寝てる時に急降下する感覚。

学校で寝ているイメージ

電車で座っているといつの間にか眠ってしまう事などあります。

そんなシチュエーションでも寝てる間、自分に何が起きてるのか、寝ているだけに分からないものです!

ですが、寝ている間にも自分自身、色々な現象に遭遇しているのかもしれません。

本日は、寝ている間に起きている事をご紹介させて頂きます。
 

寝てる時に「ビクッ」とする。

 
学校などで、寝てしまっていたり、電車の中やお昼ごはんを食べた後、凄く眠くなって・・・。

ウトウトしていると、いきなり、ビクッとする事はないでしょうか?

その現象を「ジョーキング」というのですが、高いところから急降下するような感じです。

「うわ~、凄い高いところから、墜落する夢見てしまったぁ~!!」

聞き取り調査の結果では、家でそういう事が起こるというよりも、学校もしくは仕事中なんかで、発生することが多いのだそうです!

睡眠不足が継続した時や、眠り始めのごろにそんな現象が起こって、脳が夢を見て、間違えた情報を指令することにより発生します。

よくあるのがこんな感じです。

「うたた寝する→ ビクッ→ ガンッ→ 目を覚ます→ 冷めた視線で注視されていた」というような感じです!

少し気恥ずかしい感じですよね~・・・。
 

寝ている時に「金縛り」になる。

 
寝ている時には、「レム睡眠(浅い眠り)」「ノンレム睡眠(深い眠り)」の2つに分かれ、このパターンをリピートしているのです。

普通だったら「ノンレム睡眠(深い眠り)」より発動するのですが、最初に「レム睡眠(浅い眠り)」から発動することにより「金縛り」になってしまいます。

意識はあるにもかかわらず「あれ?どうして?体が動かないよ~・・・。」

自分自身は目覚めていると感覚があったとしても、体はまだ寝ている状態なので動かす事が出来ません。

「もしかして、心霊現象なのかも?悪霊に憑りつかれているのでは?」

ご安心下さい!心霊現象でもありませんし、悪霊に憑りつかれている訳でもありません!
 

寝ている時に「寝言」を言う。

 
家で寝ているときの「寝言」はいいですが、電車の中や学校の授業中あるいは、会社のお昼休み中の居眠りの際に「寝言」はちょっと恥ずかしいかもしれません。

寝言をしている本人でも、寝ている時にしている事なので、「寝言を予測」する事は不可能です。

意味不明な寝言を言ってしまったらどうしようと思ったりもします。

余談ですが、寝言に答えてはいけないと言われていますが、これって本当なのでしょうか。

寝言に答えても、寝ている相手が病気になったり、不具合が生じるというような事はないので、寝言を言う事も問題ないので、心配する必要はありません。
 

寝ている時「夢遊病」。

 
金縛りについては自分や他人に危害を及ぼすは全くありませんが、「夢遊病」につきましては非常にリスクがあります。

眠った状態で、体が気付かぬ間に動き始めてしまうことが「夢遊病」であって、突然に冷蔵庫を開いて、「梅干し」をピックアップして母親の頭に乗せたり・・・。

ベッド上にて、立ち上り、話を始めるとか、突如、服を脱ぎ始めたり、驚いてしまうことをやっているというのに、起床時には全く覚えていないのです!

体は起きているというのに、脳は寝てるといった「金縛り」と反対の状態が発生するというわけです。
 

寝ている時「ゴ〇ブリ」を食べているかも。

 
どんな人でも寝ている状態の時は、口を締めているわけではないのです。

口を開けて寝ていると、小さい虫が口に入り込む、恐れもあったり、唾と一緒に飲み込んでしまうこともあるそうです。

想像以上に、ショッキングだと思いますが、ゴ〇ブリを食ってしまう場合もあるのだとかです。

いくらなんでも、デカいゴ〇ブリだと気付きそうですが、小さな虫は寝ている間、人の唾液を飲みに来ていまして、知らず知らずのうちに食べていることが考えられるそうです。

心配な方は、マスクをして寝た方が良いです。

とは言っても、自分の場合、起床時、マスクがないんですけどね。
 

寝ている時「繰り返し夢を見る。」

 
レム睡眠、ノンレム睡眠に関係なく夢を見ますが、脳が起きているレム睡眠中の夢を記憶している傾向が高くなると考えられます。

その中でも、同じような夢を繰り返して見た事はないでしょうか?

繰り返し見る夢というのは、何かしらの忠告ということも考えられます。

やらないといけない仕事もしくは勉強等、忘れてしまったために思い出させようとしています。

問題がクリアすれば、繰り返し見る夢が変わってしまうかもしれないですね。
 

寝ている間「体温の低下する」。

 
寝ている間というのは、体温が下がってしまい、睡眠が深ければ深いほど、体温は大きく低下してしまいます。

従いまして、布団も掛ける事なく、寝てしまった時、風邪を引いていたなんていうこともあります。

なかなか眠れないというような人は眠る前にぬるめのお風呂に浸かって、体温を上げておくことで、しばらくすると、体温が下がっていくのと同時にすやすやと眠れることでしょう。

かえって、電気毛布等を使って、眠っている間に体温が下がり難い状態を作ると、快適な睡眠に悪影響を与えるかもしれません。
 

寝ている間の「脳の働き。」

 
夜の時間帯であろうとも、脳は働いていて、寝ている状態の方が、脳のエネルギー使用量については増します。

私達が寝ている間も脳は働き続け、記憶とか情報の整理・定着等をしているのです。

睡眠時間が長ければ長い方が、情報を整理する時間も長くなるので、大事なテストに臨む時こそぐっすり寝た方が良いでしょう。

カツカツに及ぶまで勉強したい場合、寝ないで、テストに臨むのであれば、少し寝た方が良い点を取る事が出来るはずです!
 

寝ている間「明晰夢。」

 
明晰夢というのは、夢だという事を知りながら見る夢の事です。

慣れれば夢の中身を思うままにコントロールできると言われています。

トイレをする夢を見た場合に「夢の中においてトイレをすれば現実の上で支障がある!!」と考えて辛抱したことはないでしょうか。

「え~~!?現実に寝しょんべんしてしまっただと~??

オーストラリア・アデレード大学心理学部のアスピー教授の発表では、就寝後5時間で1度起きて、明晰夢を見る自分を強くイメージしてから寝る。

と、効果が期待できるのだとか!是非、試してみて下さい。
 

寝ている間「夢の中で夢を見る。」

 
夢の中で夢を見るような事というのはないでしょうか。

夢の中の夢で目が覚めて「寝坊しないでよかったー!」

といった時には、現実としまして受け入れたくない何かがあるという事を示唆しているとも伝えられています。

ストレスを溜め込まないように、健康状態に注意して下さいね。