【AI時代】将来なくなる仕事・なくならない仕事。一覧/10年後

AIロボット

年を経るごとに移り変わって行く私たちの世界。

最近ではAIの出現において、以前にも増して私たちの生活については便利になりえる予感がしないでしょうか?

しかしながら、こういった「便利」については私たちの働き方にも大きな影響が出るといわれています。

10年後にはなくなってしまう仕事には、どういったものが存在するのでしょうか?

あべこべに、10年後も人の力なしだと運営が行えない仕事というのは何なのでしょうか・・・!?

10年後になくなる仕事、なくならない仕事について紹介をさせて頂きます!
 

10年後の職業基盤に関して

 
2015年においてオックスフォード大学の教授が発表した「雇用の未来」といった論文の発表では、将来10年から20年の範囲内で人間が行なう仕事の約50%がコンピューターに取って代わられるだろうということなのです。

これについてはアメリカが行う研究ではありますが、日本においても一緒の統計が出ていると言われています。

10年と言われるものなどはアッという間ですから、自分とは無関係じゃないと断言します。
 

10年後になくなるに違いない仕事

 
現実の上で、10年後にはないことも考えられるというのは、どんな職業となるのでしょうか?
 

10年後にはなくなるに違いない仕事①:「実店舗の販売員」

 
現代では、インターネットであらゆるものが購入できます。

ネットショッピングのニーズに関しては、今後も日増しに高まることが予想されます。

店まで足を運んで買い物をする事は、現実に見て選びたいからというような事がほとんどだと思います。

10年後には、技術向上から、お店まで行かなくても仮想でサイズや色、質感さえも実感できるようになってしまっているかもしれません。

実店舗の販売員の仕事等は、いらなくてなっていることもあり得ますね。
 

10年後にはなくなるに違いない仕事②:「一般事務」

 
会社の俗にいう一般事務というような仕事についてですが、休むことが必要なく、リーズナブルで、さらにミスなく確実に処理するといった部分で、コンピューターに取って代わられるでしょう。

データ入力だけじゃなく資料作成等も、スピード感と正確度が備わっているコンピューターが力を発揮していると考えられます。
 

10年後にはなくなるに違いない仕事③:「ドライバー」

 
「自動運転」については、現在まさしく進化中で、10年後には当たり前となっていると思われます。

バスやトラック、タクシー等も、当然のように自動運転となっているかも知れないのです。

ドライバーの過労で起こる事故も多くありますから、確かで安全に目的地へと運転してもらえる自動運転がリアルなものとなることも、遥か先ではない話なのではないでしょうか。
 

