怖いアニメの都市伝説とは!?

アニメに伝わる怖い都市伝説のイメージ

みなさま、アニメというのは好きでしょうか?

アニメに関する都市伝説についてはバラエティー豊富に及んでいます。

マニアの狂気より原作者のイタズラ、うっかりヘマに及ぶまで。

その中においてもマニアにより広められたかもしれない!?といったスリル感でいっぱいのアニメを厳選して紹介させて頂きます!
 

都市伝説とは?

 
「都市伝説」というのは、色々な人々に語られていて、それが真実のように語られている口承と考えられるものです。

現実的には考えにくいといわれるような話に信ぴょう性を持たせ、実際にあったリアルとし語られることを言います。

昔からの民話と一緒のようなもので、真実のように伝えられており、口から口へと拡大していく驚異のウワサ話になります。
 

怖いアニメの都市伝説①『名探偵コナン』

 
推理漫画と言うなら、ずいぶんロングヒットアニメにして粘り強い人気を維持しています。

黒の組織に薬を飲まされた上で、小学一年生に至るまで幼児化されてしまった高校生、工藤新一。

彼が「江戸川コナン」って名乗り、彼の推理力で黒の組織を追いかけつつも数多くの事件を解決していくという、物語となります。

このアニメにおいて現れる黒の組織のメンバーの名前というのはひとりひとり、お酒やカクテルに関わりがあって、今までにも「ジン」であるとか「ウォッカ」「シェリー」等が登場しているのです。

それを考慮して考えてみると、コナンの周囲においても、お酒に関連する名前の人物が存在してます。

「アガサ」と言われるカクテルが存在するのを知っておられるでしょうか。

ホワイトラムをベースにしてオレンジジュースとアンゴスチュラ・ビターズをミックスさせたものとなります。

すなわち「アガサ博士」黒の組織の黒幕なのではないかというような都市伝説が存在しています。

因果関係からだって、「アガサ」と言われる「カクテル」がそれだけよくあるものでもない事からこれは、ことのほか可能性としてあるかもしれないです。
 

怖いアニメの都市伝説②『ちびまる子ちゃん』

 
著者だという「さくらももこ」ことまる子の常日頃を静岡県清水市を舞台にして描きだす国民的な人気アニメとなります。

今となっては、日曜の夕方の顔的存在であります。

さくらももこさんが死去してしまいまして、お定まりの超人気アニメのちびまる子ちゃんが終了してしまうのじゃないか?と言うような不安からなのか、テレビアニメの最終回に関する都市伝説というのが囁かれているのです。

都市伝説の「ちびまる子ちゃん」の最終話としては、おじいちゃんの「ともぞう」が登場しないというのです!

と言うのもこの話が始める前に亡くなってしまったからだそう・・・なのでいきなり「ともぞうは亡くなっている」といった、解説から開始するというから言葉を失いました。

この最終回では亡くなったおじいちゃんの遺品整理をやることになって、「ともぞう」が箪笥に仕舞い込んであった株券を発見するのです。

まさにそれが相当な時価総額で、遺品というにもかかわらず、一家はあっさり「その株券」を売却してしまうわけです。

どうにもこうにも「ちびまる子ちゃん」っぽいオチになりますが、一家は大金持ちになってしまいます。

そして、家は大豪邸となって、姉妹は大学へ進学します。

まる子は大学を卒業した後は漫画家になります。

とオーソドックスなシナリオですが、この種の都市伝説からすればめったにない「幸せな結末」と言われています。
 

怖いアニメの都市伝説③『ルパン三世』

 
怪盗ルパンとその一味の奮闘を描いたドロボーアクション。

モンキーパンチ原作において断続的ではありますが45年も継続している長寿アニメとなります。

そのルパン三世においても都市伝説が存在する事を知っておられるでしょうか?

昔っからの大ファンなら知識を持っていると思うのですが、「ルパン三世」はテレビ版のパート1の4話で死刑となって死んでしまうことになるのです!

