ダーウィン進化論の矛盾と解決。

人間の進化のイメージ

日本においては「ダーウィン」の考え付いた「進化論」というのが絶対的な合理的事実としまして信じられていますよね・・。

ではありますが実のところ、「進化論は証拠が存在しないので証明為し得ない」と述べる、研究者が世界各国において急速に増加しています。

それを踏まえて、本日は「ダーウィンの進化論」というのは「矛盾がある」という説とその考察理由を推察して紹介していきたいと思います。
 

人類進化の過程「進化論」は矛盾だった!?人は猿になったのではない理由というのは。

 
ではでは「ダーウィンの進化論」についてですが、これの言葉をしっかりと説明することができる人はおいそれとはいないのではないでしょうか。

しかしながら、たいてい数多くの人が口を揃えてこのように言うのではないでしょうか。

「人間は猿から進化した。」

ですが、これについては矛盾がある発言の可能性が極めて高いのです。

なぜかというと「進化論」を提唱した「ダーウィン」なのですが、その提唱者とされるダーウィン自身が「人間の進化」に関しては説明がつかないものであるとし詳しい言及を回避していることが原因です。

興味深いことに断じて「ダーウィン」「猿から人間が進化して誕生した」というのは公言していないのです。

それでは「ダーウィンの進化論」において何が述べられているかと言えば・・・。

一言で言えば「自然淘汰」です。

どういった意味なのかと言うと・・・生き物の社会は弱肉強食であってそのような中で突然変異等が現れていくと考えられます。

すると偶発的に「生き残りやすい」個体が出てくる場合があるのです。

そうなることで、自然的にその「生き残りやすい」個体がその後の時代に残っていくというような考え方になります。

もうちょっと事細かに説明を加えていくと基本となりますのは3点になります。
 

人類進化するための「遺伝する変移」

 
これに関しては、遺伝子的にとても類似したものが存在するのにも関わらず「行動」「外観」において大きな差異があるということです。

兄妹と言われるものを比べると凄く理解できます。

同じ親を持ち合わせていますが、想像以上に違う個体であるのは見た瞬間に認識できます。
 

「生存をめぐる争い」

 
これに関しては、人間社会から判断すれば理解しにくいですが動物たちの社会から判断すればそこは弱肉強食です。

動物たちの社会で生き延びることは容易なことではないというのははっきりとしています。

生存競争というのは、知らないままにもたらされその生存競争の連続により今日という日を迎えているのです。
 

「自然選択」

 
これに関してはさっきも申し上げましたが自然的に環境や社会に適応して生き残ったものの「遺伝子」がその後の時代に引継がれるということです。

すなわち遺伝子からすれば「より生き残りやすい」ものが残っていくので、この事が「進化」しているみたいに思うというわけです。

根本的にそういった3つの理論をベースにして造られているのです。

なお人類の進化の歴史は基本的には次の様に説明されています。

猿人(アウストラロピテクス)から原人(ホモ・エレクトス)原人から旧人(ホモ・ネアンデルターレンシスなど)旧人から新人(ホモ・サピエンス)です。

そのうえで今現在の人類とどういうわけか繋がらない過程が「猿人」と「原人」の部分にあると思われます。
 

自然淘汰に影響を受け「進化の範囲」を超えている!

 
ダーウィンの進化論の基本的な考え方は「自然淘汰」になります。

変移が生じた個体が本来の遺伝子を有する個体よりも環境に適応し易く、結果的に生き残りやすい場合は変異の個体がその後の時代に残っていくということを示します。

それに伴って、数千年から数億年を費やしてゆっくりゆっくりと段階的に変化しつつ変わっていくものと言われるわけですが、このことが人類の進化に一切当てはまらないといえます。

人間は猿から進化したとし、言葉を話すに至るまでに進化したと想定される期間はごく僅か600万年です。

上の記載で言う「原人から旧人」についてのスペックの変化が生じたと考えられている期間が600万年。

脳のボリュームは950ccから倍近い1400ccへと変わっています。

このことは明らかに矛盾が生じていて、「ダーウィンの進化論」において、説明がつきません。

600万年と言うと、桁違いな時間という様な感覚があります。

ですが、この脳の発達は元々、白い蛾が工場地帯の黒い煙の中で姿を消すのに都合がよくなるために、黒い蛾に変化するという変化とは次元が違ってきます。

ついでに申しますとキリンの首が長くなるのに要した期間は約2500万年と言われています。

この様に進化においては気が遠くなる程の年月が必要だというのに、人間の場合は、更に600万年といった、少ない年月で突然変異を何度も重ねているということなのです。
 

突然変異だけでは退化する高機能な能力を有するなんてことはない

 
人間の説明のつかない大変身を捕捉するべく私達はどの様な事を思い浮かべるのでしょうか?

