【フロントガラス】車内の曇り止め!/おすすめはシリカゲル。

車内の曇り止め

特定の物を、車内に置きさえすれば冬の車のフロントガラスの曇り止めになる裏技。

年末年始というのは、家族全員そろって帰省されたり、旅行に行くなど、車を使用する機会がかなり増えるシーズンだと思います。

せっかくの愉快なドライブも、事故に遭遇したりしたら、無駄になってしまいますよね。

寒い季節というのは際立って、温度差に伴う、フロントガラスの曇りだけじゃなく、雪が原因の視界の悪化で事故が多くなると言われています。

車内の窓の曇り止め対策、しておられますか?

気温が下がって、雨が降り始めた時なんかすごく嫌ですよね。

そういった時に役に立つ、本日紹介させて貰います裏技がこちらとなります!

方法はすごく、簡単です。

ある物を、車内に置くだけとなります。

置いておきさえすれば曇り止めになるはずです。

キーポイントは、ペットを飼っているとしたら家庭にあったりするかもしれないです。
 

車内の曇り止めには:「室内ペット用のトイレの砂(シリカゲルタイプ)」

 
ペット用「猫砂」シリカゲルタイプ
 
ペッドなどのような室内用トイレに敷き詰めるあの砂になります。

日本で言うならば、一般的に言って「猫砂」と言われているものなのですが、ペット用のトイレ砂においても種類があって、本日紹介するものは「シリカゲルタイプ」となります。

シリカゲルというのは、乾燥剤ですので、水分を吸い取る効き目があって、車内の湿気を吸い取り、窓の曇り止めに直結するのです。

加えて、トイレ用の猫砂特融の消臭効果も見込むことができ、一石二鳥だと言えます!

靴下とか、通気性が良いものに猫砂をいれて車内に置けば準備万端です!

それから、シリカゲルフライパンや電子レンジで水分を吹き飛ばす事で、何度も何度も使う事もできるので、経済的となります。

みなさん、ぜひともお試しください!
 

車内の曇り止めには:「とにかく窓を開けてみる。」

 
窓を開けてみる
 
気温の低い冬場に窓を開けるというのは、抵抗感があるかもしれないが、曇り止めにおいては効果が期待できます。

眠気覚ましとしても即効性ありになります。

1人で運転されているといった場合だったら気にならない、人間の呼気に入っている水分なのですが、家族や友人等4、5人乗車することになると急激に吐出されてしまう水分が増えることから、窓ガラスが曇りやすいようになったりとかします。

まさにそれが雨の日の場合はより一層、曇りを引き起こす原因となってしまいます。

ちょっとの窓の開閉で、車内の空気環境に関しては変わりますので、ちょっとだけ寒さを辛抱して空気の入れかえをしましょう。
 

車内の曇り止めには:「エアコンを利用する。」

 
外気導入
 
自動車のエアコンだと、車内温度をコントロールするために除湿機能が備わっているため、夏場じゃなくてもエアコンをオンにすることによって、車内の湿度を下げることが可能なので、曇り止めには効果が期待できます。

エアコンが嫌いである人や旧車等でエアコンがないというような人については、空調パネルで外気導入を選び、外気を室内に導入することによって、窓を開けた場合と同一の効果を得る事が期待できる。

ですが、外気導入モードというのは、大型トラックであったり、排気ガスを多く排出する車両の後方に居たとしたら、排気ガスが車内に充満するということがあるので注意をして下さい!
 

車内の曇り止めには:「デフロスターを利用する。」

 
デフロスター
 
フロントガラスが曇った場合には、空調パネルにおける、デフロスターをオンにした方が良いでしょう。

デフロスターのダクトというのはフロントガラス下部すぐ近くに設備されていて、エンジンの排熱を利用して、結露されたガラス面のくもりを除去してくれるはずです。

リアガラスなんかに、設備されている熱線デフォッガーも同じ様な機能を持っています。
 

車内の曇り止めには:「ケミカル用品を利用する。」

 
曇り止めスプレー
 
カー用品店で販売されている、曇り止めスプレーなんかも効果があります。

一般的に言うと、ガラスクリーナーについては、界面活性剤というような洗浄剤が配合されています。

この界面活性剤を塗布することにより、ガラス面に親水効果を起こして、水滴が出来づらい状態を作る事ができるというわけです。

出発前に時間のある人は、ぜひとも使ってみてください。

車内の曇り止めには:「ガラスの内側を磨き上げておく。」

 
ガラスの内側を磨き上げておく
 
ガラスの外側に、液体ワイパーを塗り込んでツルツルに磨き上げている人は多いかと思いますが、内側もつるつるに磨いておけば、くもりを防ぐ事が期待出来ます。

タバコのヤニだけではなく、ホコリでガラス表面に細かい凹凸ができてしまうと、吸気中の水分が凹凸を基本にして結露しやすくなっていくのです。

ですが、液体ワイパーであったり、撥水効果がもたらされるケミカルを使ってしまうことで、過剰に水滴を作ろうとする作用が出てしまうことが多々あることから、くもりにはマイナス効果になってきますから気をつけなければなりません。

マイクロファイバー雑巾あるいはメラミンスポンジ等をうまく使ってガラス磨きを心掛けましょう。
 

フロントガラス(窓ガラス)の曇りは危険度が高いです!

 
フロントガラス(窓ガラス)の曇りは危険度が高いです
 
現在では、自動車のオートエアコンというのは当たり前になって、エアコンのない車については、めったに見かけることがありません。

オートエアコン装着車であれば、温度設定をすることにより、快適な車内空調が行なわれていることから、フロントガラス(窓ガラス)の曇りも減ってきています。

ですが、乗車人数が違ったり天候が変わったりする事で突如として、もたらされるフロントガラス(窓ガラス)のくもりというのは、視界を遮る事となって安全運転からすればマイナス要素にしかすぎないのです。

くもりがもたらされる原因というものを理解して、その場その場に合わせた対策を施す事によって、快適で安全な運転を楽しんでいただけると嬉しいです。