宇宙人が存在する根拠と証拠は・・。

宇宙人のイメージ

これまで宇宙人の存在を主体にした映画は数えきれないほど作られてきました。

宇宙人の存在、あるいはその宇宙人が乗って移動している「UFO」を目撃したと言うような目撃情報は、今までに色んな国と地域から宇宙人がいるという証拠も含めて報告されています。

こうした証拠と情報が宇宙人がいるという根拠になると思うのですが、全部本当であるかどうか疑わしいと思いますし、その中にはフェイクも多くあると思いますが、とは言っても、宇宙人は100%の確率で存在するといえます。

それでは、その訳はどうしてなのか、本日はこの事に関して詳細に紹介していこうと思います!

宇宙人が存在する確率は100%だと根拠がある理由!

宇宙人は存在していると思い込んでいる人もいるでしょうし、その中には半信半疑と捉えている人もおられると思います。

ですが当サイトのこの記事を読み進めてもらう事で現在は半信半疑と捉えている方も、宇宙人の存在を根拠的を持って、認めることと思います。

それでは、どうして宇宙人が存在する確率が100%だと根拠的に断定できるのでしょうか!

本当に根拠的なの?と言うのは別として、シンプル言うと宇宙が広大すぎるためです。

そんなの証拠にもならないし、根拠的でもないので、理由にならないだろ・・・と皮肉られるかもしれないですね。

結論的に言うと、広すぎるので調査することが出来ないという事なのです。

今現在の地球の科学技術では、宇宙のどの場所にどういう星が存在するのかを知ったとしても、リアルにその星に「宇宙人」が存在しているかどうか確認に行ってみることは不可能です。

なぜなら、「銀河系」今日に至る迄の研究からその直径は約10万光年だということが判明してるのです。

シンプルに言うと、直径10万光年の円盤の中央部に、自生物よりもさらに小さな大きさで存在しているいるのが、地球です。

再度、確かめますが、10万光年というのは、光の速さで進んだとしても、その円盤の隅から隅まで到着するのに10万年という時間が掛かるということ。

光はたったの1秒で地球を7周半進みますが、こんな目にもとまらぬ速さで進んだとしても、銀河系という円盤の隅から隅までは10万年もの時間が掛かってしまうという事なのです。

ですが、そういう銀河系さえも、宇宙規模で考えると、なんかちっぽけな存在だなあ・・・と呟きたくなる水準です。

宇宙全体の大きさで考えたら、こんな「銀河系さえも」見ることができない程度の大きさにまでなり得るのです。

そう考えてみると、そんな大きいという言葉だけでは到底、片づけられない宇宙と言われる空間において、「宇宙人」は存在しないという方が困難であると思わないでしょうか?

宇宙は「約138億年前」にできた!

われわれ人類が暮らしている「地球」が存在するこの宇宙という空間は現在から約138億年前に誕生したというのが過去の研究によって判っています。

恐竜が生存していたと考えられる約6500万年前と言えば太古の事も、宇宙の歴史からしたらちょっと前の出来事と同じ。

そういったとんでもない時間が過ぎているのなら、ひょっとしたら生命が1度生まれて、すでに滅んでしまった星が宇宙の何処かに存在していても不思議ではありません。

なお、西暦1年ごろの日本は何をしていたかと言いますと、日本はこの頃まだ弥生時代の後期になります。

日本で最初に稲作が開始されたのが、この弥生時代。

そして約2000年で、日本においては1人1台スマホを持ち、普通と言えるほどの時代になったのですが、そう思うと、他の惑星の住人が、我ら人間には到底考え付かないような技術を活用して時々、地球を調査しにやって来ている可能性は、十分に考えられます。

地球、そして人類はいったいどんな根拠で何のために存在しているのか?

従いまして、もはや宇宙人は疑う余地なく100%の確率で存在すると考えられるのですが、このような広範囲な宇宙の中で、ゴマ粒をすりつぶした粉の1粒より小さな地球に居住している私たち人間は、今やなんと表わして良いのか見当が付かないくらい小さな小さな非常に小さな存在となります。

けれども、そう言った、小さな人間ですら、その内部構造はかなり複雑で判っていない事のほうが遙かにたくさんあるのが現況です。

細胞のエラーが元凶で起こる「ガン」は今だに完治させる事が不可能ですし、私たちは常日頃から何かを覚えたり、思い出してみたりしようとすると、そんな「記憶」が、脳のどこにどのようにして記録保存されているかという事さえも把握していないのです。

近年になって、人間の体は実のところ約37兆個の細胞で構成されているらしいことがようやく理解できた程です。

今までは、約60兆個なる数字が当然のように使われていたのですが、実のところこれは間違いであった。

更に、人間やそれ以外の生き物は、4つの塩基の結合から構成される「DNA」と言われるものを体の中に保持していて、これらのDNAが集まりになったのを「染色体」と言いますが、人間はその染色体を23個に分割して細胞1つ14つの中に保存してるのですが、そのすべての染色体を構成しているDNAの塩基配列の数は、実は30億個にも及ぶといったことが判っています。

要するに、4つの塩基(A:T:G:Cの4つ)をATAGCTGT・・・という様に30億集まって、やっと人間が1人プログラムされることになります。

そのような仕組みは、人間が1から作ろうと思っても考え付くものじゃないのですが、相当複雑なプログラムから構成されている人間だとしても宇宙規模で考えると微生物以下の、顕微鏡で観たとしても識別できない程の大きさの存在です。

このように推察する事により、すでに宇宙人は存在していないとむしろ不自然とさえ感じられます。

宇宙って。なぞが無数に存在している!

宇宙人が存在するかどうであるのかについては、すでに議論を行う必要すらないのではないでしょうか。

更には、議論を行ったところで我々人類から会いに行く事は人類が生きている時代には無理があるのではないでしょうか。

いずれにせよ宇宙人からやって来るのを待つほかありません。

同様に、気になることは、宇宙が誕生したと考えられる138億年前よりもっと前の事。

ひょっとしたら、この世界は一番最初に誕生した宇宙なのではないもしれない。

本当は、遥かさらに昔に誕生して、ひとつ前の宇宙の終焉を見届けた生物が存在しているのかも知れません。

それをいつの日か人類が認知する日が到来するのか否かは分かりませんが・・・。