【思考回路】金持ちになる人と貧乏人の考え方(思考回路)の違い!

金持ちになる人のイメージ

金持ちと貧乏人の考え方(思考回路)は、全然違っています。

水と油が存在するように、統一性がない世界が金持ちと貧乏人との考え方(思考回路)の違いにはあるのです。

本日は、金持ちの「出木杉くん」、貧乏人の「のび太くん」のお二方を例に挙げ、金持ちと貧乏人の考え方(思考回路)が違うところを紹介していく事とします。
 

金持ちになる人と貧乏人には根本的に思考回路が違う!

 
貧乏人の「のび太くん」は何のために仕事をするのかというとズバリ「お金」のためです。

その仕事をするという姿勢も出来れば、ややこしい仕事や手間暇がかかる仕事は避けたいと思っています。

金持ちになる「出木杉くん」は仕事を経験と捉え、難しければ難しいほど、自分自身のスキル(技能)アップに繋がると考えています。

スキルアップすればするほど、責任のある仕事が出来るようになり、責任のある仕事を熟せるようになる事で更なる「お金」という形で還元されていくことを彼は知っています。

お金を追うとお金から逃げられ、スキルアップを目指すと、お金が後ろから、追っかけてくるという事なのです。
 

上手い話というのには近づかない

 
貧乏人の「のび太くん」は、上手い話しあるいは楽に儲かる話にすぐ飛びつきます。

「今の時代、これをすれば楽に儲かるよ!これが最高だよ。」と耳にすれば即座に参入して、大変な損をしてきたのです。

それに比べ、金持ちになる「出木杉くん」は、現在、自分自身が行なっている仕事自体が間違いないと思っているので、上手い話や楽に儲かる話というものには全く関心がなくて、その話を聞いたとしても近づこうとは全くすることはありませんでした。

出木杉くんは自分自身が行なっている仕事が最も能率的であると考えているため、他のビジネスの話に対し、関心を持たないというわけです。
 

金持ちになる人と貧乏人の残業の考え方(思考回路)

 
「のび太くん」の中に存在する、優先事項というのは常に「お金」でした。

これによって、たくさんの時間を費やしてでも、お金を獲得しようと、残業をしまくったというわけです。

という事から、残業代についてはかなり増えましたけども、たくさんの時間を失ってしまった。

「出木杉くん」の中に存在する優先事項というのは、「時間」でした

それにより、今現在の労働時間と比べて短時間に、現時点の給料分を稼ぐために、何としても定時で家に帰り、空いている時間を使って新しい事を覚えたり、技術を修得しようとしていたのです。
 

金持ちになる人と貧乏人の「靴と腕時計」の違いは

 
「のび太くん」は、靴が粗末な事を気にせず、ジーンズ、そしてスーツ、ヘアスタイルなんかに気配りしてしてしました。

「出木杉くん」は、服は全然、普通で大したスーツではないのですが、腕時計そして、靴に関しては、清潔に手入れしていました。

とりわけ、靴というのは、その人の人柄が現れるという事を分かっていたので、入社して最初の賞与において、値段の張るものを購入しました。
 

月曜日が待ち遠しい

 
「のび太くん」は、休みである土・日曜日が天国なので、日曜日が終わるの夜は、「サザエさん」が放送している時間帯になるといつもそうですが、暗い気分になります。

それから、再び、長く辛い月曜日~金曜日がスタートします。

「出木杉くん」は、仕事自体を満喫していることもあって、日曜日の終わりの夜は心がウズウズしていて、月曜日が待ち遠しく感じていたのです。

当然、「休日」においてもエンジョイしていたのですが、頭の片隅には、いつもそうですが仕事のことも考えていたのです。
(お金持ちになる人というのは頭の片隅に常に仕事の事を考える(思考回路)癖がついています。)

 

安物は買わない!

 
貧乏人の「のび太くん」は、コンビニで何か色々な物を買うことが大好きなので、部屋の中にはコンビニで買ってきた商品の袋、そして飲みかけのペットボトル、漫画等が散らかっていました。

一方で、金持ちになる「出木杉くん」は、コンビニで買い物をするという事は滅多にありません。

部屋の中は清潔で綺麗に片付いていて、物はあまりなく、机には、仕事道具の他のものは一切ありません。

「出木杉くん」の部屋が清潔で綺麗なことは、掃除をやっている事もありますが、日頃「安物を買わないと自分の中で決めていたという事」が、部屋が物でゴチャゴチャ散らからない理由だったのです。
 

金持ちになる人と貧乏人との人との付き合いの違いは!

 
「のび太くん」は、色々な人にすぐさま連絡を取ったりして、土・日曜日については、その色々な人と仲良く遊ぶことが楽しみでした。

仕事終わりであろうとも、同僚と食事へ行ったり、誘われると何処へでも行ってしまいました。

「出木杉くん」は「自分自身に比べてハイレベルな人だけとしか、付き合わないと決めていたので、付き合う人を絞り込んでいたのです。」

ということから、同僚についてもほんの少しの人としか、会う事がなかったのです。

以上がお金持ちになる人と貧乏人の行動と考え方(思考回路)の違いとなります!
 
 
金持ちというのは、少ない人数しかいません。

みんな一緒に行動し、みんなと似たような事をしていても、金持ちにはなれないのではないでしょうか。

当然、金持ちと貧乏人と、どっちが悪いというようなことはなく、金持ちになる道と貧乏人になる道が2つ存在するだけです。