たぶん、突然変異が幾度となく繰り返し、尚且つ大きな変化が生じれば、ひょっとしたら起こりえるのでは・・・だということですよね?ですが、一般的には「突然変異」で入手できる変化は退化する変化だと考えられています。

脳の容量が倍近くなるといったような「進化」突然変異ではおこせないと考えられています。

この法則は、ジョンホプキンス大学で情報理論を教えていたリー・スペットナー博士等の研究により証明されていて、それゆえに短い期間においての「猿から人類への進化」否定出来るものと想定されます。
 

猿と新人の中間だという「猿人」の化石はみつかっていない

 
人間の進化過程上で、初期の人間としよく登場する「アウストラロピテクス」。

猿と人の中間だという「猿人」としまして紹介されてきたのですが現在の研究をうけて、猿やゴリラにとても似通った動物の一種であったといったことが分かっています。

「リチャードリーキー氏」の検証等によると「アウストラロピテクス」という猿人は二足歩行してなかったといった結果も出ています。

「アウストラロピテクス」は四足歩行で歩行していた古来に絶滅した猿の一種、ことこそが最終的な結論になります。

こういったように猿と人の中間の生物であると言われてきた化石は否定されるものであって、「中間生物」なんて存在しない。
探し出せていないといわれています。

歴史の一点を分かれ道としまして、パタッと二分されたため「猿と人との中間生物」が存在しないということです。

それこそ飛躍的変化の元となっている何かが過去に起きたと言うことです。

ですが今の時点で、相当信憑性には欠ける裏付けです。

ちなみに猿の中でも人に近いというチンパンジーですが人とチンパンジーの遺伝子の相違する部分は「83%」もあるとされています。

この天と地ほどの差がどうしたら埋まるんでしょうか・・・。

更には、「中間生物」が存在しない説としまして三葉虫やカイメン、二枚貝等の生物の話しというのは突如として存在したと言われていることからも納得できる説です。

これらの三種の生物はカンブリア紀に完全な形で突然出現していて、それよりも前の地層においてはその化石が見つかっていないのです。

何かの生物が少しずつ進化して、これらの生物を形作ったのとは違って、突然出現したと考えられています。

更には、無脊髄動物から最初の脊椎動物だという魚へと橋渡しするみたいな中間生物も存在してはおりません。

ですが、そのような学説は「進化論」全てを異を唱えています。
 

ネアンデルタール人の嘘

 
「ネアンデルタール」であってもまた人類の進化過程においても有名なものの一つと言えます。

「ネアンデルタール」というのは進化論によると「前かがみ」の姿勢で歩行していたと言われているのですが、これは「前かがみ」でなくて、完璧に「直立二足歩行」だったと指摘されています。

ブリタニカ大百科事典ではこのように記述されています。

一般的にいって普及しているこの人類についての概念すなわち「前かがみの姿勢」「足をひきずりながらの歩行」そして「曲がったひざ。」

これらについては20世紀初頭に発見されたネアンデルタール人の1体の人骨の肢骨のある特徴を考え違いをし解釈したことの産物である。

すなわち「前かがみ」と明確になった人骨はたまたま、ある部分の骨に異常をきたしていた人のものであって、それがそっくりそのまま「前かがみ」の人間。

つまり、「直立歩行する前の人類」としその後の時代に語られるようになったわけです。

今の時代においても老齢が原因となって腰が曲がってしまっている人はいると思います。

そうしたという事からも猿と人との間が否定されるという、一説になるのです。

当然、現在の科学で解き明かせられるレベルは完璧ではないと言えます。

それに伴って、将来、「進化論」が間違ってなかったろされる有力な説が現れることも考えられます。

ですが、人類の進化につきましてはダーウィン本人も「ありとあらゆる生物の中で進化論に一番あてはまらないのは人間だ」と言っており、共同研究者の「アルフレッドウォーレス」も「人間だけは自然淘汰の原理がはたらいていない」と言っています。

それでは、どうしてこのような否定できうる説が教科書においても掲載され根底に根強く周知されているのでしょうかと言いますと・・・。

この理由はすなわち「進化論」を否定してしまったら、人類を始め生物は「人知を超えた何か」に創造されて、この世界に舞い降りたかも知れない・・・といった話しとなるためです。

もうそれはスケールの大きい都市伝説になってしまい全ての結果には根拠があると信頼している研究者が100%否定したいポイントでもあるからとも言えるでしょう。

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