【第三の目】松果体を活性化してチャクラで覚醒させると症状が。

松果体のイメージ

人間において、「第三の目」が存在している・・・。

みなさんはそれについて知っておられるでしょうか?

厳密に言えば、「元々、目と同一の感覚器官とされていたもの」とされていて、現在多くの生物に存在する、目と同様に進化しなかった箇所となります!

これについては脳の「松果体」と言われている箇所で左脳と右脳の間、頭蓋骨全体の中央くらいところに位置しているのです。

松果体は体内時計を調整する「メラトニン」といった、ホルモンを分泌する器官であると明かになっているのですが、実際のところ、それのみならず、知られざる神秘があって、ビックリするかもしれませんが、活性化する事で超能力を発生させられるということも言われています。

ヒンドゥー・ヨーガにおいても、「松果体」については、「第六のチャクラ」、または最重要たる「第七のチャクラ」に関係するというような説も存在するみたいです。

この「松果体」といった器官の神秘につきまして本日は紹介したいと思います。
 

松果体というのは?

 
では、この「松果体」とされる器官というのは本来、生物にあった、「頭頂眼」という感覚器官同様ものになります。

現在のところ、私達人間もしくは多種多様な生物にあるとされている目は「外側眼」と呼ばれており、名前通り頭の上部にある「頭頂眼」に対して左右に見受けられました。

脊椎動物の祖先については元々は水中に住んでおりましたので、外敵もしくは餌を見つけ出す、感覚器官というのが、頭上においても必要であったというわけです。

このような「眼」は皮膚の中、脳と同じ器官のすぐ横に有って、薄い皮膚を透かして光の強さを感じ取っていたのです。

ですが、そのうち頭蓋骨が脳を守る感じに進化したり皮膚が分厚く、光を通しづらいものになるために、防御力の高い肉体になっていくににつれて、感覚器官については身体の表面にでなければ、それらの役割を成し遂げられなくなって、より一層、これまでの光を感じ取る機能より、さらに、はっきりとした視力を得る必要が出来ました。

この役目については、外側眼が担当して、今現在の生物の「目」とし、外界の情報を獲得する上で重要な器官に進化したのですけれど、頭頂眼はとりわけ大きな進化もしくは変化をすることもなく、やがて一部の爬虫類以外では無くなってしまったのです。

その名残としましていまでもあるのが松果体といった器官となります。

ですが、現在でも「松果体」については生物の身体の中で一種の重要な役割を果たしております。

本来の「光を感じ取る」といった性質に由来している事から判るように太陽光の強さを感じ取って、そのことに用いる事、具体的にいうと体内時計の調整や冬眠、繁殖期の到来というものを引き起こすホルモンとしまして、メラトニンを供給しているわけです。

なお、「松果体」については子供の頃である程、大きく、思春期ともなれば縮小してくる器官になります。

ですが、その縮小がかえって、肉体の成熟に影響を及ぼしているようで、第二次性徴期は「松果体」が縮小することによって起こるともいえるのではないでしょうか。

ちなみに、16歳を過ぎると「松果体」としてはカルシウムやマグネシウム等、金属類が蓄積されるようになって、やがて石炭化といった現象がおこります。

石炭化が発生した「松果体」については、たいてい骨と同一となり、そうなってしまうとその役目を終了したと言えるでしょう。
 

松果体は「第三の目」。

 
そうは言っても、その「松果体」の石炭化といった現象というのは、そもそもあるべきものじゃないと言及する人もおられます。

彼らは「松果体」「第三の目」だという側面より心霊的な機能が存在すると思っているのです。

正直に言うと元を正せば、目と一緒の由来を有する器官でもあって、更には、神経細胞や血管、ニューロンというものを含めるとその外見上はキリスト教のシンボルマークの1つである「プロビデンスの目」等の目の図案にそっくりです。

ヨーガについても、「第6のチャクラ」だというアージュニー・チャクラについては眉間に存在していて、重要度が最も高い「第7のチャクラ」は頭頂部に存在する事もあって、その位置の近さや目との関連性に留意して、「松果体」が関わる器官だとすれば、考えておられるヨーガの流派も存在します。

そのような「松果体」にささやかれる特別な力だったとしても、一般的なことは「覚醒すると超能力が使える」といったものではないでしょうか。

ついでながら、覚醒する超能力の種類というのはやっぱり、テレパシーや超感覚的知覚等に関わるものだと言われています。

実際には小さい子供のほうがそういった超能力に関係しそうな不思議な体験をする事等を、語ることがほとんどですし、「松果体」が特に活動的に動くというのが子供時代だと考えるとこの事が超能力の源であるというのはかなり賛同できます。

ですが、思春期になると「松果体」の機能が衰退してかつ同時に超能力が出来なくなるとしたのであれば、大人になっても超能力を継続し続けるには「松果体」を活性化を継続しておかなければなりません。

あるいは一度は縮小してしまった「松果体」を元に戻す必要が生じるということだと考えられます。

万が一それを目指すとすれば、どのような訓練というのが、必要というのでしょうか?
 

松果体を「覚醒」させる方法とは?

 
現段階では、「松果体」「完全に覚醒させる」ことに必要な確定した方法というのは、全くもって確定されているわけではない様です。

手法の1つについては、独特な呼吸法が挙げられ、これについては「チャクラ」を操るヨーガにも似たような鍛錬となります。

更に、共通して瞑想やマントラ等、特定の音声についてが、効果があるとする認識もあるようだし、臨死体験がスピーディとも言われていますがちょっと具体化しにくいかも知れません。

また、元を正せば、石灰化を防ぐためにカルシウムというものを摂取しないように努めるといった意見も見受けられますが、必須栄養素を摂取しない事はかえって心身の調和を崩して、超能力に必要不可欠な集中する力を失うため推奨できません。

通常だったら、「松果体」の石灰化はなにひとつ特別なことをしなくても、ごく自然に生じてしまう人体の変化の一つとなります。

当然、超能力というような、あり得ない力を使うには、普通の事を「しない」ことが求められるといったこともあり得ますが、現状においてはカルシウムを摂る事が、「松果体」の石灰化を引き起こすといった証拠というのはないといえるでしょう。

また、むしろ人体におきまして、カルシウムというのは、筋肉や神経を動作させる為に必要な重要な栄養素となっており、すなわち生存しようとすればカルシウムを完全に摂りいれないというような生活というのはできません。

ですが、カルシウムは適量以上を摂る事は推奨されていないので、栄養計算というのは良い結果を生むかもしれません。

また、やっぱりその色々なチャクラの活性化の共通部分によって最初はヨーガから始めていくというのが、現在において、効果的な方法だろうといえるでしょう。
 

注意!松果体が活性化したら・・・・。

 
それよりも一番最初にご説明したように、「松果体」が縮小するとされるのは「第二次性徴」と深い関係性が存在します。

要するに、むしろ「松果体を活性化」するのは成熟の遅れもしくはホルモン異常が起こるおそれもあります。

「松果体」の覚醒にトライしてみるつもりなら、断然、思春期の人については、成長に影響が出てしまう可能性を警戒しながら注意しなければいけないでしょう。

–思い出したけど、耳にしたことがないでしょうか?

「30歳至るまで性的経験がなければ、魔法使いになることができる」といった言葉です。

単なる冗談じゃないの?って認識されていた言葉が、ひょっとすると「松果体」が保有している能力を暗に反映するひとつのキーポイントなのかもしれません。