【都市伝説】ドラゴンボール!鳥山明の裏設定めちゃくちゃ。

ドラゴンボール

みなさんは『ドラゴンボール』というのは好きでしょうか?

『週刊少年ジャンプ』によって1984年51号から1995年25号までの約10年半の間、連載された鳥山明によっての人気抜群の漫画作品ではありますが、このドラゴンボールにおいて、いろいろなめちゃくちゃな裏設定や、都市伝説が存在します。

そうした背景がありますから、本日はドラゴンボールに関しての都市伝説やめちゃくちゃな裏設定と言えるものを紹介したいと思います。

みんなが知っている都市伝説からマイナーなものにかけて笑えるめちゃくちゃな裏設定がいっぱいありますのでどうぞ、お楽しみください。
 

孫悟空と孫悟飯の年齢差というのは3歳。

 
なんと孫悟空息子の孫悟飯年齢差というのが「わずか3歳差しかありません。」だとのことです。

言うまでもなく、孫悟飯孫悟空が「20歳」時点で誕生しましたことから、常識的には、孫悟空と孫悟飯の年齢差というのは「20歳」ということです。

ですが、孫悟空は物語の本編において「2回」も死亡していて、ドラゴンボールの世界のあの世というのは「死亡した時点の年齢の状態で年をとらない」というようなルールがあるのです。

要するに、孫悟空が死亡している内に孫悟飯は年々、成長していったことにより結果として親子の年齢差が「3歳」になったといわれています。

なお、孫悟空の次男の「孫悟天」については、孫悟空が「30歳」時点で誕生しました。

すなわち、先ほどあった孫悟飯と一緒で「両者の年齢差」を算出してみると、孫悟空と孫悟天に関しては「ほんの13歳差しかない。」というわけです。

イメージ的には、中学1年生と0歳の赤ちゃん程度の年齢差だということです。
 

アニメのピッコロは指が5本

 
ドラゴンボールの原作の際はピッコロの指が4本とされることに対し、アニメだと5本となっております。

これについてはいくつもの説が伴い、1つは、原作で初代ピッコロが悟空に対して、「5秒で息の根を止めてやる!」と宣言したシーン、鳥山明氏が勘違いして元は4本であったピッコロの指を5本描いてしまったことから、アニメでは開始から5本としたというような説です。

もう1つは、指が4本だったら障害者や奇形児に対しての差別に繋がる可能性があったことが原因で、放送コード上の問題でも引っかかったことから5本としたというような説も存在します。
 

悟空は結婚後働いたことがない。

 
チチの話によると、悟空と結婚後はチチの父親とされる牛魔王の貯金で悟空とチチは暮らしていたのだそうです。

悟空は全く働いた事がありませんし家にお金を入れていないとあるのですが、狩りや農業等は行って、自給自足による働きはやっていたとのことです。
 

ハワイだと放送禁止!?

 
今となっては、日本は当然の事、あらゆる国で愛されているドラゴンボールではありますが、ただ一つドラゴンボールが放送してもらえない国が存在します。

これについてはハワイ諸島で問題というのはドラゴンボールに登場する「かめはめ波」とされる技なのです。

ビックリすると思いますが、ハワイの初代王国王に「カメハメハ大王」と言われる王様が存在していて、国民から尊敬、支持されていた人物でありました。

このカメハメハ大王かめはめ波バッティングすることによりハワイではドラゴンボールの放送を明らかに禁止されているとのことです。

更にはドラゴンボールの「かめはめ波」は偶然に似ているのとは違い、鳥山明の妻が「カメハメハ大王」からヒントを得てネーミングしたとの事です。
 

ドラゴンボールGTの最終回の謎

 
ドラゴンボールGTの最終回の前話、孫悟空はラスボスの一星龍を打ち破り、地球に平和を取り返します。

ですが、ドラゴンボールGTの最終回で孫悟空は神龍を引き連れてどこかに旅立ってしまうことになり、その後の孫悟空の行先が判らなくなっちゃいました。

そういう理由から、現在でのウェブ上では、「孫悟空死亡説」あるいは「孫悟空神龍説」等のいろいろな観測が出現しているとのことです。
 

亀仙人は浦島太郎のその後の姿?

 
亀仙人とは、孫悟空やクリリンの武術の師匠となっていて、少しだけエロティックなおじいさんですよね。

なんと亀仙人は日本のおとぎ話の「浦島太郎」のそれ以降の姿と言われているのだそうです。

なお、亀仙人の年齢は「300歳以上」だそうです。

それから、亀仙人のお姉さんは「占いババ」であって、こっちのお姉さんの年齢は「500歳以上」だと言われています。

姉弟揃って、物凄い、長寿ですよね。
 

ミスター・ポポの肌の色が青色に!?

 
ミスター・ポポと言ったら、地球の神様の付き人であって、神様が住む神殿の管理に従事している人物となります。

ミスター・ポポは「黒色の肌」がすごく特徴となりますが、なんと「海外版のドラゴンボール」はミスター・ポポの肌の色が「青色」となっているのです。

恐らく、ミスター・ポポの肌の色に「黒人に対しての人種差別だ!」という意見が出てしまって、それで、ミスター・ポポの肌の色を「青色」に変えたというわけです。

余談ですが・・・ポケモンの「ルージュラ」もミスター・ポポと全く同様の理由で黒色の肌から「紫色の肌」に変わっているのです。

ルージュラの肌の色とされるのはそんなに違和感がないのですが、ミスター・ポポの肌の色を青色にしてしまいますと、どうしても「ランプの精」のようになってしまいそうです。
 

チャオズは実のところラスボスだった!?

