恋愛がうまくいく方法とは!?

恋愛

「好きな人を自分自身に、振り向かせるならどうしたらいいのでしょうか?」

「異性にモテたい!」

「人から惚れられたい!」

常々、あなたはこのようなことを考えていないでしょうか?

そもそも、異性惚れられるためには、性格あるいは外見とされる要素も大事なのですが、ここから紹介する恋愛心理学を応用したテクニックを使う事で、あなたの恋愛偏差値に関しては、あっという間に急上昇するに違いありません。

本日は恋愛心理学を応用した5つの恋愛心理学におけるテクニックを紹介したいと思います。

効果が高い恋愛心理学におけるテクニックばかりですので、いかなる理由があろうとも悪用はしないようにお願いします。
 

恋愛がうまくいく方法①:「イエスの法則」

 
お喋りで連続して「はい」と答えていたら、相手というのは、知らず知らずのうちに要求を受け入れやすいようになってしまうことが、恋愛心理学の研究で明らかになっているのです。

なぜかというと一般的には「イエスの法則」と言われています。

続いて、イエスの法則を恋愛心理学で応用するパターンを紹介させて頂きます。

とにかく惚れている相手とのお喋りで「はい」というような簡単に賛同できるくらいの質問を繰り返します。

更に、意図して相手にたくさん「はい」と答えさせた後に本物の希望を話すのです。

 
具体的に言うと以下のような感じです。
 
 
「今日はすごく晴れていますよね~?」

「昨日も晴れていましたよね?」

「晴れていると気持ちいいですよね?」

「晴れていると外に出掛けたくなりますよね?」

「今の季節だとドライブなんか理想的ですよね?」

「次の休みの日、一緒にドライブに行きませんか?」
 
 
というような感じとなります。
 

 
恋愛心理学の研究結果については「はい」同意したくなる質問を5回繰り返した後、ホントの思いを話すと効果が出ることが多いとされています。

ですが具体的には「はい」同意したくなる質問を5回も連続させてしまった場合、少し不自然なお喋りになりがちです。

実践時は「はい」と同意したくなる質問を適度に取り込んだ会話を済ませた後に、本当の要望を話すことを意識するというのが良いと思われます。
 

恋愛がうまくいく方法②:「好意の変報性」

 
もしも、あなたは自身の誕生日にプレゼントをして貰ったら、「相手の誕生日にもプレゼントをあげないといけない。」というような気持ちにならないでしょうか?

そんなふうに相手からしてもらった好意に関してお返しをしたくなる心理の事を「好意の返報性」と言います。

好意の返報性を恋愛において利用するのは凄くシンプルで、そのまま相手に好意を言うのみで良いのです。

このようにすれば自分自身にも行為が返ってきやすくなると言われています。

ですが、あんまり一所懸命な感覚で、一方的に好意を言うというのはダメです。

相手についてはあなたと同一のレベルの好意を返すことのできないという、罪の意識を感じてしまうためです。

更に、その罪の意識からあなたを避けてしまう危険性があります。

好意の返報性を恋愛テクニックとしまして利用する場合は、「どちらにしてもそれとなく自分の好意を言う事」がキーポイントになります。

具体的に言うと「相手の名前を意識的に言う」「相手の長所を見つけ出して誉める」「相手の話に関心を寄せる」「相手の話でたびたび笑う」「軽いボディータッチを行う」等がGoodです。

