老化を早める食べ物とは?!

朝食

朝というのはUVケアを行って、夜になると美容液を豊富に用いてしっかりお肌のケアを行っているにも関わらず、なんか肌の調子が悪い・・・といったように感じられていたりしませんか?

なぜかと言うと、ひょっとしたら「朝食」に問題があるかもしれないですね。

肌に関しては外から保護するというのも肝心だと思いますが、内側からのケア、すなわち「食事」も重要なのです。

本日は、肌老化を早めてしまう朝食についてを紹介させて頂きます!
 

老化を早める食べ物①:ホットケーキ

 
ホットケーキ
 
日本においても、最近ではすごい人気となり、ホットケーキ専門ショップも非常にたくさんあるのではないでしょうか。

お子様達だけじゃなく、ママあるいはパパも大好物のその料理については、食欲のない時も味わって堪能できます。

焼きたての柔らかいホットケーキを味わって1日のスタートを切れば、どういうわけかその日というのはステキな日になってしまいそうです。

ですが、なんとこの女子力の高い朝食ではありますが、「老化を早める食べ物」の代表だという事を知っておられますでしょうか?

何故かと言うと、ホットケーキというのは、強い毒性を有し、老化を早める「AGEs」が出来やすい料理だからなのです。

タンパク質と糖分が加熱されてしまうことから、このAGEsができることになるのですが、小麦粉、卵、牛乳、砂糖を使用して焼くホットケーキについては、ずばりAGEsが出来やすい食べ物になってしまいます。

表面のこんがりキツネ色となったところは、AGEsが現れている証拠です。

AGEsの一部分は体の中で分解されることになりますが、約7%は排出されずに体の中に溜まってしまうのです。

体の中への蓄積が数多くなってしまうと、肌の老化とされる「シミ、シワ、たるみ」だけじゃなく、脳の老齢化だというアルツハイマー病というのは今―型の認知症、血管の老化だという脳梗塞や心筋梗塞、骨の老化と言われる骨粗鬆症等の危険性も高まってしまいます。

ホットケーキを朝食にするならば、焼き過ぎに気をつけるように意識して、焼き過ぎた時には、色のついたところは食べないことを心がけると良いと思います。
 

老化を早める食べ物②:フレンチトースト

 
フレンチトースト
 
たっぷりの卵にパンを絡めて焼いた、しっとりしたフレンチトーストも、気品のある朝食料理の代表格。

けれども、やっぱりこれについても前項でお伝えした通り、牛乳、卵、砂糖を使って焼きあげることから、タンパク質と糖分に熱が加わって、「AGEs」が出来やすい料理で、老化を早める食べ物となってしまいます。

さらに、ホットケーキ以上に砂糖の量がたくさんあるため、血糖値を上げやすいのです。

基本的にこの「血糖値」を上昇させやすくすることも、AGEs発生に大きく影響を及ぼしています。

血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が繋がってかなりのAGEsに見舞われてしまうでしょう。

フレンチトーストを作る時は、砂糖の量に注意する事は当然ですが、血糖値が突然上昇しないように、最初に食物繊維が多くあるサラダを口にしたり、パンを全粒粉のものにするなどの工夫するとベストだと思います。
 

老化を早める食べ物③:クロワッサン

 
クロワッサン
 
表層のサクッとする歯ごたえがハッピーなクロワッサンについては、お子様も大好きなパンの一つではないでしょうか。

ですがクロワッサンにも老化物質が含まれているのです。

上記で述べたAGEsだけに限らず、血管の老化を早める「トランス脂肪酸」がたくさん含まれています。

トランス脂肪酸とは、血液中で動脈硬化をもたらしている悪玉コレステロールを増加させ、生活習慣病予防に働く善玉コレステロールを減少させてしまうのです。

最もマーガリンに関してはトランス脂肪酸が多くあることから、クロワッサンにマーガリンを塗って食べれば、トランス脂肪酸の摂取し過ぎを招いてしまいます。

クロワッサンを食べる時には、サラダを挟んだり、マーガリンではなしにバターを塗り付けたりして食べる事をオススメいたします。
 

老化を早める食べ物④:フルーツ・・・シミの原因に

 
フルーツ
 
「朝は豊富なビタミンを!」ってフルーツをこんもりと食べる人も数多くいらっしゃるに違いない。

ジューシーで爽やかなフルーツは、食欲のない朝におきましてもストレスなく食べられて食が進みますし、スムージーにすれば栄養あるいは食物繊維を余さず摂取できて、今や、美や健康に気を使っている意識の高い女性には必要不可欠なドリンクとなっているのです。

ですが、レモン、オレンジ、みかん、グレープフルーツ等の柑橘類のほとんどは「ソラレン」というような光毒性のある物質を持っていて、強い紫外線に過剰に反応してメラニン細胞に刺激をあたえ、メラニン分泌量を上げてしまう影響があります。

ソラレンの含まれるものを食べた後で強い紫外線を受けると、意外にも、シミや赤み、かゆみ、等の要因となってしまうのです。

食べて2時間程後に紫外線の吸収率が高くなって、個人差は大きいとは言え、5、6時間続くこともあり得ます。

特に柑橘類の皮のあたりにソラレンが多くあることから、スムージー、マーマレード、レモンの蜂蜜漬けみたいに、皮ごと食べる時に気をつける必要があります。

それから、ソラレンは柑橘系の果物だけに限らず、セロリやきゅうり等の野菜にもいっぱい含まれることもあって注意が必要です!

果物を食べるならば、ソラレンの少ない、りんご、スカ、バナナ等、野菜を食べるならば、レタス、キャベツ、トマトなどを食べるようにしたいと言えますね。