心筋梗塞の前兆とは!!

心筋梗塞の前兆

本日は、日本人の死因、ランキング第二位にまでなっている心臓病においての話をさせて頂きます!

心臓病と耳にすると、何となく心なしか怖いと感じませんか。

考えてみれば、心臓に関わる疾病で死亡する人というのは多いといえます。

具体的に言うと、心筋梗塞ともなれば、病院に運ばれる直前に死亡する人というのはびっくりすることに、約40%にもなっているのです。

発作が起きてからでは遅いといえます。

したがって、発作の直前に感づくことが必要不可欠になります。

心臓というのは、発作の前になにかしらの前兆を出しているのです。

その前兆を知っていると、狭心症や心筋梗塞の危険度を少なからず下げることを可能にするのではないでしょうか。

知らないと手の施しようがなくなる可能性もありますが、予め、気づいてあげるという事から早急に処置ができるはずです。

本日は心筋梗塞で命を落とさないことに必要な心臓からの前兆を紹介させて頂きます。
 

心筋梗塞の時に現れる前兆とは

 
心筋梗塞という発作が起きてからでは遅いと言われています。

その心筋梗塞の前兆、あるいは兆候、前触れの可能性を事前に勉強しておくことで発作直前に対処する事が出来、大事に至らない可能性が大きくなります。

ここで紹介させて頂くのは「心筋梗塞」になる前に比較的多い症状があります。

その症状を察知する事で心筋梗塞の前兆可能性を感じ、そのための対処ができるように「心筋梗塞」の可能性がある症状を紹介しようと思います。
 

心筋梗塞の前兆①:「左肩がこる。」

 
心筋梗塞に、なる前には左肩が凝ると言われる方が、多いと聞きました。

ですが、どうして左肩のみ凝るのでしょうか。

これについては、左肩と心臓の知覚神経の回路が、似ているからだといえます。

脳が痛みの位置を勘違いして、肩こりがあるみたいに感じてしまうことになるのです。

ふだん肩が凝らないにも関わらず、左肩が凝ったら、ちょっと心配になってしまいます。
 

心筋梗塞の前兆②:「胸の痛み。」

 
どうしてなのかほったらかしにしてしまいますのが、胸の痛みだと思われます。

初めに起きる痛みというのは、あまり強すぎず、それに長く続くわけでもないことから、自分自身では気がつかないといった事がほとんどではないでしょうか。

ですが、周囲の人が眺めると胸を触ったり、意識している感じが判るとのことです。
 

心筋梗塞の前兆③:「吐き気、ムカつき。」

 
心筋梗塞が引き起こされる、前触れとしまして、気持ち悪くなったり、ムカつきが出たりするということがあるようです。

これというのは逆流性食道炎と同じ様な症状で、気づきづらいそうです。

心臓と食道は近いことから、脳が食道からの信号と間違って認識してしまうそうです。
 

心筋梗塞の前兆④:「その他のサイン」

 
奥歯だったり、下顎周辺が痛む場合には要注意です。

その他にも、肋骨が下から持ち上げられているといったような感じがしたり、胃酸が上にあがって来るかのようなムカムカが続くならば、一度検査をしてみるのが良いです。

もっと言うなら、本人に自分で感じる症状を持っていなくても、家族の目で把握できる変化もあります。

具体的に言うと、動作がゆっくりしたように感じる等した場合も留意が必要です。

胸の痛みを気に留めたり、不整脈がもたらされると意識することなくゆっくり動くようになる傾向にあるようです。

このような変化も、周囲の人や家族にこそ、発見することができるものになるので、常日頃からいつもと違うポイントがあるようなら言うように努めると早期発見に結び付きます。

病気の初期症状というのは、全然わかりにくいので、ゆっくりと来たり、慣れてしまうとかと自分自身ではそう簡単には気づけない事がたくさんあるので、常日頃から、少しの変化だとしても気づけるようにしておくことが重要なのです。
 
 
 
心筋梗塞になってしまった人の半数というのは、発症前にたくさんの症状が出現しているそうです。

そのタイミングで受診する事ができるとすれば、心筋梗塞にならないで済むというような事もほとんどではないでしょうか。

ちょっとでも不安なところがあるのなら、できるだけ早く循環内外を受診される事をオススメいたします。