ルパンが死刑になってしまった後も、ルパンをずっと忘れられない銭形は、空想でそれより後のルパンストーリーを作成したといった話しがまことしやかに囁かれているのです。

この4話が原因だろうと思うのですが、気にかかる方は是非、ご覧になって下さい。

バッチリ逃避しているのです。

としてもなんとなく哀しい都市伝説だと言えますね。
 

怖いアニメの都市伝説④『ポエットモンスター』

 
ロールプレイングゲームとしまして、リリースされてから現在まで、アニメ化とか関連グッズが世界規模で大ブレークの通称ポケモン。

「ポケットモンスター」のプレイヤーについてはポケモントレーナーとなり、ジムバッジを集め続けながら、いろんな地域を旅して、ポケモンリーグチャンピオンを志す冒険を描いています。

みなさんは「ミミッキュ」という名の「ポケモン」をご存知ではないですか?

「ミミッキュ」というのは「ピカチュウ」を模されたボロ布をかぶった姿をしていて、その正体というのは謎に包まれているのです。

頭の部分は擬態となっていて、本体はボディー部分に潜んでいるようです。

着ぐるみのお腹においては穴が二つあって、そこのところに目があるのだそうです。

「ミミッキュ」がピカチュウの姿をマネを始めたのは、20年くらい前だと言われています。

それではいったい、誰がマネをやっているだろうか?

20年くらい前、「ピカチュウ」としては、出番を消されることとなってしまった、あるポケモンがいるのです。

1997年12月16日にテレビ東京系列にて放映されたテレビアニメ「ポケットモンスター」第38話「でんのうせんしポリゴン」の後半くらいの映像によって、視聴者が光過敏性発作(ひかりかびんせいほっさ)と言われるものを引き起こした事件です。

事件が原因でポケモンの放送が4カ月もの間休止されたのです。

ピカチュウの電気によって、偶発的に生じてしまった事件なのですが、この事件の罪を被って「ポリゴン」についてはその後、登場しなくなりました。

この時にタイトルにもなっていた「ポリゴン」がその正体なのではないかというものです。

このことからピカチュウを恨んで「ミミッキュ」としまして登場しておるという噂がまことしやかに流れているのです。
 

怖いアニメの都市伝説⑤『サザエさん』

 
元祖、日曜夕方の顔という風にでも言い過ぎではないでしょう。

まさしく国民的アニメの代表作とも言える漫画になります。

45年以上に渡り放送が連続して継続し続けているアニメというのは他に存在するでしょうか。

物心ついた時点ではもう既に放送していたわけです。

その上、記憶に誤りなかったらある時期には、週に2番組放送していた頃もあったように記憶しております。

作者が亡くなられてからも久しいこの番組に本当に最終回はあるのだろうか。

そのようなサザエさんの最終回に関する都市伝説というのは、カツオが福引でハワイ旅行を当てて、家族でハワイに出掛ける道中、飛行機が海に墜落することになると言われるものです。

それからサザエさんは貝のサザエに、ワカメはわかめに・・波平は海水であるから海水になるのでしょう。

いくらなんでもこのようなエンディングについては作者も墓石を倒してクレイムつけてくるのではないでしょうか。
 

怖いアニメの都市伝説⑥『それいけ!アンパンマン』

 
おチビちゃんたちに人気の高い国民的アニメとして成長したアンパンマン。

「やなせたかし」原作にして1988年からテレビアニメの放送スタート以降初めてアニメだけに限らず、キャラクターグッズとかゲーム等、鉄板の人気を博しております。

正義のヒーロー、アンパンに命の星を宿したアンパンマンが大活躍するストーリーです。

アニメの設定ですが、驚きの1500を上回る大量のキャラクターが存在しているのに、驚くほどメジャーなジャムパンマンが存在しないというのは意外ですよね。

ビックリすると思いますが、ジャムおじさんが初めに作ったのがジャムパンマンだったのです。

ですが身体が全部パンでできていたため、雨の続く日にカビ始め、本体自体を作り直して別のものとなるか、この状態で朽ち果てるかの選択に迫られたのです。

いずれも拒否したジャムパンマンはパン工場を飛びだして、そのうち、全身をカビで覆われて、ばいきんまんとしまして復活したのです。

ばいきんまんは初期段階から悪者だったのでは無く、ジャムおじさんの失敗作であったという話なのです。
 

怖いアニメの都市伝説⑦『美少女戦士セーラームーン』

 
女の子のためのヒロインアニメの発祥とも言える作品で既存の男の子向け戦隊物の女の子版とも言えるのではないでしょうか。

思いのほか、成人間近の年代のファンも存在し、好感度層の幅の範囲が認識できると思います。

アニメシリーズの一作目においては最終回の中で、「月野うさぎ」以外の4人は敵に殺されてしまうことになり、その4人のパワーを取り入れて、「月野うさぎ」がラスボスを打ち負かすといったシナリオとなったのです。

