【夜バナナ】寝る前に毎日、バナナを食べると痩せない?太った?

バナナ

バナナというのは、甘い食べ物になるので、夜食べることを避けている人もかなりいるのではないかと考えます。

ですが、寝る前にバナナを食べることは、健康に良い結果が得られるといえます。

夜バナナは痩せない!太った!などと小耳に挟んだことがあるのですが、実際はどうなのでしょうか?

本日は、寝る前にバナナを食べると体に起る美容・ダイエット効果等、夜バナナの効果について紹介させて頂きます。
 

寝る前に毎日食べる、夜バナナ効果①:「アンチエイジング効果」

 
バナナでアンチエイジングといいますと、奇妙なように感じますが、バナナに含まれるアルギニンといった栄養素というのは人間の体にある酵素の働きにより「オルニチン」といった成分に変わります。

このオルニチンにおいては、アンチエイジング効果があるというデータがあります。

オルニチンを寝る前に取ることにより眠っている間に現れる「成長ホルモン」が活性化されます。

成長ホルモンというものは、肌の再生をするため、肌を新しく作ることから、肌のシミ・シワや肌の荒れなどを綺麗にします。

バナナを寝る前に食べるといった事は、このオルニチンとなるアルギニンを体に取り入れることにより、成長ホルモンの分泌を促してくれますのですごく理想的なのです。
 

寝る前に毎日食べる、夜バナナ効果②:「脂肪燃焼効果」

 
夜バナナを食べることで、成長ホルモンの分泌が促されます。

この成長ホルモンというのは、脂肪を分解を増進すると、指摘されています。

そういうわけで、眠っている間に脂肪を燃焼する事ができるのです。

どういうわけで、脂肪が分解できるのかというのは、成長ホルモンというのは「新陳代謝をよくする」からではないでしょうか。

新陳代謝がよくなると「太りにくい痩せやすい体」になるのです。

新陳代謝がいい人については、脂肪燃焼しやすく、脂肪が溜まりにくいということから、バナナを食べて眠るだけで成長ホルモンが分泌が行われやすくなって、代謝改善に繋がるというのはすごく楽なダイエット方法であるといえます。

常日頃の通勤や通学、仕事などのような運動と合わせて行いさえすれば、痩せやすい体となる事も夢ではないのかも知れません。

当然ですが、夜寝る前にバナナを食べることにより、脂肪燃焼効果というようなダイエット効果を期待するならば、バナナを食べ過ぎてしまうとカロリーの取りすぎになってしまうので気をつけなければなりません。
 

寝る前に毎日食べる、夜バナナ効果③:「むくみの改善。」

 
バナナにおいては、アルギニンだけに限らず、色々な栄養素が入っています。

特にクローズアップしたいのが「カリウム」です。

カリウムというのは、ミネラルに含まれるもので塩分(ナトリウム)とバランスを取って身体の中にあるのですが、塩分の取りすぎなどで、身体の中のナトリウムの量がいっぱいになると、むくみがおこります。

ナトリウムとは、塩分にいっぱい含まれていることから、ファストフードやお菓子等を過食することによって、増えやすくなってしまいます。

但し、カリウムというのは熱に弱いことから、加熱した料理であるのなら、少なくなってしまうとか、そのまま食べることができる「バナナ」や「リンゴ」等に沢山含まれていますが、なかなか日々の食事に取り入れる事はできないでしょう。

そういう訳で、夜寝る前に、バナナを食べることにより、効果的にカリウムを摂りこみ、むくみやすい睡眠中にむくみ予防を行う事ができるのです。

足がむくみやすかったり、日頃、塩分が多くある食事を取りがちの人については、眠る前のおやつにバナナを一本食べるという事を日々の習慣にしてみることをお勧めします。

また、カリウムというのはサプリメント等でも取り入れり事が出来ますが、取りすぎちゃうと体に悪かったり妊娠中や腎臓に持病を有している場合については、使うのが困難なため、バナナで適量を取れるというのは嬉しいポイントになります。
 

寝る前に毎日食べる、夜バナナ効果④:「腸内環境を整える。」

 
バナナについては、たくさんの食物繊維が入っています。

食物繊維とされるのは、腸内をキレイにして便秘を解消する効果があるため有名ですよね。

バナナには、この食物繊維に加えて「ペクチン」といった栄養素が含まれているのです。

このペクチンというのは、便秘や下痢に効果的であると言われ、便秘になってしまいがちな人にすればうれしい効果となります。

この他には、バナナに有している栄養素「ペクチン」と、バナナを構成する食物繊維の量だけに限らず、バナナを食べるともたらされる「成長ホルモンの分泌の促進」も大きく関わっています。

それは、成長ホルモンが分泌されると新陳代謝がアップします。

新陳代謝が良くなると内臓の働きも活発になることによって、消化を助けてくれることになります。

異や小腸の働きが良くなって、規則正しく消化をされれば、大腸の動きがアップし便秘の解消にも直結します。

なので、バナナを寝る前に食べることによって、内臓の動きを良くして消化をアシストしながら、バナナの持つペクチンや食物繊維で腸内環境を整えて掃除してくれることでしょう。

腸内環境が整うことで、肌の調子もよくなります。
 
 
 
夜寝る前にバナナを食べることによって、女性に嬉しい色々なメリットや効果が見つかりましたね。

日本国内ではバナナを年間を通して購入できますし、一日一本だったら価格も高くはないので日々の習慣にしてみるのも良いかもしれません。

ですが、食べ過ぎるとマイナス効果になってしまうことになるのでご注意下さい。