死後の世界は「どんなところ」で「どうなる」のでしょうか?

死後の世界

人というのは、いつかどこかで死ぬもの。

このことは回避できないというのが現実です。

だとすればせめて、死んだその後、人はどんなところへ行き、どうなるのか知っておきたいって思いませんか?

もし、あなた自身が素晴らしい人で、正しい事をされている方ならば天国に行くことでしょう。

それとは逆に、罪多き人というなら地獄へ落ちてしまうでしょう。

ですが、これというのはどれもこれもが適切でないといわれる見識があるわけです。

これらについて、すごく興味深い記事があったので紹介していこうと思います。

「Spirit Science and Metaphysics」の創始者というSteven Bancarz氏が、死んでから起きる10のコトを紹介していました。

本日は死後、体と魂がどんなところでどうなるのかを紹介していきます!
 

幽体離脱

 
ほとんどの人というのは、死んで意識がなくなり一瞬にして自分の肉体を眺めていると言われています。

周辺を観察して、いったい何が起きたのかを理解することになるわけです。

これというのはあなたもご存知だと思うのですが、肉体から魂が脱出する瞬間となります。

この時点で、恐怖というのは感じないとのことです。

その中には自分の死に方に関して怒りを感じる人もいるそうです。

あなた自身の体の中に戻り、今一度、無念を晴らしたいと感じる人もいらっしゃるそうですが、こういった気持ちさえもこの次のプロセスで忘れる事になるのです。

精神世界に入ってしまうと忘れてしまうことになるのです。
 

精神世界の入口に向かう

 
人間というのは、死ぬ際に、光を見ると言われています。

遠くに光があって、あなたはゆったり、まるで磁石に引きずられているみたいに引き寄せられていきます。

光からは愛と平和がもたらされると言われており、すなわちこのことが、精神世界に向かっての入り口になります。
 

家族との再会

 
光を通り抜けて精神世界にはいり込むと、突然、最愛の人々に出迎えられて心地良く感じてしまいます。

これは一種の再会だということです。

彼らは物理的な世界で巡り合った親族とは限ったことではなく、時として前世の家族の場合もあるのです。

精神世界にはいり込むと、最初の頃は全く良く知らない家族に出迎えられますが、一瞬のうちに彼らの顔や名前が判るようになるというのです。
 

人生を振り返り、新しい契約をする!

 
親近感のある魂たちに出迎えられた後で、向かうとされているところは癒しの場所となります。

ここからは次元を超越して魂が集合する場所なのです。

この場所で、おこなうことは自分自身の人生を見つめ直す事です。

映画であるとか、本を見ているようにすぐそばにあなた自身の人生が過ぎていくとのことです。

人生を回想し、反省を行なって次回の人生で一層魂を育成するには何が重要であるのか話し合いをすることが肝心だといいます。

あなた自身の人生のあらゆるものを見た後に、あなたはガイドと契約を結びことになります。

精神世界でしばらくの間を過ごした後、地球に戻ってきて魂を磨く事になります。
 

魂ターミナルに到着

 
新しい契約をした魂というのは、最終的にステージングエリアとしまして認知される所に到着します。

この場所は、駅や空港ターミナルみたいなもので、魂が次の場所に移ってしまうことに必要な場所になります。
 

魂のグループごとに学習する

 
魂というのは、それぞれのレベルに応じて、グループ分けが行われ配置されています。

グループにつきましては、双方から学び両者補佐することもあって存在しています。

何千もの魂がグループとして含まれて、より一層、それらのうちおおよそ20~50の魂で造られた小さなグループに、クラス分けされるのだそうです。

認識からすれば、学校のクラス分けと同じようなものです。

そこで魂はしばらくの間を過ごす事になるのです。
 

次回の人生を決める

 
魂は快適な精神世界を離れて、新たな形で地球へと出向く準備を行ないます。

恐怖あるいは競争、かつ闘争を有している物理的な世界へ出向く事は、怖いかも知れません。

そうだとしても、魂がレベルアップするためには絶対必要なこと。

魂は、これから先に進んでいきたい人生を明確化することを考えて、以下の3つの質問を考慮することが求められます。

物理的な世界に立ち戻る用意は行なえましたか?

自分自身を育成するために、どのような特訓を受けたいでしょうか?

ご自身の目標を成し遂げるためには、どこで誰と一緒になって人生を送るのが理想的だと考えますか?
 

ご自身の体は魂が選択した最高のもの

 
アメリカ人の約90%がご自身の体に不満を抱いていると言われています。

ですが、例えばあなた自身の体が設計されたものだったとしたら?

催眠術に掛かった人達の記憶の話を聞くと、私達は転生する以前に自らの体を選択すると言います。

更には、この体は、精神世界で習得した教訓によって選出されるものであるとのことです。

私達は自身の体を目指し転生したわけです。

自分を嫌いと思いながら生きるよりも、完璧だと思いつつ生きるほうが幸せではないでしょうか?

もしも、あなた自身が、醜かったり、障がいを持った人を見た時、古い魂が何かしら新しい事を経験しようとしていると考えてみてください。
 

最後は深い静寂の中で

 
魂が転生しようとして、準備と計画、更に振り返りが必要なことは分かりました。

どんなことを学びたいか明らかにした後から、生まれ変わるというわけです。

新しい体を選んだ瞬間から、静寂になってしまいます。

魂というのは、自分自身が経験した状況に心から感謝して、深い沈黙がある中から最後の時を過ごすそうです。
 

あらゆるものを忘れて新しい経験を積みにいく

 
戻るときは、ありとあらゆる事をいったん忘れるのです。

あなたがご自身で設計しても、どういう展開になるか知らなければその経験から考えて得るものも多いはずだとされます。
 
 
肉体が滅んだとしても、魂はこの世界で生き続けるのです。

今、存在する場所というのは、あなたがご自身で選択した場所なので、それが、どれほど困難な状況だとしても、受入れないといけないのです。

あなたは全部を受入れ、魂を成長させて生存し続けて行くことが必要なのです。