ですが、視聴者層のメインは小学生以下が大多数。

4人が死んでしまうとなる衝撃的な展開ともなるとショックを受けてしまった子だけではなく、ふさぎ込むちびっこ等が殺到したため、テレビ局にクレームが相次いだと言われています。

このことより、制作側において、突如として、4人は当然のことながら生き延びていたというような、力まかせの展開にしたというわけみたいです。

一見すると、不自然な展開ながらも、ちびっ子たちにとっては申し分ない結果なのかもしれません。
 
 

怖いアニメの都市伝説⑧『トムとジェリー』

 
1940年代としてアメリカで公開されたアニメとなります。

それから、日本においてもアニメが放送がなされて、ネコのトムといたずらっ子のネズミ、ジェリーのドタバタ劇です。

第一人者、お約束コメディとも言える人気アニメになります。

このアニメだったとしても最終回に関する都市伝説が存在します。

寿命の近付いた猫がこっそり行方をくらますというのは有名ですが、トムもまた死期を予想し、ジェリーの前から行方をくらまします。

襲ってくる天敵が居なくなったことになるのですが、どことなく寂しさを感づるジェリー。

その内、その家に今までいなかった猫が出現します。

トムとは異なり、のろまそうな感じがするその猫に、またイタズラの相手をやってやろうかとちょっかいを掛けるジェリーだったが、アッサリ噛み付かれて致命傷を被ってしまいました。

その時初めて猫の絶対的力強さに気付き、トムがいつも手を抜いて遊んでいてもらった事を理解することになると言う話となります。
 

怖いアニメの都市伝説⑨『となりのトトロ』

 
昭和30年代当初の日本を舞台にして、田舎町に引越してやってきた「サツキとメイの姉妹」がこどもの時代だけしか会うことができないという奇妙な生き物・トトロとの交流を描いていく物語。

ジブリ作品の中においても一番話題を呼ぶアニメとなります。

となりのトトロについては、数えきれないくらい都市伝説が存在するみたいですが、「サツキとメイ」については、既に死んでいるというような説が特に多いと思います。

このことは母親が入院しており、病院のモデルについては、「東京白十字病院(とうきょうはくじゅうじびょういん)」だとされています。

ここの病院は、元々、「結核療養所」とし開業されていました。

物語の時代背景が昭和30年代当初の結核が流行していた頃と一致するために、母親の病気は結核ではないかと予想できます。

物語において「サツキとメイ」は病院に入院している母親の周辺には行っているのですが実際のところは面会しておりません。

物語の終幕においては、母親がベッドに横になりながらも、「今、あの木のところで、サツキとメイが笑ったような気がした」と口にしていることにより、「結核に見舞われた母親が、死期が近くなった。その瞬間に死んだサツキとメイが姿を現した!」

というような解説も出来なくないかというものになります。
 

怖いアニメの都市伝説⑩『クレヨンしんちゃん』

 
これまた長寿アニメとしまして話題を呼んできた「クレヨンしんちゃん」です。

その当時においては、低学年向け的には、まったく新しい下品さを持って放送枠に姿を現してまいりました。

ギャグマンガとしまして、一部分の保護者層において、クレームが付くこともあったのですが、不動の人気を獲得しました。

このような、「おバカアニメ」においても、恐ろしい都市伝説があるのです。

漫画のタイトルになっている「クレヨンしんちゃん」のクレヨンの源はなにからきたのか考えた事はないでしょうか。

これにつきまして、このような都市伝説が存在しています。

「しんのすけ」は本当のことを言うと、5歳の時に、「ひまわり」がトラックに跳ねられそうになるのを救って、交通事故で、すでに命を落としているといいます。

幼い息子を亡くした「みさえ」が、「しんのすけ」が生前愛用していた「落書きノート」にクレヨンで、「しんのすけが生きていたら・・・」といった空想により物語を描き始めたというのが「クレヨンしんちゃん」であるというものになります。

すなわち、「クレヨンしんちゃん」の話は全部「みさえの夢物語」であるということなのです。

いくらなんでもこれに関しては「ゾッ」とする話かもしれません。