10年後にはなくなるに違いない仕事④:「受付係」

 
会社あるいはホテル等の受付係もまた、AIに取って代わられる可能性が大きい職業だと考えられます。

秘書やカスタマーセンターの案内係等も一緒で、非常に多いデータを扱い、対処することが求められる職業に関しては、AIにまかせる会社が増加していきそうです。
 

10年後にはなくなるに違いない仕事⑤:「通訳」

 
スカイプ等、現時点でいまでは同時通訳機能が備えられているものもあるぐらいですので、後10年もしたらAIが日常会話の大部分を通訳をやってくれることでしょう。

ですが、翻訳に関しまして言いますと、言語能力だけに限らず高い伝達能力も要求されることもあって、依然として人の力がなくてはなりません。

これらについてはごくごく一部で、この他にもとてもたくさん消滅の危機がある職業があると言えます。

あのビルゲイツも言ってることから創造性の要らない仕事というのは、全てテクノロジーで代行出来るようになることでしょう。
 

10年後から新しい職種で出てくる仕事

 
なくなる仕事があるという事は、逆に言えばこれまでになかった新しい仕事が出てくるという事になります。
 

10年後から出てくる新しい仕事①:「ロボットアドバイザー」

 
10年後はAI時代と言われていて、家庭あるいは企業等といったいろいろな際にロボットが利用されているのではないでしょうか。

ロボットというのは機械なので、故障等のトラブルが起こったりするので、周期的なメンテナンスも必要不可欠となることになります。

これらを解決する「ロボットアドバイザー」というような職業が求められるだろうと思います。

ロボットとどう向き合うのが間違いないか、それを利用者に案内するというような仕事も必要となります。
 

10年後から出てくる新しい仕事②:「輸送評論家」

 
「自動運転」が現実的なものになった場合となると、これらを管理する仕事が必要になってくることになります。

輸送だけではなく、配送の効率化や突発的なトラブルの対処方法、見込まれる問題の予防法等、専門で調査・分析した上で臨機応変な対処が出来る人が必要とされます。
 

10年後から出てくる新しい仕事③:「個人専用デジタルツールキュレーター」

 
今日現在、もうすでに、スマホのアプリなどと言われるものは、かなり認識しきれない程、次から次へと新しいものが出現しています。

この先も10年経ったら、より一層たくさんのソフトウェアが出現しているのは間違いないはずです!

今で言うファイナンシャルプランナーというような、個人専用デジタルツールキュレーターに、ひとりひとりの生活にちょうど良いソフトを選んでもらわないと、どれを選んだら良いのかわからないでしょう。
 

10年後から出てくる新しい仕事④:「マインドカウンセラー」

 
カウンセラーだと、日本でまだ良く分からない仕事だと考えられます。

ですが、目まくるしく進化し続ける時代の流れについていけなくて、戸惑ってしまう人が日本においても増えそうです。

そんな時代の変化に人の心が対応が難しくなった時に、救いを求める相談窓口が必要となります。

マインドカウンセラーにフォローして貰いたい人が押し寄せそうですね!
 

10年後でもなくならない仕事

 
これまで、なくなる職業や新しく出てきそうな仕事についてを紹介しました。

それでは、10年後でもなくならない仕事というのは果たして何なのでしょう?
 

10年後でもなくならない仕事①:「漫画家」

 
例えば漫画家というのはどうでしょうか。

アイデアが備わっている絵を描くにとどまらず、シナリオも思案するわけなので、極度に独自性と創造性を要求される仕事が漫画家です。

こういう独自性や創造性に関しましては、人間独特なもので、将来的にもコンピューター等でバリエーション化なされる事はないと考えられます。
 

10年後でもなくならない仕事②:「先生」

 
勉強の場では、ひとりひとりの子供に対し、その人その人の個性に最適な対応が必要不可欠です。

これについても、オートマチック化出来るようになるものでは絶対にあり得ません。

人間力を要求される仕事とされるものは、将来的にもなくならないと思いませんか?
 

10年後でもなくならない仕事③:「お医者さん」

 
医療業界の現場では、高齢者が対象となることが大半です。

高齢の患者さんの信頼と納得を確保するためには、医者は人間がベストです!

ロボットだけでは不可能だと思います。

ですが、遠隔治療等の、実用性にウェートを置いた人工知能の取り入れ方は必要不可欠だったりします。
 

10年後でもなくならない仕事④:「看護師」

 
患者さんの身体的な事は当然ですが、精神的な事に関しても、さまざまなケアがなければいけないというのが看護師の仕事となります。

看護師さんに手を握って貰ったりしたら、どういうわけか不安を感じずにリラックスしますよね。

ロボット相手だったらこういうわけにはいきません。

介護士も一緒で、力のいるような面においてはロボットも便利そうですが、やっぱり、人間じゃないとNGですね。
 

10年後でもなくならない仕事⑤:「アナウンサー」

 
アナウンサーというような専門のプロがこなす仕事というのは、誰かが代わりをやって務まるようなものではないはずです。

その場の空気を見極める力や、間を取るやり方、柔軟性のある対応等が要求されて、AIでは不可能なものばかりです。
 

10年後でもなくならない仕事⑥:「歌手」

 
特定の歌手のファンになるというような事は、その歌手の歌や、演奏する外見にファンになるのです。

その歌手の一人の人としての魅力に惹きつけられるわけですよね。

AIが制作する音楽が人気を集める事も、当然あると思います。

ですが、必ずしも類のない歌手、ミュージシャンとされる職業がなくなるというのは、なさそうですね。