【食後の過ごし方】食後を快適に過ごすために避けた方がよい事。

果物を食べているイメージ

食後を快適に過ごすためにみなさんはどんな感じでお過ごしでしょうか?

寝転がって、テレビを見たり、スマホやパソコンでYoutubeを見たり、個人差により色々な過ごし方があると思います。

本日は「食後の過ごし方」をテーマに食後を快適に過ごすために避けた方がよいこと、しない方がよいことを色々と詳細に紹介したいと思います。
 

食後に避けた方がよい過ごし方:その1.「タバコを吸う。」

 
タバコが体に悪影響を及ぼすというのは、当然ですが、食後のタバコに関しては、他の何よりも悪いとされています。

たばこ含んでいるニコチンについては、体の中で、消化に必要不可欠な酸素と結び付いて、発癌物質の吸収を促進させてしまうのです。

専門家の話によると、食後のタバコ1本吸うというのは、一度で10本のたばこを吸うのと同様なデメリットとなってを体に与えているそうです。

食後のタバコは美味い・・・というのはよく聞かされていますが、1.2時間程度は待ってから、喫煙をされた方が良いとの事です。

余談ですが、ぶっちゃけておくと、眠る前のタバコに関しては、有害物が体の中に留まりやすいことから、特に危険と言われています。

食後に、タバコを吸って、即座に寝るというような事は100パーセント避けるべきですね。
 

食後に避けた方がよい過ごし方:その2.「寝る。」

 
食後に、突如とした眠気が生じて、寝ているといった人もいるかもしれないですね。

ウトウトとするのは、炭水化物を食べる事で、血糖値が乱高下したためだとされます。

本音を言えば、あのクラクラした雰囲気で、眠るというのは、心地いいのですが、この習慣とされるのは健康的とは言えません。

寝転がることから、胃から消化液とされるものが食道に逆戻りしてしまうためだとされます。

胃液は酸性ですので、食道の内層が焼けて、「胃食道逆流症」「胸やけ」が発生する可能性を高めていまいます。

さらには食後の睡眠というのは、体ではなくて、消化にエネルギーが扱われていることから、睡眠の質が悪く疲労感がなくなりづらいというのも特徴になります。
 

食後に避けた方がよい過ごし方:その3.「お風呂。」

 
仕事終わりに夜ごはんを食べたら、後はお風呂ぐらいしかありませんよね。

けれど、出来るだけお風呂(ご飯より)が先の方が良いかもしれません。

私たちの体に関しては、食べたものを消化するために、胃に多量の血液を集めます。

例えば、食後に温水のシャワーをしたり、お風呂に入ったりしてしまうと、消火に必要不可欠のエネルギーや血液が、皮膚の表面に集まってしまいますため、消化不良の原因となるのです。

もしも、お風呂あるいはシャワーを浴びたければ、食後、30分間、時間を空けてからにしてください。
 

食後に避けた方がよい過ごし方:その4.「果物を食べる。」

 
バナナというのはオヤツ派のグループっぽく、全般の果物に関しては、オヤツだと思う人もいることでしょう。

そう言えば、飲食店なんかでも、甘くてうまい果物は、デザートとし、食後に運ばれてくるのではないでしょうか。

ですが、消化の早い果物というのは、食後に食べると逆効果になってしまいます。

果物というのは、実際的には30分程で、腸まで届くことになります。

けれど、お肉や、ホイコーロー(夕飯)に関しては、2~4時間かけて胃から腸へと運ばれるのです。

要するに、食後に果物を食べたら、お肉の消化渋滞が発生して、お腹の中で腐敗して、果物のアルカリ性が胃酸と中和することにより、消化不良を引き起こす原因となってしまいます。
 

食後に避けた方がよい過ごし方:その5.「お茶、冷水を飲む。」

 
食後、温かいお茶で、ひと休みしている人もいらっしゃるかもしれません。

確かに、落ち着きますが、お茶も冷水も食後すぐさま飲むべきではないといえます。

お茶には、タンニンが含まれていて、食後にお茶を飲むことで、鉄分やタンパク質の吸収を妨げることがおこります。

また、冷たい水も刺激が強すぎて、胃をギュウギュウに凝縮することによって(強張る)消火の妨げになってしまうかもしれません。

それとは逆に温水の場合では、体の中に栄養分を効率的に吸収する手助けとなってくることから、可能であるなら常温の水を飲んで貰いたいと思います。