【滅亡危機】人類が滅亡していまう怖い出来事。

世界が終わるイメージ

今日の時点での日本国内では生命の危機にさらされるような事態は少なくなり、当然のように、明日のある日々を送っております。

ですが歴史上で、世界は幾度となく「人類が滅亡していまう怖い出来事」が起ころうとしていたのです。

本日は、どのような「人類が滅亡していまう怖い出来事」だったのかを紹介したいと思います!
 

クレブシエラ・プランティコラ

 
1990年、とある企業の研究室で生ゴミを処理する細菌を作成し販売しようとしていたそうです。

その細菌というのは、土壌テストも通過して、安全性というのが、信じられていたのですが、よその研究者チームよって、問題を発見され指摘されました。

この細菌については、その地に生え育っているありとあらゆる植物を丸々1週間で抹殺する事がはっきりしただけに限らず、その細菌が地上を絶えることなく拡大して行き、地球上の総植物を死滅させて、人間を大飢饉に陥れるレベルの細菌だったのです。
 

ノルウェーロケット事件

 
1990年代、ロシアのレーダーにおいて、ノルウェー沖から急上昇する不明確な物体が映ったのです。

万が一にも、核ミサイルであれば、15分後にモスクワに着弾する危険性があることもあって、エリツィン大統領は8分間もの、時間制限の範囲内で、報復攻撃を行なうか行なわないかの選択を迫られたのです。

ラッキーな事に大統領が決意を固める前にノルウェーのロケットは墜落して、核ミサイルは発射されることなく、済みました。

墜落したロケットについては、北極光の研究を行なうために打ち上げられた観測用のロケットだったのです。
 

スペイン風邪

 
1918年世界人口の3割にあたる5億人が感染する事となり、1億人が命を落とすといった、歴史上、重度のインフルエンザが大流行したのです。

このインフルエンザに感染した人のほとんどは気管支炎を引き起こし、肺に水が溜まって、呼吸困難により、命を落ちします。

スペイン風邪のウイルスというのは、現代のインフルエンザの30倍までも、早く増加する能力を持っていて、強い致死量といった、免疫反応の調節に異常を起こす病原菌を有する事がわかっています。
 

タンボラ山の噴火

 
1815年インドネシアにおける、タンボラ山が噴火し8万8000人が亡くなったのです。

その威力というのは、凄まじく、大爆発音は1,750キロメートル先の方まで響く程でした。

更に、500KM距離のあるマドゥラ島さえも、「火山灰」が達し、3日間にわたり、灰で覆われてしまいました。

噴火を招いた年に関しては、火山灰に全世界を覆うため、異常な低温になって、農作物も育たず、世界的規模の食糧危機になってしまいました。

更に、この事態は翌シーズンさえも継続し、翌シーズンは1年中、夏が訪れず「夏のない1年」と言われたのです。
 

弾道ミサイル 早期警戒システムの故障

 
1961年11月24日、アメリカの戦闘指令センターは、尋常でない、緊張に包まれておりました。

驚くことにアメリカの航空軍隊が3つのミサイル拠点と通信不可能になってしまいました。

アメリカは、ソ連から攻撃を受けたと見て、合計1700機近い爆撃機を待機状態にさせなくてはなりませんでした。

攻撃開始至るまで、後12分30秒となった時、単なる、警戒網の故障であるという情報が入って、今にも始まりそうだったソ連との核戦争については避けられました。
 

太陽嵐

 
1959年、観測史上、究極に巨大な太陽嵐が生じました。

それによって、地磁気の嵐が発生し、オーロラが全世界で観測されたのです。

更に、地球の電信機器がショートしたりとかの影響を及ぼしたのです。

科学者は通信機器等、テクノロジーに頼っている現在は、同じ事が起きたとするなら、無数の被害を受ける事は明白であると語っているのです。
 

ペストの大流行

 
ペスト菌に感染してしまったネズミの血を吸い込んだノミが人の血を吸って、人に感染するペストというのは、14世紀に流行り、世界人口を4億5000万人から3億5000万人に及ぶまで減少させたのです。

発症することで、高熱が出て、リンパが大きく腫れてしまい、更には肝臓や臓器に菌が増殖し、死亡してしまいます。

それを受けて、当時ペストから身を守る時に使用する不気味なマスクが流行しました。

外国に向けての行ったり来たりの多い今の時代に、この伝染病が発症したといった場合、破壊的な被害を受けるかもしれません。
 

ボニージャ彗星

 
1883年天文学者のホセ・ボニージャが2日間で447個の物体が上空を通りすがりの姿を観測したようです。

すぐさま科学界に発表しましたが他に目撃者がいなかったので、この事象については、すぐさま忘れ去られてしまいました。

ですが、2011年、再びこの発表が注目され想像を絶する事実が判明しました。

思いがけないことに、ボニージャが観測したというのは10億トンの巨大な彗星の破片だったのです。

破片が1つでも地球に落ちていたなら、原爆の1000倍並みの被害を被ります。

このような危険なものが数百個も地球の500キロメートル上空をかすめていたというわけです。