YAP遺伝子というのは嘘!?日本人の最強遺伝子!

YAP遺伝子のイメージ

生き物は遺伝子の乗り物となっている、というような概念が存在します。

これについては生物が生物であり続けながらも遺伝子が存在しているというような認識ということではなく、遺伝子が遺伝子であるからこそ生物を乗り物になるという理解なのです。

私達人間は自分自身の考えで行動し、生活していると認識しがちですが、本当にそうでありましょうか。

実のところ遺伝子より操られ、乗り捨てられる単純な乗り物に過ぎないのではないでしょうか。

そう言った遺伝子に「神の遺伝子」、あるいは「超能力遺伝子」、そして、「親切遺伝子」なんていうようにもいわれる特別な遺伝子を有していると言われています。

その上、東アジアにおいては日本人のみにしか目にすることが出来ないそうなのです!

いったい、どんなものなのでしょうか?

紹介していくことにいたします!

YAP遺伝子は嘘ではない!

 
Y染色体におけるYAP遺伝子それこそが、一説に「神の遺伝子」と言われていて、上記で述べたように東アジアにおいては日本人のみにしか確認できない遺伝子であって、他の国で確認されるのは「イスラエルのユダヤ人」と、「ベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島の人たち」「チベット」「少数のアラブ人」に限られると言われているようです。

場所的に日本から近距離の「韓国」や「中国」においては「YAP遺伝子」が存在しないと言われています。

日本人の中において何割か存在する中国、朝鮮にルーツを有する成人男子の中においては「YAP遺伝子」が全くない者もいます。
 

日本人が優秀である本当の理由

 
その理由を結論的に言うと、日本人が特異的な遺伝子が存在しているという理由だと言われ始めているのです。

大陸の中国であったり東アジアの人々と「私達日本人」は少しだけ異なっています。

どこが異なっているのでしょうか?

縄文時代、1万6000年ほど以前から3000年ほど昔まで、日本列島の北から南まで縄文土器を作成していた人々がおられました。

それから、縄文時代のその人達の「DNA」が私達においても伝わっています。

それにより大陸の中国や東アジアの人達は私達とは少々異なっています。

縄文人から引き継がれたDNAの影響、のことですが、縄文人がもつ特徴というのは、「闘争心のなさ」なのです。

縄文時代が長期間継続できたのはどうしてなのでしょうか?

縄文遺跡においては争いの形跡が存在しません。

獲得した糧をみんなに公平に分け合い、きちんと幸せに生活しているなら、争うことは必要ありません。

争いが始まったのは、大陸から渡来した弥生人が、縄文人の土地に入ってきて、農耕に手を付け始め、農産物の備蓄によって権威者を創ったことから、縄文時代が終了しました。

日本人の穏やかさの系譜は、縄文人の血に影響されるものなのです。

YAP遺伝子は、大陸には存在しておりません。

大陸においては「闘争心のなさ」が仇になってしまったが故に、絶滅してしまったのです。

日本といった土地においてのみ、その遺伝子をいまだに残す事が出来たのです。

現代風の感覚で言えば、「闘争心のなさ」と言われているのはマイナスの印象かもしれないけれど、闘争心の末にあるものは「破滅」になります。

闘争心やエゴの結論として、地球が危機的状況にあるのが、この時代ではないかと思います。

縄文人のといわれるような心のあり方が世界を救う可能性があるのかも知れません。

宇宙人のDNAのイメージ
人類の誕生と進化人間の先祖、ホモ・サピエンスが誕生したというのは、大よそ20万年ちょっと前のアフリカ大陸と言われています。ですが、これらの常識をがらりと変える衝撃的な研究発表が行われました。驚いてしまいますが、人間の遺伝情報内において「エイリアンのDNA」を保持しているといったことだというのです!...
人間の進化のイメージ
ダーウィン進化論の矛盾と解決。日本においては「ダーウィン」の考え付いた「進化論」というのが絶対的な合理的事実としまして信じられていますよね・・。ではありますが実のところ、「進化論は証拠存在しないので証明為し得ない」と述べる、研究者が世界各国において急速に増加しています。...