お金持ちがやっている習慣と行動とは何でしょうか?

金持ちになる人と貧乏人のイメージ

みなさんは、これから将来、金持ち、いわゆる億万長者になってみたいと思いますでしょうか?

学校の勉強を頑張って成績がクラスでトップになったり、会社で残業をかなり増やしたり、すればお金持ちいわゆる億万長者になることができると思っているのであれば、それについては大きな考え違いとなります。

そんなことより、物事の思考回路や行動の相違において、金持ちになることができるか貧乏人になるのかを分けるのです。

本日は、同じ企業に入社したという、金持ちの「出木杉くん」と貧乏の「のび太くん」の2人を例に挙げ金持ちと貧乏人の習慣と行動の差を紹介させて頂きます!
 

お金というのは悪それとも善?

 
のび太くん(貧乏の方)は、お金とは汚いものであると思っておりました。

お金が原因となって、嫉みであるとか犯罪の数が増えるということから、お金を儲けている人というのは卑屈な人であると考え、人様とお金の話をするという事を回避していたのです。

反面、出木杉くん(お金持ちになる方)につきましては、お金が凄く大好きであったこともあって、お金を儲ける事は良いことであると思っていて、友達とお金の話をいっぱいしたのです。

お金を多く、儲けている人を尊敬していて、お金を多く、儲けている人からわずかでも知識を得ようと思い、本を購入して、勉強をしたりしました。
 

金持ちになる人と貧乏人の「財布」はどんな違いがあるのでしょうか?

 
のび太くんにはお金があまりなかったのですが3000円で購入した「折りたたみ式の財布」は、満杯に膨れておりました。

ですが、お金が多くあるというのではなく、財布の中においては、領収証やポイントカードがたくさん、それに名刺等が満杯になっていたのです。

出木杉くんであっても、お金がほんの少ししかありませんでしたがちょっと無理して「12万円の長財布」を購入しました。

その中には、領収証もポイントカードも入れられているというわけではなく、どうしても必要なお金と、最低限の身分証明証だけをその財布に入れていました。
 

金持ちになる人と貧乏人とのお金の使い方の違いとは?

 
のび太くんは給料ともなればすごくうれしくなってしまいます。

どうしてかって言うと、望みであったゲームソフトだったり新たなスニーカーを購入したり、1週間、一生懸命仕事した報奨にコンパに出かける事が出来るためです。

月々の給料に関しては、娯楽に全部使い果たしてしまいますが、そうだとしても今日現在が幸せであるならばそれで良いと思っていました。

出木杉くんも給料日については凄く幸せな気分になります。

ですがのび太くんみたいに、娯楽にお金を使うことより先に、収入の最少でも10%を投資(貯金でもOK)として充てるということを習慣にしていました。

出木杉くんからすれば、投資については、自分の手元からお金がなくなるというような感覚ではなく、未来の自分自身への贈与であると考え、月ごとに欠かさず10%のお金を積立て続けたのです。
 

金持ちになる人と貧乏人との直近の目標と長い目標の違い!

 
のび太くんは仕事が終わると、車で帰る道中に少し寄り道をして、ドーナツとスポーツドリンクを購入することが日々の習慣になります。

それを購入しようと思い、レジで並んでいる際に宝くじを見るとふっと購入してしまって、すぐさま運試しをしてしまいます。

それから仕事を辞め、責任や専属担当より解放された毎日を過ごし、四六時中、ゲームをして一日が終える事ができるという生活を想像していました。

一方出木杉くんは、ファスト・フードや宝くじなどといった突発的な欲求で行動をしないで、そんなことより、仕事道具のキーボードや万年筆等、長いスパンで効果が見られるものにお金を投資しました。

さらには、人付き合いでバカンスにいく場合もありましたが、出木杉くんが最高に胸が高鳴るというのは、日々の刺激のある仕事をする事なのです。
 

金持ちになる人と貧乏人との勉強に対する違いは!

 
のび太くんは学校を卒業後、本をじっくり読んだり、何かの勉強を頑張るということがなくなってしまいました。

給与のほとんどすべてを娯楽や家、車のローンとしてつぎ込みました。

一方で出木杉くんは、学校を卒業してから後、関心を持っている本を読むとか、人の話を聞いたりしながら、勉強を継続しました。

出木杉くんは、車や家を購入するよりも、自身にお金を投資する事が一番効果があると思っていました。

そのうえで、ひょっとして会社が倒産したとしても、自らお金を儲けることができるようになっておかなければならないと考えていました。
 

金持ちになる人と貧乏人の朝の過ごし方の違いとは?

 
のび太くんは休日の朝については、目覚ましを止めて、できる限り遅い時間まで寝ていようとしてしまいます。

休みの日以外に朝早く起きて会社に出向くのは、給料を貰うために過ぎません。

(休みの日)お昼過ぎに起きれば、DVDで映画を観て、夜は居酒屋に出向いてお酒を呑みます。

一方で、出木杉くんは朝遅い時間まで寝たいのであればそのようにできるのですが、休日であろうといつものように朝早く起きます。

朝というのは頭の働きが良い事も分かっていたことから、テレビを見るのではなく、そのような時間で仕事を綿密にしたり、本読みの時間なんていったものに充てていたのです。
 
 
ここまでがお金持ちになる人と貧乏人の行動の違うところとなります!

是非、参考にして頂きたいと思います。