【リボ払いは怖い】クレジットカードのリボ払いで借金地獄!?

クレジットカードのイメージ

それでは、クレジットカードを利用するといった場合、あなたは「リボ払い」とした経験はありますでしょうか?

このような「リボ払い(明確に言うと、リボルビング払い)」というものに関しては、本当のことを言うと「クレジットカードの支払い方法」としては、思っている以上に問題が生じます。

そうならないために、本日は「リボ払い」と言うのは危険なポイントを紹介したいと思います。

見た感じでは、プラスの面があり便利そうな「リボ払い」において、どのような危険が潜んでいるのでしょうか。

早速ですが、紹介させて頂きます!
 

クレジットカードの「リボ払い」が危険な理由とは

 
クレジットカード会社の儲けは考えている以上に大きく、加盟店からの「手数料収入」「カード利用者」が分割で支払っています。

「リボ払い」してもらう事によって「金利・取り扱い手数料収入」の二つより成立しています。

その中から、クレジット利用者からの「金利・取り扱い手数料収入」を最大限に増大化することを狙ったからくりが「リボ払い(リボルビング払い)」となるのです。

これに伴って、「リボ払い」については、「クレジットカード会社」としては「より一層使用して欲しい」支払方法でありますので、「リボ払い」にしたら、「ポイント」がいっぱい貰えるというような「特典」をつけたりする理由とは「金利や取り扱い手数料」にて稼げるからなのです。

早速、まずは「リボ払い」の仕組みから紹介していく事にします。
 

「リボ払い」の仕組み

 
「リボ払い」の正式の名称は「リボルビング(「回転」の意)払い」になっており、「分割払い」「一括払い」と同じ様に「クレジットカード」においての「支払い方法」の一つとなっています。

具体的に言うと、月々決まった返済額を「定額」にして支払うことになるのです。

簡単に説明すると、月々の支払り額を1万円に設定した場合だと、基本的には「どんなにクレジットカードを使っても」、月々の支払いは1万円で固定化になるわけです。
 

クレジットカードにおける、「リボ払いと分割払い」との違いとは?

 
例えば、借り入れ額が100万円、月々の返済する金額が10万円であった場合になると、借り入れ額を10回(+α)として分割して返済を行なうことが必要になります。

これだけだったら結局のところ「分割払い」と一緒ではないかと考えられるかもしれないのですが、実際には、「リボ払いと分割払い」にははっきりとした違いがありのです。

前方の例えとして更に200万円を追加で借り入れた場合だと、「分割払い」だったら「返済期間」については一緒で10回になります。

その代り月々の返金する額が「30万円(+金利)」になります。

ではここで、リボ払いであれば、月々の返金する額は「10万円」のままで一緒となります。

その代わり、返済期間は30回(+α)と長くなります。

返済期間を固定するというのが「分割払い」となります。

月々の返済額を固定するというのが「リボ払い」って覚えて頂けると良いでしょう。

こうやってみますと、見た感じでは、「リボ払い」はメリットが良さそうに思いますよね。

何と言っても、月々の返金する額が固定してもらえるのですから支払いにおいて、ゆとりができることになります。

そのように言われると、当て嵌まりますが、「リボ払い」については非常に大きいデメリットが存在します。
 

リボ払いは返済期間が長期化することになる!

 
「リボ払い」に関しては、利用すればする程、返済が長期化することとなります。

「分割払い」については「回数」で返金するということなので、3回払いの場合は3ヶ月で返金はすべて、終わります。

一方の「リボ払い」というのは「毎月固定の金額を返済する」のみということなので、「固定返済額」を上回る買い物を「リボ払い」において使い続けると返済が進むのとは反対に、かえって、借金がより一層、増加していく事になっていきます。

もしも、毎月の返済額を5000円だといたしましょう。

それを踏まえて、「リボ払い」で2万円に1回ごと、買い物をしていた場合となると、「毎月5000円が返済」されたとしても「使用金額」と比較しての「差」である「15000円」は返金なされないですから、「未返済額」とし「増えて」いく事となります。

残念なことにこの「未返済額」「積み重なる」ということは、より一層、「借金が大きくなっていく」というわけです。

例えば、こういった、買物を1年継続すると1年後には「18万円」の借金ができます。

挙句に、この借金においては前文の通りに、「15%」なる「高率の利息」がプラスにてかかる事になります!

こうした場合、返済が長期化することになるという事ではなく、一生涯、返済が終了せずより一層、借金が増加していくという状況になってしまいます。

そのような人は「未返済額」が蓄積されていって、挙句に、毎月の返済額の大部分が利息のみになっているというような状態に陥ってしまいます。

余談ながら、「分割払い」に関しては原則的に回数で分割されるのみということで、カードで買い物をすればするだけ、毎月の返金する金額も増加していきます。

なので、「リボ払い」と比べて、返済がいつまでしても終了しないということにはなりません。
 

リボ払いで金銭感覚がおかしくなる(借金意識がなくなってくる)

 
「リボ払い」というのは、月々の支払額が固定となります。

すなわち、月々、どんなに買い物をしたとしても基本的として、「固定の支払い」のみしか発生することはありません。ですがそれについては表向きの話となります。

つい先ほど、解説した通り、返済額を上まわる買い物を「リボ払い」で行なっている間に、借金の残高は減り事ありません。

ということから、「リボ払い」の多用はあなた自身の「支払能力」を上回った生活をするというハイリスクを伴う事となります。

どれほど使用しても毎月の返済額は同じだと知らず知らずのうちに使い過ぎてしまう事が増えます。

そのような事が重なって、「浪費癖」がついてしまうといったことになってしまいます。

「分割払い」の場合では、毎月の返済額が大きくなってくることで、「おぉ~っと、ヤバイぞ~、払えんぞ」といった気分になりますが、「リボ払い」の場合では、毎月の返済額はざっと一定となります。

そのせいで、「リボ払い」だと、「今の時点でどれくらいの借金があるのか」というような認識がなくなってくるのです。

更に、金額が大きくなっていき問題に気が付いても、自分自身の収入よりも多い買い物(生活)からレベルを落とすことは非常に大変なことなります。

最終的にはそう簡単には生活費をセーブする事が出来ないで、苦しむといった事になってしまうというわけです。

もし現在、「クレジットカード」における買い物を「リボ払い」で行っているならば、極力使用する事をやめて頂きたいと思います。

「そうなんだぁ!」と想像したあなた自身も、ひょっとしたら「クレジットカード」の支払い設定が「自動リボ」の形式になっていることもあります。

「クレジットカード」の支払いが月々定額となっているなどという人は可能性が大きいと思います。

このタイミングに、「クレジットカード」の利用詳細をチェックしてみましょう。

「クレジットカード」というのは物凄く、重宝しますが、デメリットなポイント、リスクもあるので、使用方法については用心して使用するようにしましょう。