して、自ら決心した事を、誠意をもって実行し抜こうとするのです。

そういうあなたを、ただ眺めるばかりで一緒になって闘わず、恩恵に闇雲にあやかろうとする人もいたりします。

そういうような人というのは、信頼が出来る人の中に紛れ込み、自分の利益に目がくらむと、悪びれることなく異議を唱えます。

更には、あなたを貶めようとする人と手を組むこともあるでしょう。

そういうような人が潜む事を知りつつ、公の場にたつあなたは、たえず危険と隣りあわせとなってしまいます。
 

霊格が高い人の特徴⑥:『末踏の地を歩むゆえに』

 
あなたがしようとしている事は、全くもって、どなたも手を付けたことがない事、あなた以外だと、成し遂げられないことなのかもしれない。

この社会において生き抜くことを願うなら、色々な規制も切り抜けねばいけません。

さらに、一番最初に取り組もうとする人というのは、いつでも「非常識」な事をしているみたいに思われてしまいます。

あなたは変人の如く思われて、反発されたり、罵られたりされるかもしれません。

あなたが突っ走る道においては、いつも無理解な人における、妨害があって、あなたのエネルギーを消耗させることになります。

霊格の高いあなたは、一つ困難に遭う度に成長し、その強さを世間に証明します。

怒る相手を見つけることや、私的な恨みのために相手を痛めつけて解決をしようとはしません。

憎悪によっての攻撃はあなたの手法ではなく、ひどい状況を乗越え岐路に立たされてなお、自らの成長を目的として生きるのです。