 
チャオズと言ったら、天津飯の相棒であって、主として超能力に精通しているz戦士の一員ですよね。

ですが、チャオズは他のZ戦士に比べると、かなり戦闘力が低いといった特徴もあるのです。

しかし、ビックリすると思いますが、最初のチャオズは天津飯よりは強くする予定であって、孫悟空のラスボスとなる予定になっていたそうです。

原則的には、ドラゴンボールシリーズというのは「小さいキャラクター=強い」というような認識があるので、チャオズがラスボスということも理解できます。

余談ですが、なんと孫悟空とチャオズは一回も話したことがないことだってかなり誰もが知る都市伝説と言えるものです。
 

クリリンは鼻がない。

 
クリリンと言ったら、ドラゴンボールシリーズの超主要キャラクターの1人であって、孫悟空の大親友ということはすごく知られていますよね。

ほとんどの場合、もはや多くのドラゴンボールファンの方に関しては知っているかと思うのですが、なんと、クリリンは地球人にもかかわらず「鼻」がないのです。

ドラゴンボールシリーズの原作者の鳥山明さん曰く、最初の頃はクリリンがここまで人気のあるキャラクターになるとは思わなかったので、鼻程度はくっつけてやれば良かった。と述べているそうです。

ひょっとしたら、鳥山明さんがめんど臭いという理由で、クリリンの鼻を書かなかったかも知れませんね。

ですが、クリリンは作中で「鼻くそ」を飛ばしてみたり、顔を近づけて匂いを嗅ごうとする描写も見られます。

余談ながら、クリリンは特異体質で「皮膚呼吸」が可能なことから、鼻がないと噂されています。
 

ランチが姿を消した理由。

 
ランチと言ったら、「くしゃみ」をすると人格がかなり大きく変化する不可思議な女性キャラクターではないでしょうか。

通常であればのんびりとしていて、すごく物静かで穏やかな性格なのですが、一度くしゃみをしてしまうと、金髪になって、サブマシンガンを乱射してしまうもの凄く狂暴な女性に変化します。

なお、ランチはサイヤ人編以降に全然登場し無くなり、なぜかと言うと、ランチの「二重人格」の特徴が原因であったとのことです。

聞き伝えによると、障碍者団体や精神病応援団体がランチの二重人格の性格に苦情をつけた事で、それにより、以降の作品に登場しなくなったといった声が出ているのだそうです。

余談ですが、ランチは天津飯に惚れてしまって、サイヤ人編以降は天津飯を追い掛けて消息不明となったそうです。
 

超サイヤ人の髪の色の本当の意味。

 
超サイヤ人が何かと言ったら、髪の毛が「金髪」となったり、髪の毛が逆立ったりととにかく髪の毛にものすごい変化が見られるサイヤ人の形態です。

ですが、ビックリすると思いますが、超サイヤ人が金髪に変わる一番大きな理由というのが原作者の鳥山明さんが髪の毛の「ベタ塗り」を行うことが面倒くさかったからと言われているそうです。

これ以外にも、クリリンの鼻を書き忘れてしまうとか、セルの肌の模様を描くのが面倒くさかったので、次の敵の魔人ブウを簡単なキャラクターにしたり・・・。

当時の鳥山明さんはドラゴンボールの連載だけに限らず、ドラゴンクエストのキャラクターデザインを担当していたりとか、この他にもかなりの仕事を有していたそうですので、多少なりとも仕事量を減らしたかったかも知れませんね・・・。
 

クリリンとミスター・サタン。

 
なんと、クリリンとミスター・サタンは「同い年」だと言われています。

明らかに、ミスター・サタンの方がはるかに年上に見えると思います!(笑)

余談ですが、ミスター・サタンの本名は「マーク」というような名前だということです。

更に、ミスター・サタンの妻というのは「ミゲル」といった名前みたいで、ドラゴンボールの世界でずいぶん有名な「美人歌手」であるのだそうです。
 

鳥山明とドラゴンボール。

 
さっきも言いましたが、鳥山明さんはドラゴンボールの原作者になりますが、驚くことに鳥山明さんがドラゴンボールを初めて全話を通して読んだというのは「2000年以降」だと言われています。

なお、ドラゴンボールの最終巻の42巻が発売されたというのが「1995年」であって、これまで自分が描いた作品を一回も通して読んでなかったという事なのです。

更には、鳥山明さんは自身のドラゴンボールの作品の設定であったりキャラクターをたびたび忘れています・・・。

  • 超サイヤ人2の存在を忘れる。
  • 超サイヤ人3を超サイヤ人2と勘違いする。
  • 頭の核が破壊されたのに再生するセル。
  • 精神と時の部屋に2日以上入れない。
  • 気功砲を使ったら死ぬ。
  • 魔封波を使ったら死ぬ。
  • 桃白白の存在を忘れる。

この他にも、鳥山明さんは多岐に及ぶドラゴンボールの細かい設定を忘れていることで、『鳥山明はドラゴンボールファンよりドラゴンボールに詳しくない』と言われる事もあるそうです。
 

最初の超サイヤ人は「ヤモシ」

 
驚くことに、最初に超サイヤ人に覚醒したサイヤ人というのは最古のサイヤ人の「ヤモシ」だと言われています。

更に、ヤモシは一番最初に「超サイヤ人ゴッド」となり得たとも言われていてサイヤ人の強さというのはヤモシに隠されているという意見もあるのです。