そのようにそれとなく自分が好意を持っているという事を言うと、共通して相手も好意を返してくれることになります。

尚且つ、相手は好意を返している間に、真剣にステップバイステップであなたの事を惚れ込んでいくのです。
 

恋愛がうまくいく方法③:「単純接触効果」

 
単純接触効果というのは、相手と頻繁に顔を合わせていると、好感度が高まっていくとされる恋愛心理効果です。

アメリカの心理学者、ロバートザイアンスが証明したので「ザイアンス効果」というようにも呼ばれています。

頻繁にTVで目にするタレントに知らず知らず好感や接近感を持つことになるのは、この単純接触効果の効果が強いと考えて良さそうです。

単純接触効果を恋愛に利用するポイントがあるのです。

これについては相手と意思疎通を取る「時間」よりも「回数」が重要であるということです。

もしも、興味のある相手とランチに行く事態になったとします。

そんな時に単に当日ランチをすることだけでは、そこまで親密度というのは上がりません。

その一回がどれだけ楽しいランチだとしても、たった一度会ったに過ぎないからではないでしょうか。

ここで相手とコミュニケーションを取る回数を増やすためにはどうやったら良いのだろうか。

とりあえず、ランチをする前の日に予定の確認も併せてメールであるとかLINEを行います。

「明日は12時にハチ公前でOKですか?ランチ楽しみにしておりますね!」という感じでOKです。

そうして当日にランチをします。

そして翌日になると、「昨日のパスタは美味しかったですね。ぜひともまた一緒に行こうね!」というメールあるいはLINEを送りったりします。

このようにして意識して相手とコミュニケーションを取る回数を増やせば、一層、相手との距離は接近しやすくなるに違いありません。

好きな人とマメに会えるように、努力するというには効果が高いですが、電話あるいはメール、LINEにおいても一定の「単純接触効果」を得る事は出来ますから意識的に利用すると良いかもしれません。
 

恋愛がうまくいく方法④:「つり橋効果」

 
あなた自身も1度ぐらいは、聞いたことがあるかもしれないが、恋愛心理学に関した心理学などで一番有名なことが「つり橋効果」かも知れない。

要するに「つり橋効果」というのは、まるっきり他の事が原因となって心拍数が上昇している時に、目の前にいる異性を好むと、錯覚してしまう事になります。

すなわち「ここまでドキドキしている理由はこの人の事が大好きだからなんだ・・・!」と思い込んでしまうわけです。

男女でつり橋を渡ると、ドキドキして恋に落ちやすいようになる事からこの名前が付いたそうです。

遊園地、映画、ドライブ等のおなじみのデートというのは、自然と心拍数がUPすることから、じつは相手との距離を近くするためには理にかなっているというわけです。
 

恋愛がうまくいく方法⑤:「認知的不協和理論」

 
人間からすれば「自分の思考・感情・行動等に統一性を維持したい」というような性質を備えています。

それにより、自分の考えでつじつまの合わない思考・感情・行動をあわせて抱えた場合、気付かないうちに違和感を持ってしまいますが、これを「認知的不協和」と言います。

それから、私たち人間というのはこの認知的不協和を解決することを考えて自分の思考や行動を変えようとするのです。

多少レベルが高い心理学理論かもしれないのですが、恋愛心理学としまして利用するというのは簡単です。

好きな相手等に「ささいな頼みごと」をするといいでしょう。

「ペンを貸して」「ちょっとそこの上着を取って」「ペットボトルのふたを開けて」等、たいして相手の負担ではない頼みごとをするというのがコツになります。

「好きな相手に頼みごとをするというのは、迷惑っぽいのではないか・・・?」と気がかりですよね。

ですが、奇妙なことに人間というのは「頼みごとをしてきた相手」を惚れ込んでしまうものになります。

本当なら何とも思ってない相手から頼みごとを受け入れる義理なんてありません。

従って、頼みごとを引き受けると認知的不協和がおこります。

それから、その認知的不協和から脱するために「相手に好意を持っているから頼みごとを引き受けたのだ。」と感情が変化していきます。

モテる人を観察してみれば、その人はささやかながらの頼みごとをすることが上手ではないでしょうか?

認知的不協和などという用語は分からなくても、知らぬ間にその心理を利用しているのでしょう。
 
 
 

恋愛がうまくいく方法とは!?:最後に!

 
この紹介した恋愛心理学におけるテクニックというのは、なんと詐欺師ないしは営業マンも使う心理テクニックになります。

「相手の心を掴む」という点では、恋愛も詐欺師も営業マンもどれもこれも目的とされるものは同様だということですね。

ほんとに力を発揮する心理テクニックばっかりですので、さすがに悪意のある利用に関しては厳禁にてお願いをします。

とにもかくにも、恋愛に利用してみることをオススメします。

絶対に結果が期待できることになるでしょう。